2017年4月28日金曜日

豆のおいしい季節ですね♪

旬感!えひめチュレ 4/28(金)放送


今週も、エフ・マルシェ情報です~!
今週の話題は、今の季節からよりおいしくなる「豆」ですよ~◎

色々なお豆と一緒にパチリ☆

寄川店長にお話を伺ったところ、豆には主に2種類あるとのこと。

まずは、枝豆やそらまめなどの「実えんどう」そして、スナップえんどう、きぬさやなどの「さやえんどう」です(^^)/
どちらも大好きです~!


これからどんどん種類が増えてきて、多いときは15~20種類ほどになり、陳列棚一列全部が豆コーナーになることもあるそう!!

栄養も豊富な豆ですが、特に実えんどうは、免疫機能を高めてくれるカロテンが多く含まれているので積極的に食べたいですよね♪

ちなみに、愛媛の中でも、松山や松前は枝豆やそら豆が多く育てられているそうです。それに伴い、スナップえんどうも多く育てられていますが、それはスナップえんどうがそら豆の暴風壁の役目を果たすからだそう!!
どちらもおいしいですから、嬉しい相乗効果ですよね~!そして、そら豆のおいしい湯がき方も教えてもらいました◎
ポイントは、さやごと湯がく!!!!!!そうすることで、実の栄養が外に出ず、実も崩れず色鮮やかに湯がけるそうです(*^^*)ぜひおためしを♪

あと、この時期、やっぱり外せないのは豆ごはん。おいしいお米と、新鮮なグリーンピース、そして少しのお塩だけで、旬のごちそうができますよね♪あぁ、早く食べたいなぁ…(笑)

…と思って、収録後、家に帰ったら奇跡の豆ごはん(笑)!ますはら母エスパー説!!

さらに、店内を見てみると、「オランダえんどう」という聞きなれない名前のえんどうを発見しました。

右側がオランダえんどうです♪

見た目は、ほとんどきぬさやえんどうと同じなのですが、若干オランダえんどうのほうが大きく肉厚ですね(^^♪

普段、きぬさやを使って作っている卵とじや煮物も、ときにオランダえんどうなどに変えてみるのもいいかもしれません◎

ちなみに、おいしい豆の選び方は、さやえんどうは、ヘタのキレイなもの、実えんどうは、ヘタがキレイで触ったときに実がしっかりと膨らんでいるもの(*^^*)

寄川さんのお話によると、エフ・マルシェの会員さんも様々な豆づくりに挑戦してくれているそうなので、お店で珍しい豆を発見したら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください◎

おいしい豆の食べ方を見つけて、食卓を豊かに彩っていきたいですね(*^^*)♪

2017年4月21日金曜日

家庭菜園にトライしてみませんか♪

旬感!えひめチュレ 4/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪
さて、今週は、エフ・マルシェ情報をお届けします~!
今日、寄川店長にご紹介いただいたのは、「苗」!!

パセリとレタスの苗とともに☆


…苗!!??

そうなんです、地産市場エフ・マルシェ古川店では、おいしい野菜や果物はもちろん、苗も購入することができるんです(^^)/

まず、苗には2種類あります◎それぞれ、簡単に言うと、下記のような特徴があります(^^♪

①接木苗=病気に強く育てやすい
②実生苗=野菜本来の味をより楽しめる

エフ・マルシェ古川店にはどちらの苗もあり、お手頃価格でお求めいただけるんです(*^^*)

これからの季節、特におすすめなのは…トマトやピーマン、きゅうりといった夏野菜♪

ネットでも人気の大玉トマト(ホーム桃太郎×とまトン)の接木苗や…

甘っこというミニトマトの実生苗も☆

トマトは、植えてからだいたい2か月くらいで食べられるようになるそうなので、これから夏へ向けて植えるとちょうどいいですね(^^♪

そのほかにも、キャベツやなす、ミニかぼちゃの苗などもありました☆

キャベツは、2~3ヶ月くらいで食べ頃に(^^)

ミニかぼちゃがおうちでできたら嬉しいですね~!

そして、4月末ごろからは、さらに苗の種類も増えてくるそうで、ますます楽しみです!

寄川さんに、苗から育てる家庭菜園の魅力をお聞きしたところ、まずは、花が咲いて…実がついて…という成長の過程を見られる「作る楽しさ」そして、愛情と手間をかけて育った野菜を「食べる楽しさ」とのこと(^^)/
お子さんと一緒に育てることで、食育にもつながりそうですね!

ちなみに余談ですが、ますはらの知人の息子さん、ピーマンが苦手だったそうなのですが、自分で育ててやっとできた1個のピーマンを自分で収穫し、お母さんにピーマンの肉詰めを作ってもらったところ、おいしく食べられたそう!やっぱり、自分で育てる苦労や楽しみを通して「食」に関する興味やイメージが変わってくるのかもしれませんね(^^♪

ちなみに、家庭菜園といえども、どのくらいのスペースがあれば作れるのか?も気になるところ…。

少し大きめのプランターがあれば、玄関先やベランダなどのスペースでも作れるそうです!エフ・マルシェ古川店には、プランターは置いていないので、ぜひお気に入りのプランターをホームセンターなどで探してみてくださいね♪

ただ!!私のように、いきなり実のなる野菜を育てられるだろうか…??という方には…こちら!!


レタスやパセリなど、気軽に家庭菜園を始められる苗も揃っていますのでご安心を(*^^*)
これだと、キッチンの日当たりの良いところに置いておけば、育ったそばからちぎってお料理にも使えますよね~!おしゃれ~♪
これからの季節、バジルの苗も出てくるそうなので、要チェックですよ☆

よりおいしい野菜を作るためには、土も大事と思いますが、エフ・マルシェ古川店では、たい肥も販売しています♪これは、循環型のたい肥で環境にも優しく高品質◎エフ・マルシェの会員さんも買いに来られるそうなので、オススメですよ(^^)/

みなさんも、エフ・マルシェ古川店で、家庭菜園始めてみませんか(^^)??








2017年4月14日金曜日

甘い・柔らかい・瑞々しい、緑のささやき♪

旬感!えひめチュレ 4/14(金)放送

さぁ、今週も周桑のおいしいアスパラガス「緑のささやき」のお話の続きですよ♪
先週のブログの最後では、アスパラガスの衝撃写真をお届けしましたね…(笑)
中岡さんも、インターネットで「アスパラガス 成長」で検索して、驚いています(笑)



その様子をもう一度おさらいすると…

これが…

こうなって…

なんだかんだでこうなる…!!!

アスパラガスをあえてこうするには、もちろん理由があります。
10月末頃までの収穫期を終えた後の冬の時期、茎をこうして約1.5mの高さまで生い茂らせ、茎を立てて光合成をさせることで、株に栄養を蓄えさせます。これが重要☆
そうすることにより、また次のシーズン、アスパラガスが生えてくるようになるんですって(^^)ここで上手に光合成をさせることが、次の収穫につながるんですね~!

さて、そんなアスパラガスのよりおいしいものの見分け方は…穂先が筆のように締まっているもの、三角△の鱗片(はかま)が開いていないものがよいそう☆

そして、早く食べるに越したことはないですが、冷蔵庫で保存するときは、濡れた新聞紙に巻いて、牛乳パックなどに立てるのがオススメ(^^♪
横に寝かせてしまうと、縦に伸びようとする作用が働いておいしくなくなってしまうそうです。

そして、三角△の鱗片(はかま)に、体力低下をおさえるアスパラプチンという栄養がつまっているそうなので、できるだけそのままいただきたいですね♪

さて、お話を伺ったお二人にオススメの食べ方を教えてもらいました!!
渡部さんは、シンプルに、アスパラガスをオリーブオイルで炒めて塩コショウ、さらにお皿にのせてから再度オリーブオイルをかける!という、〇〇’S キッチン的(笑)な食べ方♪
向井さんは、チャーハンに入れるのもオススメとのことでしたので、ますはらも試してみました(^^)/


炒めても瑞々しく、甘みもプラスされ、小さいお子さんにもおいしく食べてもらえる優しい味のチャーハンになりました(*^^*)
中岡さんは、1本そのまま天ぷらにするのが好きですって♪

みなさんも、お店で「緑のささやき」と書かれたラベルを目印に、周桑のアスパラガス、召し上がってみてくださいね(^^)/

2017年4月7日金曜日

アスパラガスと言えば…緑のささやき♪

旬感!えひめチュレ 4/7(金)放送

みなさん、こんばんは♪
新年度もスタートし、新しい環境になった方も多いと思います。環境の変化に追いつくためにも、おいしいものからパワーをもらって、乗り切りたいですね(^^)/

さて、今日はそんな今の時期にもぴったりの栄養豊富な野菜、アスパラガスについて、JA周桑アスパラガス部会 渡部憂樹さん、そしてJA周桑園芸生産指導課専門指導員 向井敏正さんにお話を伺いました!

アスパラガスを作っているハウスでパチリ☆

渡部さんは、おじいさまの代から農家をされており、三代目です。おじいさまは、色々な作物を育てていたそうですが、その中でも渡部さんご自身がアスパラガスを作ろうと思ったのは「おもしろいから」!!!

おもしろい…その理由は、試行錯誤、調整しながら臨機応変に手をかけたその結果が、目に見えてわかる…ということにあるそう。
確かに、アスパラガスって、こうして…


土の中から、つくしやタケノコのように、私たちが普段見ているそのままの姿で、にょきにょき生えてくるわけです!成果が目に見えてわかりやすそうですよね(^^)

もしかしたら、アスパラガスがどんな感じで成長するか、初めてご覧になる方もいるかもしれませんね(^^♪私も初めて間近で見て、びっくりしましたよ!まんまやん(笑)!と!!

生え始めはこんな感じ(^^)

いい感じに育ったアスパラガス☆立派ですね~!

さぁ、このアスパラガスが、この周桑地区で作られるようになったのは、今から30年ほど前のこと。この土地に合った野菜だったんですね(^^♪
周桑地区で200トンほどのアスパラガスを生産しているのですが、これで、愛媛県内の約7割を占めています。まさに、愛媛のアスパラガス生産のメッカ(笑)☆
ここ周桑地区で収穫されるアスパラガスは「緑のささやき」と呼ばれ、愛媛県のブランド産品として知られており、愛媛県内はもちろん、関西方面にも出荷されていますよ♪

アスパラガスは、2月~10月末までが収穫期ということで、かなり長い期間おいしくいただけるんですよね~!
ただ!このアスパラガスという野菜は、驚異的な成長をするって、みなさん、ご存じでしたか?夏場には、1日になんと!!10センチほども伸びるとか…(*_*;
なので、夏場は、早朝と午後の2回、収穫をしなくてはいけないそう。大変です…!

約50メートルのハウス☆室温は25~30℃ほどに保たれています♪

渡部さんは、5万トン生産されているそうで、5万トン??どのくらい?????とお聞きしたところ、スーパーでよく見かけるアスパラガスが100gとのことですので、ご、5万セット!!!!!!

そして…本当にびっくりしたのですが…!!!!

今からお見せする写真は、アスパラガスをそのまま成長させるとこんな姿になるというもの…(>_<)

長っ!!

…えぇ!?なんか、枝分かれした…!!!!!!

そして…




(※全国農業協同組合連合会 愛媛県本部HPの写真をお借りしています)

ひぃぃぃぃぃ!!!!!!ジャングルじゃないですか!!!!
まさかの姿に、ますはらは驚きを隠せません(笑)(;´∀`)
アスパラガスがこのような姿になる理由については、来週のブログでお伝えしますね!ぜひ、お楽しみに~♪

2017年3月31日金曜日

瀬戸内海響市場のおいしいお肉♪

旬感!えひめチュレ 3/31(金)放送

みなさん、こんばんは☆

日中、あたたかくなってくると、春色のお洋服を着たいな~と思い始めますよね♪
お花見の予定が決まってきている人も多いでしょうか(^^)?

さて、今週も、瀬戸内海響市場エフ・マルシェの奥村さんより、おいしいものをご紹介いただきました(^^)/

今週ご紹介いただいたのは、みんな大好きお肉で~す!!!

ますはら、スポットライト当たりすぎ(笑)!?

詳しくお話を伺ったのは、安平畜産の安平さんです♪

新鮮で豊富な種類のお肉が揃っています☆

習慣的に、パック詰めされたお肉を購入される方も多いと思いますが、こういった対面式のお肉屋さんのいいところは、必要な分量を購入できることと、そのお肉に合った料理方法をお店の方に直接教えてもらえること☆
場合によれば、お客さんからおいしい料理の方法を、お店の方が教えてもらうこともあるんですって◎よりおいしくお肉を食べるために、双方の情報交換って大切なんですね♪

様々な種類・部位のお肉が並びます♪

安平さんに、売れ筋商品を伺ってみたところ、これから暖かくなってきて、お花見シーズンに入ってくると、やはり焼肉用のお肉がよく出るそうです(^^)内臓系の部位も充実していますよ◎
確かに、これからどんどん暖かくなってくると、外でするバーベキューが最高においしくて楽しいですよね♪

種類も豊富ですね~◎

大人数で焼肉をする場合は、予算に応じて内容をお任せすることもできます◎これなら幹事さんも安心ですね☆

その他、いも豚、松山どりなどもオススメとのこと(^_-)-☆特に松山どりの、モモとムネは、その日に捌いたものが並ぶので、とにかく新鮮でおいしい♪
この松山どりのおいしさの秘密は、新鮮さはもちろん、様々なハーブやスパイスから抽出した有効成分を組み合わせたエッセンシャルオイルにもあります☆



これを飼料に加えることで、鶏肉特有の臭みがなくなって、おいしい鶏になるそうです◎
炊き込みご飯や、唐揚げ、煮込み料理など、どんなものでもおいしくいただけるので、ぜひぜひ召し上がってみてください(*^^*)

珍しい部位や味付きのものもたくさんあります♪

そして、最後にお得情報を~!
いつもお買い得の安平畜産さんのお肉なのですが、毎週水曜日は、対面商品に限り、さらに2割引きとなります!!!これは見逃せませんね(*^^*)

瀬戸内海響市場エフ・マルシェでは、新鮮なお魚はもちろん、お肉、お野菜などなど、本当にたくさんの食材が豊富に揃っています。

そして、伺って気づいたのが、店内レイアウトの見やすさ(^^)
陳列棚が低いので、広い店内でもお目当ての商品が見つけやすく、圧迫感がないので楽しくお買い物ができるはずですよ◎
これは、地産市場エフ・マルシェ古川店さんにも共通で言えることですね♪

ぜひ、みなさんお立ち寄りいただいて、新鮮でおいしい食材で、食卓を豊かに彩ってくださいね~(^^♪

2017年3月24日金曜日

瀬戸内海響市場の新鮮なお魚♪

旬感!エフマルシェ 3/24(金)放送

みなさん、こんばんは♪
寒暖差にやられていませんか?花冷えとは、昔の人はうまいことを言いますよね。この時期を乗り越えたら、ポカポカの春がやって来ますよ~(^^)楽しみですね☆

さぁ、今回は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェに伺って、旬のおいしいものを奥村さんに伺ってきましたよ♪

新鮮なお魚と一緒に☆

どどーーーん!!ますはらは、初めて取材に伺いました☆

こちらには、愛媛県産を中心に、新鮮でおいしいお魚がたくさん揃っているのですが…今、旬のお魚は、サワラ、サクラダイ、メバル、金目鯛などなど(^^)
これからどんどん種類も増えてくるそうですよ~!
ちなみに、メバルの天ぷらがお好きという中岡さん。煮付けではなく、天ぷらですか!なるほど~♪

キラキラ輝いてますね~☆

お魚を捌くのが苦手…という方もご安心くださいね♪お願いをすれば、希望通りに捌いてくれますし、お魚に合ったおいしい食べ方も教えてくださるそうです◎
私は、切り身ではないお魚をまるごと買うのに、少し勇気がいるのですが、捌いてもらえたり、相談に乗ってもらえるならとっても安心して購入できそうです(*^^*)

活きのいいお魚がたくさん♪

お魚だけではなくて、貝の種類も豊富なのが、瀬戸内海響市場の特徴です。貝の取り扱いって難しいそうなんですが、こちらではしっかりとした知識のある方が管理されているので、珍しい貝も新鮮においしくいただけるそうですよ◎

この日は、沖縄のちゃんばら貝というものも!塩ゆで、煮付でぜひ☆

そして、これらの新鮮な魚介類を使った、お刺身、お寿司、海鮮丼も人気です(^^♪
新鮮なので食感もよく、お値段もお手頃なので、夕方に買いに来られるお客さんもたくさんいらっしゃるとか◎

お造りは、人数や予算に応じても作っていただけます◎

お寿司や海鮮丼も充実してますね~!おいしそう♪

また、ここでお得な情報を☆
瀬戸内海響市場では、毎週土曜日の11時30分から、生本マグロの解体実演販売を行っています(^^)/
毎回解体後には、じゃんけん大会があり、勝った方には、四等分された頭やカマのプレゼントがあります♪これは嬉しいですね~!!なかなか手に入らない部位ですから、見逃せません(^^♪

瀬戸内海響市場エフ・マルシェでは、新鮮なお魚以外にも、新鮮なお野菜、卵、お惣菜などもたーーーくさん揃っています◎
ぜひ、お魚と一緒にお買い求めくださいね♪

…さて、お魚と言えば、釣りが趣味の中岡さん。マグロのカマはどう食べたらいいのか?の質問に、バーナーで炙って塩焼き!!という何ともワイルドな返答でした(笑)ますはらは、バーナーを買ってくるところからスタートしたいと思います(笑)♪

2017年3月17日金曜日

瑞々しい清見♪

旬感!えひめチュレ 3/17(金)放送

みなさん、こんばんは(^^♪
ますはらあきこです。

いよいよ、柑橘シリーズも第9弾!!あっという間ですが、それぞれに魅力があって、毎回楽しいですね~(^^)
今回ご紹介するのは、宮川早生とトロビタオレンジを掛け合わせて作られた清見です☆

JAにしうわ 八協柑橘共同選果部会 運営委員 川崎巌さんと☆

川崎さんが清見を育てている圃場まで、結構はぁはぁ言いながら登りました(笑)地味に、足プルプル、スタッフさんは膝ガクガクです(笑)

下から見上げた圃場。あそこまで登るのですね!!

スタッフさんと一緒に励ましあいながら(笑)登山☆

そして、登った先には、この景色が待っていました~!!改めて、この場所で日々作業するのは、大変なことだなと実感しました。

広瀬地区◎

この景色を臨みながら清見の生産を行っている川崎さんは、代々続く農家さん。清見を作り始めたのは、今から10年ほど前からで、3~4月にも食べられる瑞々しい柑橘という点に惹かれたそうです(*^^*)

川崎さんは、清見を50アールほどの規模で生産されており、全部収穫したら1万キロくらいにはなるそうです◎ちなみに、1本の木から160個くらいの清見が取れるとか(^^♪

サンテと呼ばれるこの袋は、鳥や雪から清見を守ってくれます♪

鳥もおいしいものはわかるようで、多い時には50羽くらいが清見を狙ってくるそうです(*_*)ですが、このサンテをかけることで、色を認識しなくなるようで被害が抑えられます◎寒い冬を超えるので、雪対策にもなります。

いい色ですね~!!

ズシっとした重み。これで2Lくらいだそう。

気になる今年の出来は、長雨の影響などありましたが、おいしく出来上がっているとのこと!さっそく、私も試食させていただきました(*^^*)

手で剥いているそばから、さわやかな柑橘の香りが、もうそれはアロマのごとく拡がります…!そして…ひと房口に運ぶと…

じゅ、ジューシーーーーーーーーー!!!!!

あふれる果汁…♪

最初にも申し上げたかと思うのですが、取材日の私たちは、かなり高い所まで小汗をかきながら登りましたので(日々の運動不足が露呈されております!!!!)、喉も乾いていたんです、実は(笑)(>_<)
その、乾いた喉を潤してくれるくらいの果汁。もう、これは、ジュースです。
後味もさっぱりとしていて、鼻から抜ける風味もさわやか~(*^^*)

川崎さんの喜びは、息子さんたちが「おいしい」と食べてくれること。それを聞くと、日々の大変な作業も頑張れるそうです。
そして、圃場のそばにある小学校から聞こえる息子さんたちの声にも、元気をもらっているそうですよ(*^^*)きっと、息子さんたちも、お父さんの背中を見ているのでしょうね☆

おいしい清見を選ぶコツは、見た目がキレイでずしっと重みのあるもの、ヘタの周りに白い筋が出ているものが食べごろのサイン◎
手で剥くこともできますが、少し外皮が厚いのと、果肉も柔らかいので、食べるときは「スマイルカット」がよりオススメです(^^)/

スタジオ試食用の清見を収穫中☆中岡さんにもお土産です。

とってもジューシーな清見、ぜひみなさん召し上がってみてくださいね~(^_-)-☆


※オマケ① お土産の清見をほおばる中岡さん

※オマケ② とろみのついたちゃんぽん(ウマーーー!!!)

2017年3月10日金曜日

まだまだシーズン!紅ほっぺ♪

旬感!えひめチュレ 3/10(金)放送

みなさん、こんばんは♪

日中は、だいぶ春めいてきましたね~(*^^*)
今回、ご紹介するのは、みなさん大好きないちご、品種は紅ほっぺです♪

とっても広いハウスでパチリ☆

今回お話を伺ったのは、JA周桑のいちご部会部会長の秋川貴則さん。3代続く、いちご農家さんです(^^♪

秋川さんたちが、紅ほっぺの生産を始めたのは、今から10年ほど前のこと。よりよい品種を求めて、いきついたのが紅ほっぺとのことでした◎
現在は、全体で50アールほどの規模で紅ほっぺを生産しているそうです!かなり、広いですよね~(^^)

鈴生りのいちごたち♪

ちなみに、このハウスで10アールほどの広さらしく、11月~6月の収穫時期に、ここだけでも6トンほどのいちごが収穫できるそうです!!びっくり!!!!!

こだわりの栽培方法☆

気になる今年の出来は…病気や害虫の影響もなく上々(^_-)-☆
最近暖かくなってきたことで、日照時間が増え、昼夜の寒暖差が出てきたこともあり、より甘く赤い紅ほっぺができているとのことです(*^^*)

秋川さんは、土づくりにもこだわっていらっしゃって、太陽や土など、自然の力を借りながら、おいしいいちご作りをされています。
「いい土が、いいいちごを作ってくれる」「お天道様には生産者はかなわないから、力を貸してもらう」…素敵な考え方ですよね(^^♪

受粉を手伝うミツバチ☆

栽培環境も、いつも同じではないので、収穫のタイミングを見計らうのも難しいそうです。これからの時期は、どんどん暖かくなっていくので、収穫作業は、果実自体の温度が低いうちの午前中早めに行うとか◎
ちなみに、こちらのハウスの中は20℃程に設定されていますが、収録日は暖かかったので体感温度としては25℃くらいにはなっていました。(汗ばむくらい!!)
果実自体が温かくなると、それだけ、痛みや傷がつきやすくなるんですって。時には冷蔵庫も活用し、いちごの実をしめることで、パック詰めの作業もしやすくしているそうです。繊細な果物ですからね☆

大きいな~!

お店で選ぶ時のポイントは、赤くて大きくてツヤのあるもの♪そして、いただくときは、まずは常温でそのまま食べてみてくださいね(^_-)-☆いちご自体の甘さを感じることができます!

食べごたえも満点です(^^♪

まだまだ美味しくいただける紅ほっぺ。「赤くて、ほっぺたが落ちるほどおいしい」という名前に込められた想いと一緒に、ぜひぜひ口いっぱいほおばってみてくださいね(^_-)-☆