2017年8月18日金曜日

秋の味覚、梨♪

旬感!えひめチュレ 8/18(金)放送

みなさん、こんばんは♪

お盆休み、ゆっくり過ごせましたか(^^)?私はお仕事はお休みではなかったのですが、姉家族が帰省してきてくれたおかげで、楽しい数日を過ごすことができました☆
小さい子供が家にいると、いつも以上にその季節を感じやすい気がします。スイカにプールに手持ち花火(^^♪楽しい夏の思い出がまた出来ましたよ☆

さて、そんな夏をかみしめていた私ですが、エフ・マルシェ古川店に行くと、食材は秋めいてきていました(^^)/

今回、梅本さんにご紹介いただいたのは、秋の味覚、です♪

青梨と赤梨があります☆

最近の主流だったり、愛媛県の生産で多いのは「赤梨」とのことですが、夏から秋にかけての早い時期だと、二十世紀梨などで有名な「青梨」も店頭に並んでいますよ♪皮の見た目が赤っぽい品種、青っぽい品種で分けられています。

こっちが青梨(夏しずく)

こっちが赤梨(幸水)

まだ出始めの頃なので、色の差は少しわかりづらいのですが、もう少し経つといかにも「赤梨」になってきますよ♪

赤梨の名前って、幸水、豊水、南水など「○水」というものが有名ですよね◎
中岡さんとのスタジオトークでも話題に上がりましたが、その名の通り、甘みが強くて、水分がたっぷりと含まれていて、食べごたえもありますよね~!
青梨のすっきりした甘みと歯ごたえもまた魅力的ですし…(*^^*)夏を満喫していたますはらですが、心は秋に寄りはじめています(笑)

ぶどうの種類も増えてきましたね♪

贈答用としても使われることの多い梨。季節が進むにつれて、サイズも大きく、重さもずっしり!してきます◎新高梨なんていただいたときにゃ、もう、わーい!って家族中が大騒ぎになりますよ(笑)大きい梨は、特別感があっていいですよね♪みんなで幸せを分けながら、いただけますもんね♪

さて、今日の梅ちゃんワンポイントは、梨の保存方法ですよ☆
梨、特に赤梨は、甘みが強く、さらにお尻の部分がより甘く蒸れやすいので、保存する際はお尻部分を上向きに、乾燥を防ぐためにナイロン袋に入れて冷蔵庫に入れて保存してくださいね(^^)/梨を選ぶときは、後ろの方まで色が出ているもの、キズがないものを選んでください☆

梨は、今月のクーポン対象商品です♪

これからどんどん種類も増えてくる梨(^^♪
今年は、種類の違いをちゃんと認識して食べたいな、そんな風に思います♪
秋の行楽のお供にも、ぜひ(^^)/

2017年8月11日金曜日

ひしおで食べるナス♪

旬感!えひめチュレ 8/11(金)放送

さて、今週もナスのお話の続きです♪
JAえひめ中央伊予なす部会 副部会長の越知峰一さん、JAえひめ中央営農技術員 西田仁志さんに引き続きお話を伺っています!

ナスのお花(^^)薄紫色で、かわいい♪

越知さんに、ナス作りの大変なところをお尋ねしたところ、「暑い中での作業!」との返答(*_*;そりゃそうです…。
でも、そんな中でも越知さんなりの工夫があるとか!それは、お昼は車の中で窓を開けて休憩(お昼寝☆)すること!
決して車のクーラーをつけず、自然の風を感じながらの休憩で、午前の疲れを取り、午後からの元気を蓄えるそう。確かに取材日もものすごい暑さだったのですが、越知さんの畑は不思議と風が抜ける場所にあるんです(^^♪この自然の風のおかげで、夏の暑さが少し和らぐんですね。

立派に育ったナス☆

越知さん曰はく、この暑さがナスの深い紫色を作ってくれるとか(^^♪たくさん太陽の光を浴びた方がナスはおいしいのだそうですよ☆
選ぶときは、太過ぎず、20~25センチくらいのもので、色の濃い、ほぼ黒に近い紫のもの、ツヤがあってキレイなものがいい!そうです!

さぁ、そんなナスのおいしい食べ方を教えてもらいました!越知さんは、生のまま切ったナスにひしおをかけて、しばらく置き、ひしおの味をナスにしみこませたナスのひしおづけがお気に入りだとか♪
ひしおの浸透圧で水分が抜けて、いい感じになるんですって!おいしそうです~!(^^)!
しかも、暑い夏は、火を使わないお料理って魅力的ですよね(*^^*)

西田さんは、夏場のナスは水分が多いので、お漬物焼きナスがいいとのこと。そして、秋のナスは、少し皮が固くなってくるので、煮物などもオススメですと教えていただきました♪季節に応じて、食べ方を工夫するのもいいですね☆

ナスを吊るすのは「タコ糸」

そして、越知さんのこだわりをご紹介♪
ナスをうまく成長させるために紐で苗を吊るしているのですが、越知さんはビニール紐ではなく、タコ糸にこだわっています。なぜなら、タコ糸は自然の素材でできているから。ナスの収穫が終わったあと、この糸もあえて土に還し栄養とするそうです。「少し(値段が)高いけどね!」とおっしゃっていましたが、そこにもナスに対する愛情を感じたのでした(^^♪

今年の夏は、これまで試したことのなかったレシピでもナスをいただいてみたいですね!ナスのひしおづけ、冷やして食べてみたいなぁ(*^^*)
みなさんも、おいしいレシピ、発掘してみてくださいね♪

2017年8月4日金曜日

見奈良駅そばで育ったナス♪

旬感!えひめチュレ 8/4(金)放送

毎日暑い日が続いていますが、みなさん美味しいものを食べて乗り切っていますか(^^)?
今日ご紹介するのは、そんな暑い夏にこそ食べたいナスです(^^♪

見奈良駅そばにあるナス農園

お話を伺ったのは、JAえひめ中央伊予なす部会 副部会長の越知峰一さん、JAえひめ中央営農技術員 西田仁志さんです。

越知さんは、ナスを作り始めて約10年。現在は、2町5反のスペースで約750株のナスを育てています。品種は、みなさんスーパーなどでもよくご覧になっている筑陽です♪
この750株の苗から、約12~13トンのナスが収穫できるそうです!一株で約20キロ、キャリー2ケースくらいの量が収穫できるとか(^^)/

ひろーーーいナス畑♪

今年の出来は、ほぼ例年通り♪さらに「日焼け果」と呼ばれる、太陽の日に当たりすぎることで皮が茶色くなってしまうものも少ないそうですよ!(^^)!

越知さんのナス作りは、年明けからスタートします。
5月頃に定植をし、収穫のピークは7~8月!まさに!今!このめっちゃ暑い時期なんですよね(*_*)
越知さんはおひとりで作業されているとのことなので、大変じゃないのかな?と思って質問してみたのですが、自分の裁量で仕事を進められるのでいい!との回答。
その潔さと、子供と一緒、手をかけただけ野菜は応えてくれるというお言葉に、農業への愛情を感じました(*^^*)
まさに、ナスとの対話!少しの変化にも気づき、その都度対処していくことが大切なんですね♪

鈴生りのナス☆

さて、来週もナスの話題をお届けしますよ(^^♪
越知さんオススメのナスの食べ方もご紹介します!お楽しみに~!!

2017年7月28日金曜日

カボチャの仲間だった!ズッキーニ♪

旬感!えひめチュレ 7/28(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今回も、エフ・マルシェ古川店梅本さんにお話伺いますよ~!
今日ご紹介いただいたのは、ズッキーニです♪

ズッキーニ…こう、オシャレなお料理に添えられているというイメージが強いのですが、このズッキーニも夏野菜なんですね(^^♪

形や長さも色々☆

愛媛県内では、久万高原町、伊予市、松前町などで生産されていますよ(^^)/
見た目、オバケきゅうりのようなので、私てっきり、ズッキーニはきゅうりの仲間かと思っていたら、なんとカボチャの仲間とのこと!!

カボチャの仲間~?

えー!?っと言いつつ、ズッキーニのお尻を見てみると…確かに、カボチャっぽい!!
どうりで…

色味の違うものが並んでいますね♪※下の薄いグリーンは瓜です。

カボチャの隣に並んでいるわけですね(^^)/納得です♪

なんじゃこりゃ!!

そして見つけた変わり種!その名も、UFOズッキーニ!!!!!これも、普通のズッキーニと同じように使えるそうですよ◎鮮やかな黄色で、お料理にも映えそうですね(*^^*)

さぁ、そんなズッキーニ、いったいどうやって食べたらいいんだ!?と思いませんか?梅ちゃんのオススメは、ラタトゥイユ
ナス、パプリカ、玉ねぎ、トマトなどの夏野菜を炒めてコンソメで煮込むだけの簡単レシピです♪冷やして食べるのもいいですよね~!!
そして意外にも、生でそのままいただけるんだとか!薄くスライスしてサラダにもぜひ☆
ズッキーニ売り場のそばに、生産者さんがレシピを置いてくれていますので、そちらも参考になさってください!(^^)!

そしてズッキーニ、カボチャの仲間だけあって、カロテンも豊富(*^^*)抗酸化作用が期待できます☆また、保存のコツは、新聞紙やラップに巻いて冷蔵庫にインでOK。乾燥を防いでくださいね♪

そして今回の、「梅ちゃんワンポイント」は、ズッキーニの下ごしらえについて(^^)/
皮を数か所剥くことで、皮の食感を楽しみつつ火の通りも良くなります♪みなさんぜひ、お試しくださいね~!
この夏は、食卓をオシャレにおいしく彩りましょう(^^♪

オマケ エフ・マルシェ古川店では、お得なクーポン制度が!
詳しくは、店頭スタッフにお尋ねくださいね♪

2017年7月21日金曜日

豊富な種類のナス♪

旬感!えひめチュレ 7/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪

愛媛県もようやく梅雨が明け、一気に夏らしいお天気になりましたね~!
私は昨日、チュレの取材で外にいたのですが、肌ジリジリ…汗ダラダラ…。取材を通して夏のお天気を実感しています(^^♪

左の松山長ナス、その名の通り、長い!!!

さて、今回は、エフ・マルシェ古川店梅本さんから、ナスをご紹介いただきました(^^)/
エフ・マルシェには、ずららららーーーーーっと色んな種類のナスが並んでいますよ♪まさに、旬を感じます!(^^)!

長さや種類も豊富です☆

ナスの種類も豊富で、長ナス、中長ナス、丸ナスと様々。それぞれの特徴として、長ナスは油に合うので炒め物に、中長ナスはお漬物・煮物に、そして丸ナスは繊維のキメが細かいので田楽やステーキなどもオススメ(^^♪火を通すとトロッとした食感になります。
また、切り方も、輪切りや、縦切りでそれぞれ食感も変わるので楽しいですね♪

ヘタが緑なのは、米ナス♪

ナスには、ナスニンと呼ばれる栄養が含まれています。ナスだけに(笑)!
このナスニン、皮に含まれていて、抗酸化作用が期待されるとか(^^♪皮もなるべく捨てずに、一緒にいただきたいですね♪

また、ナスを選ぶコツとして、ヘタの下が白いもの、そして実のハリやツヤの良いものを選んでくださいね♪保存するときは、常温、もしくは、紙袋や新聞紙に入れて冷蔵庫で保管すると長持ちしますよ~!
私、そのまま冷蔵庫に入れていたので、常温でもOKというのに驚きでした(^^)

輪切りにすると、火の通りも早いですね♪

そして、今回の「梅ちゃんワンポイント」は、簡単にできる生産者さんオススメの食べ方!
ナスの皮を数か所剥いて、輪切りにして油で炒める→お醤油&かつおぶしでいただく!というもの(^^♪簡単ですね♪夏の食卓、あと1品というときにもぴったりですね☆
ナスは、切ったらすぐに水にさらすこともお忘れなく(*^^*)

種類豊富なナス、ぜひ色々な食べ方を試してみてくださいね~!!

オマケ① 梅ちゃんがエフ・マルシェ古川店入口で育てているミディトマト♪

オマケ② 今後の成長過程も楽しみですね(*^^*)

2017年7月19日水曜日

夏にぴったりな野菜きゅうり♪

旬感!えひめチュレ Fine出張版 7/14(金)・19(水)

みなさん、おはようございます♪

今回は、番外編♪「旬感!えひめチュレ」、旬の野菜や果物の魅力をもっと広めようと、Fine(http://www.joeufm.co.jp/fine/)に出張~!
普段は金曜日の17:45からの放送なので、朝の放送だとなんだか不思議な感じです(笑)

ということで今回は、夏といえば!きゅうりのお話です。

取材日は、30度越え…!暑い~!!

今回、お話を伺ったのは、JAおちいまばりのきゅうり部会 部会長の越智さん、そしてJAおちいまばり 営農販売部 営農指導課 調査役の潮見さんです(^^)/

越智さんは、55歳までJA職員として働いており、退職後、きゅうりの担当でもあったことから、きゅうりの生産者へと転身!(^^)!これまで色々と生産者さんにインタビューさせていただきましたが、私がお聞きした中では初めてのパターンでした。

越智さんのきゅうり畑♪

太陽の光をたっぷり浴びて育つ、越智さんのきゅうり。きゅうりには収穫の時期によって、「夏秋きゅうり」「冬春きゅうり」という種類があるそうですが、越智さんが育てているのは、春先に植えてこれから収穫のピークを迎える「夏秋きゅうり」。収穫は、これから12月までと長く続きます。特に夏場は、朝に晩にと、1日に2回収穫するそうで、暑い中での作業は本当に大変…!この畑のきゅうり、ぜーーーんぶ収穫をしたら、約1500本ほどにもなるそうですから、体力いりますよね。また、病気にかからないように気を配ったり、きゅうりは、水分を多く含む野菜なので、水の管理も大変です(>_<)

また、ここは富田地区といって、読んで字のごとく元々は田んぼには向いている土地らしく、水はけの良い畑向けの土に作り変えることも苦労されたそうです。


黄色いお花もかわいい☆

また、塩見さんに教えてもらったのですが、きゅうりは世界一栄養の少ない野菜とのこと!ですが、水分とカリウムが豊富で、体内にこもった熱の排出を促し、火照りやのぼせなどの予防や改善に役立つと考えられています。利尿作用も期待できるので、夏にはぴったりですね♪

越智さんは、「見るのと実際に育ててみるのとでは全然違う」とおっしゃっていました。長く職員さんとして生産者さんを支えていたからこそ、特に実感していることなのかもしれません☆

越智さんも大切に育てているJAおちいまばりのきゅうり。より新鮮でおいしいものの見分け方も教えていただきました♪サイズは、18センチくらいがベスト、そして、きゅうりの表面にイボイボ(とげとげ?)があるものが良いそうです(^^♪
「しまなみきゅうり」という表記でお店に並んでいるので、チェックしてみてくださいね☆

Fineをお聴きのみなさんで、こちらのブログを初めて読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません(^^)これからも、愛媛県内の旬な話題をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします(^^)/

2017年7月14日金曜日

どう食べる?旬のピーマン♪

旬感!えひめチュレ 7/14(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今週も、ピーマンのお話の続きですよ(^^♪

場所を移動し、作業場へ(^^)ここで奥様と、袋詰めなどの作業を行っているそうです。

大森さんがピーマンの栽培を始めたきっかけは、タバコの栽培をやめたあと、ピーマン自体が軽く、生産・収穫の作業がしやすいことだったそう。
このあたりの地域では、かぼちゃの生産も盛んなのですが、大森さんの畑のそばにため池があることも決め手だったんですって♪やっぱり、ピーマンも豊富な水が必要なんですね◎

ひとつひとつ、丁寧に作業をされています♪

大森さんと富永さんに、オススメの食べ方をお尋ねしたら、お二人ともシンプルに「焼きピーマン」とのこと!しかも、まるごとグリルで焼くんですって!焼いた後に種を取り除くほうがおいしいそうです(*^^*)
そして、お好みでポン酢や、マヨネーズをつけて食べるといい!お酒のあてにもいい!と教えていただきました!マヨネーズはやったことなかったなぁ(^^♪試してみます☆

5個入りはLサイズ

ピーマンは、一袋150gという決まりがあるそうで、ピーマンの大きさで袋に入る数が変わってきます。写真はLサイズで5個入り、ピーマン自体が大きくなると、2Lで4個、3Lで3個という感じになります(^^)/

おいしいピーマンの見分け方も教えていただきました!おひさまが当たっているところが緑色になるので、色がキレイについているもの、形のいいもの、そしてツヤのあるものを選んでくださいね☆

大森さんたちが大事に育てたピーマンは、県内外様々なところでお買い求めいただけますよ♪栄養価も高いピーマン。「JAひがしうわ」という表記を目印に、ぜひ探してみてください(^^)

2017年7月7日金曜日

のどかな土地で育ったピーマン♪

旬感!えひめチュレ 7/7(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今回、ご紹介するのは、色々なお料理で大活躍!ピーマンです!(^^)!
お話を、JAひがしうわ ピーマン生産者の大森政典さん、JAひがしうわ 指導員の富永さんに伺いました☆
野村町の釜の川地区、のどかな山の中に、大森さんの畑はあります。

大森さんと一緒に(*^^*)

JAひがしうわ管内には、現在40名ほどのピーマン農家さんがいらっしゃって、毎年100トンくらいの出荷量があるそうです。これは、県下で3番目の収穫量とのこと。その中で、大森さんは、7アールの土地で約6トンほどのピーマンを出荷されています!(^^)!
ここ、野村町の気候は、朝晩が寒いのでピーマン栽培にはぴったり。今年の出来も良いそうです(^^)

ピシッと管理されたピーマン畑

大森さんは50年以上タバコを育てていたそうですが、今から6年ほど前からピーマンを育てることにしたんですって。大森さんは80歳(!)なのですが、そのお年からの新しいチャレンジ…すごいなぁと思います。野菜つくりは始めたばかりだから…と謙虚なお言葉があったのですが、この整った畑からピーマンに対する愛情を感じました(*^^*)

よーく見ると、いーーーーっぱいピーマンできてます!!

立派に育ってます☆

ピーマンの収穫に向けての準備は、年明け頃から始まります。6月頃に種を植えて、収穫のピークは、8、9月頃。一番暑いころの作業ということで、やっぱり大変…(*_*)
ですが、奥様と協力して、作業をされているそうですよ♪
お話を聞いていると、大森さんの元気の秘訣は、日々、畑をきっちりと管理することなんだなぁと実感しました。

さて、来週もピーマンのお話の続きです(^^♪おいしいピーマンの見分け方やオススメの食べ方をご紹介しますよ☆



オマケ:チュレの取材には、長靴が欠かせません♪

2017年6月30日金曜日

これからどんどん種類が増えます!ぶどう♪

旬感!えひめチュレ 6/30(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今週もエフ・マルシェ情報を梅本さんと一緒にお届けしました(^^)/

今週梅本さんにご紹介いただいたのは、これからどんどん種類が増えてくる「ぶどう」です☆甘くてジューシー、一粒に幸せがつまったフルーツですよね♪

ぶどうコーナーでパチリ☆

今、エフ・マルシェ古川店に並んでいるのは、小粒のデラウェア、巨峰です♪これから、ベリーA、ピオーネ、藤稔(ふじみのり)、シャインマスカットなどの種類が小粒から大粒へ続々と増えてくる予定だそうです。それぞれ甘さも濃厚だったりすっきりしていたり…食感も様々で楽しいですよね◎

愛媛県では、6月末から宇和島の来村(くのむら)を皮切りに、県内を北上する形で各地のぶどうがお店に並び始めます(^^♪促成栽培から路地ものになっていくので、お値段もどんどんお買い得になっていくんですって☆旬のピークは7月中旬からお盆にかけて。

私は巨峰が好き♪

そして「今日のうめちゃんワンポイント」は…これからの季節にオススメのぶどうの食べ方ということで、ぶどうのシャーベットをご紹介いただきました!(^^)!
ぶどうを皮ごと水洗いして、そのまま凍らせて食べる!とっても簡単ですね♪
凍らせると皮ごと食べることになるので、皮に含まれるポリフェノールも一緒に摂取できるのでオススメとのこと♪これから暑くなるので、こんな食べ方もいいですね~!

あと、気になっている人がいるかもしれませんが、ぶどうの表面にある白いもの…これは、ブルームといって、鮮度が高く、果肉の甘さが表面に出ている証拠♪なので、気にせずそのまま召し上がってください!(^^)!
お店では、軸が緑でぶどうの表面に張りのあるものを選び、鮮度を保つために冷蔵庫でパックごと保存してくださいね♪

梅本さんも、中岡さんも大好きなシャインマスカットも、今後並んできますよ~!みなさんもぜひお楽しみに!(^^)!

2017年6月23日金曜日

夏に欠かせないカラフルトマト♪

旬感!えひめチュレ 6/23(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、エフ・マルシェ古川店の情報をお届けしますよ(^^)/
今回は、番組初登場の新入社員 梅本葉月さん(野菜ソムリエでもあります!)に、これからの季節にぴったりの「トマト」のお話を伺ってきました♪

元気ではじける笑顔ですね~♪

トマト売り場には、真っ赤なトマトがずらーーーーーー!収録中も、人気ゾーンなのでお客様が絶えず、ひっきりなしに来ていましたよ♪やっぱり、夏といえば、トマトが食べたくなりますもんねぇ♪

大きいものから小さいものまで、たくさん種類があります♪

現在エフ・マルシェ古川店には、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトが12、13種程度並んでいます。
大玉トマトの代名詞とも言える「桃太郎」にも、「桃太郎ファイト」「桃太郎エイト」などもあるそうで、思わず「〇〇レンジャーみたいですね!」と言ってしまいました(笑)
中玉トマトでは、「ミディトマト」「華クイーン」、ミニトマトでは「アイコ」など、とにかく種類豊富で、選ぶのも楽しそうです!(^^)!

イエロートマトもあるんですね~♪

…と、思いきや、グリーントマトも!

なんとなく、グリーンのトマトはまだ熟してないのかな?と思ってしまいそうですが、十分な甘さ♪お弁当や食卓も、カラフルなトマトで彩られると楽しさ倍増ですね(^^♪

たくさんある中でも、特に梅本さんのオススメのトマトは、
私もいただいてみたのですが、果肉が厚めで噛むほどに甘さがじゅわぁぁぁ(*^^*)

そして、せっかく梅本さんに登場してもらったので、勝手に梅本さんのミニコーナーを作ってみました(笑)!その名も「今日のうめちゃんワンポイント」!!

トマトはそのままでも色味がキレイで食欲をそそりますが、よりおいしく見せるための工夫として、「切り方」を教えていただきました!(^^)!

トマトを上から見たとき、くぼみがあると思うのですが、そのくぼみに対して直角に包丁を入れると、ちょうど種が見えてよりおいしく見えるんですって(*^^*)

伝わりますか(^^)?お試しくださいね♪

オリーブオイルと一緒に食べると、リコピンの体内吸収がアップするとのことですので、そのままはもちろん、お料理にも積極的に取り入れていきたいですね♪

この夏は、色からも元気をもらえるトマトを、キレイにカットして召し上がってみてください(^^♪

2017年6月16日金曜日

大人気!アムスメロン♪

旬感!えひめチュレ 6/16(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、周桑地区で大人気のアムスメロンのお話ですよ(^^♪
メロン大好きなますはらは、取材当日、周ちゃん広場で山積みになっている様子を想像しながらルンルンでお店に向かったのですが…

…あれ!?か、完売ですか!?

なんと!すでに、 完 売 …!!!!

というか、そんな次元でもないことが、周ちゃん広場店長 白石正司さん、JA周桑園芸生産指導課 専門指導員 瀨野恭平さんのお話を伺って判明したのです!!

まず、周桑地区で出荷されるアムスメロンは、85トンほどで、これは愛媛県内のシェアの8割を占めているんです。さらに、ここ周ちゃん広場では、そのうちの9割が販売されているんですって(^_-)-☆

5月末にアムスメロンの販売が始まってから、毎日のように、お客さんが早朝から長蛇の列をなし(!)、日々店頭に並ぶことなく(!!)、整理券の配布だけで販売が終了(!!!)してしまうほどの人気っぷりなんです!(^^)!

8:30~受付開始で9:00のお店オープン時には、すでに完売…!

今日の販売数、明日の販売予想数などが毎日記載されます♪

そりゃ、15時過ぎの取材には、ないですよねぇ…!

なぜ、こんなにも周桑地区のアムスメロンが人気なのか…その秘密は、徹底した品質管理にあります。
元々周桑地区は、メロン作りに適した土地ではあったそうなのですが、その基準に達していない土地に関しては土壌管理をし、メロンに合う土地を作るんだそう☆
アムスメロンは、受粉してから50~55日が収穫のタイミング◎その時期に、指導員が生産者の元に向かい、相談の上、甘さチェックをパスしたものを収穫するんですって!
ちなみに、14度以上で製品(これでもめちゃくちゃ甘い!)、15度以上で網が細かいものが特選と呼ばれる一級品です(*^^*)

贈答用としても人気なんです♪

このこだわりが、周桑地区のアムスメロンの人気の秘密☆なんですね~♪

さ、そんなアムスメロン、やっぱり食べてみたい…。ということで、特別に食べごろのアムスメロン、いただきました!

瑞々しいですねぇ♪甘そう…ジュル…

いただきまーーーーーー…あまーーーーーーーーーー!!!
実の下の方まで柔らかく、ジューシー♪並んででも買いたい!というのも納得です(*^^*)

そして!隣接している周ちゃんまるごとカフェには、「メロンマウンテン」なる人気商品も!!!

半分に切ったアムスメロンにソフトクリーム、そしてメロンソース(*^^*)

贅沢な食べ方~!!!

ソフトクリームとの相性も良く、とってもおいしかったですよ♪今しか食べられないですから、ぜひお店に足を運んでみてくださいね(^^)/

6月いっぱいは、おいしくいただける、アムスメロン、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね!(^^)!

2017年6月9日金曜日

ゼリーも絶品!七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/9(金)放送

みなさん、こんばんは!
ますはらあきこです。

今週も、七折小梅のお話の続きです(^^)/

先週は、梅干し、梅シロップをご紹介しましたが…今週は、梅シロップを使って作った、ななおれ小梅ゼリーをご紹介しますよ(^^)/

中岡さん、お土産のゼリーを豪快に飲んでいます(笑)

このななおれ小梅ゼリーの開発に携わったのは、当時愛媛大学の現役大学生だった女性◎
「梅栽培をしたい」という意欲いっぱいの学生のアイデアを生かしたものだそうです。
試行錯誤を経て出来上がった梅シロップ。ゼリーも、梅そのものの持ち味を生かそうとのことで、この梅シロップの魅力を前面に出すシンプルなゼリーとなっています(^^♪

冷やしてそのままいただいてももちろんおいしいのですが、これからの季節、凍らせてお出かけに持って行くのもオススメだそう。目的地に着いた頃に、ちょうど食べごろになっていい感じのシャリシャリ具合に(*^^*)


色々な魅力のある、七折小梅。大切にしているのは、厳しい基準の中で一本筋を通して生産するということ。そして、安心安全を届けること。「先輩たちが築いたブランドを守っていきたい」という東さんの言葉には、じーんときました。
そのみなさんの日々の努力が、全国にファンを増やしているんですね(^^)

この容器で、梅干しやシロップを作るそうです♪

取材中も、七折小梅を求めて、問い合わせの電話がたくさん…!
今年は、お天気の影響で、生産量は少なめ…とのことですが、お店などで「七折小梅」の文字を見かけたら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください(*^^*)

小さな梅から大きな幸せ、感じてくださいね(^^♪