2017年6月23日金曜日

夏に欠かせないカラフルトマト♪

旬感!えひめチュレ 6/23(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、エフ・マルシェ古川店の情報をお届けしますよ(^^)/
今回は、番組初登場の新入社員 梅本葉月さん(野菜ソムリエでもあります!)に、これからの季節にぴったりの「トマト」のお話を伺ってきました♪

元気ではじける笑顔ですね~♪

トマト売り場には、真っ赤なトマトがずらーーーーーー!収録中も、人気ゾーンなのでお客様が絶えず、ひっきりなしに来ていましたよ♪やっぱり、夏といえば、トマトが食べたくなりますもんねぇ♪

大きいものから小さいものまで、たくさん種類があります♪

現在エフ・マルシェ古川店には、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトが12、13種程度並んでいます。
大玉トマトの代名詞とも言える「桃太郎」にも、「桃太郎ファイト」「桃太郎エイト」などもあるそうで、思わず「〇〇レンジャーみたいですね!」と言ってしまいました(笑)
中玉トマトでは、「ミディトマト」「華クイーン」、ミニトマトでは「アイコ」など、とにかく種類豊富で、選ぶのも楽しそうです!(^^)!

イエロートマトもあるんですね~♪

…と、思いきや、グリーントマトも!

なんとなく、グリーンのトマトはまだ熟してないのかな?と思ってしまいそうですが、十分な甘さ♪お弁当や食卓も、カラフルなトマトで彩られると楽しさ倍増ですね(^^♪

たくさんある中でも、特に梅本さんのオススメのトマトは、
私もいただいてみたのですが、果肉が厚めで噛むほどに甘さがじゅわぁぁぁ(*^^*)

そして、せっかく梅本さんに登場してもらったので、勝手に梅本さんのミニコーナーを作ってみました(笑)!その名も「今日のうめちゃんワンポイント」!!

トマトはそのままでも色味がキレイで食欲をそそりますが、よりおいしく見せるための工夫として、「切り方」を教えていただきました!(^^)!

トマトを上から見たとき、くぼみがあると思うのですが、そのくぼみに対して直角に包丁を入れると、ちょうど種が見えてよりおいしく見えるんですって(*^^*)

伝わりますか(^^)?お試しくださいね♪

オリーブオイルと一緒に食べると、リコピンの体内吸収がアップするとのことですので、そのままはもちろん、お料理にも積極的に取り入れていきたいですね♪

この夏は、色からも元気をもらえるトマトを、キレイにカットして召し上がってみてください(^^♪

2017年6月16日金曜日

大人気!アムスメロン♪

旬感!えひめチュレ 6/16(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、周桑地区で大人気のアムスメロンのお話ですよ(^^♪
メロン大好きなますはらは、取材当日、周ちゃん広場で山積みになっている様子を想像しながらルンルンでお店に向かったのですが…

…あれ!?か、完売ですか!?

なんと!すでに、 完 売 …!!!!

というか、そんな次元でもないことが、周ちゃん広場店長 白石正司さん、JA周桑園芸生産指導課 専門指導員 瀨野恭平さんのお話を伺って判明したのです!!

まず、周桑地区で出荷されるアムスメロンは、85トンほどで、これは愛媛県内のシェアの8割を占めているんです。さらに、ここ周ちゃん広場では、そのうちの9割が販売されているんですって(^_-)-☆

5月末にアムスメロンの販売が始まってから、毎日のように、お客さんが早朝から長蛇の列をなし(!)、日々店頭に並ぶことなく(!!)、整理券の配布だけで販売が終了(!!!)してしまうほどの人気っぷりなんです!(^^)!

8:30~受付開始で9:00のお店オープン時には、すでに完売…!

今日の販売数、明日の販売予想数などが毎日記載されます♪

そりゃ、15時過ぎの取材には、ないですよねぇ…!

なぜ、こんなにも周桑地区のアムスメロンが人気なのか…その秘密は、徹底した品質管理にあります。
元々周桑地区は、メロン作りに適した土地ではあったそうなのですが、その基準に達していない土地に関しては土壌管理をし、メロンに合う土地を作るんだそう☆
アムスメロンは、受粉してから50~55日が収穫のタイミング◎その時期に、指導員が生産者の元に向かい、相談の上、甘さチェックをパスしたものを収穫するんですって!
ちなみに、14度以上で製品(これでもめちゃくちゃ甘い!)、15度以上で網が細かいものが特選と呼ばれる一級品です(*^^*)

贈答用としても人気なんです♪

このこだわりが、周桑地区のアムスメロンの人気の秘密☆なんですね~♪

さ、そんなアムスメロン、やっぱり食べてみたい…。ということで、特別に食べごろのアムスメロン、いただきました!

瑞々しいですねぇ♪甘そう…ジュル…

いただきまーーーーーー…あまーーーーーーーーーー!!!
実の下の方まで柔らかく、ジューシー♪並んででも買いたい!というのも納得です(*^^*)

そして!隣接している周ちゃんまるごとカフェには、「メロンマウンテン」なる人気商品も!!!

半分に切ったアムスメロンにソフトクリーム、そしてメロンソース(*^^*)

贅沢な食べ方~!!!

ソフトクリームとの相性も良く、とってもおいしかったですよ♪今しか食べられないですから、ぜひお店に足を運んでみてくださいね(^^)/

6月いっぱいは、おいしくいただける、アムスメロン、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね!(^^)!

2017年6月9日金曜日

ゼリーも絶品!七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/9(金)放送

みなさん、こんばんは!
ますはらあきこです。

今週も、七折小梅のお話の続きです(^^)/

先週は、梅干し、梅シロップをご紹介しましたが…今週は、梅シロップを使って作った、ななおれ小梅ゼリーをご紹介しますよ(^^)/

中岡さん、お土産のゼリーを豪快に飲んでいます(笑)

このななおれ小梅ゼリーの開発に携わったのは、当時愛媛大学の現役大学生だった女性◎
「梅栽培をしたい」という意欲いっぱいの学生のアイデアを生かしたものだそうです。
試行錯誤を経て出来上がった梅シロップ。ゼリーも、梅そのものの持ち味を生かそうとのことで、この梅シロップの魅力を前面に出すシンプルなゼリーとなっています(^^♪

冷やしてそのままいただいてももちろんおいしいのですが、これからの季節、凍らせてお出かけに持って行くのもオススメだそう。目的地に着いた頃に、ちょうど食べごろになっていい感じのシャリシャリ具合に(*^^*)


色々な魅力のある、七折小梅。大切にしているのは、厳しい基準の中で一本筋を通して生産するということ。そして、安心安全を届けること。「先輩たちが築いたブランドを守っていきたい」という東さんの言葉には、じーんときました。
そのみなさんの日々の努力が、全国にファンを増やしているんですね(^^)

この容器で、梅干しやシロップを作るそうです♪

取材中も、七折小梅を求めて、問い合わせの電話がたくさん…!
今年は、お天気の影響で、生産量は少なめ…とのことですが、お店などで「七折小梅」の文字を見かけたら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください(*^^*)

小さな梅から大きな幸せ、感じてくださいね(^^♪

2017年6月2日金曜日

青いダイヤ♪七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/2(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

いよいよ6月に入り、本格的な梅雨の季節到来ですね~!さぁ今日は、そんな「雨」の中にも漢字が使われていて、愛媛県の愛あるブランド産品でもある「七折小梅」をご紹介します(^^♪

梅の木の前で♪

お話を、ななおれ梅組合の組合長理事 東洋二さんと、加工販売部部長の竹内勝さんに伺いましたよ(^^)/

みなさん、すでにおなじみの「七折小梅」ですが、その歴史は、もう100年以上にもなるそう。現在は、砥部町の七折地区でおよそ20ヘクタールの土地で栽培されています。

キレイな実がなってますね♪

そもそも、七折小梅と普通の梅の違いはどこにあるのかお尋ねしたところ…まずは香りのよさ!!!糖度も他の梅よりも高く、梅干しにする際も、シソの色がつきやすいんだそう。

サイズは、こんな感じですよ(^^)

小梅と言えど、ご覧の通り、少し大きいのも特徴です。香りは、冗談じゃなく、桃のような香り!取材終わり、何度も顔をうずめて香りを胸いっぱい吸い込んだくらい(笑)、本当に甘くていい香りなんです☆

「青いダイヤ」とも呼ばれる七折小梅。そう呼ばれる所以は、希少価値の高さと高品質です。粒の揃った七折小梅を見ると、キラキラと輝いて見えて、思わずそう呼ばずにはいられなくなりますよね(*^^*)

2007年3月から、愛媛県の愛あるブランド産品となってからは、愛媛県内外問わず、さらにたくさんのファンが全国各地に増えているんですよ。

さぁ、「梅」と聞くと、最初に思い浮かべるのが、「梅干し」ですよね(^^♪私も大好きなのですが…七折小梅の梅干しは、昔ながらのつくり方にこだわっています。
使っているのは、小梅と、塩と、赤シソのみ

「お姫様」のような小梅には、それにふさわしい材料を…ということで、選んだ塩は、九州の五島灘産のもの。シソは同じく砥部で作られた高品質のものを使っています(*^^*)

こだわりのお塩(^^)

気になるお味は…、すっぱい!でも、まろやかで、塩からすぎない、上品なお味です(*^^*)また、皮が薄く、食べた後も口に残りません。種が小さくて、果肉も柔らかくてジューシー!!
梅干しのサイズも、おにぎりにぴったりです♪

また、4年に一度、大分県大山町で行われる「家庭でつくる 全国梅干しコンクール」という大会があるのですが、この七折小梅を使った梅干しが、いつも上位入賞しているそう!全国的にも有名で、梅干しにも適した梅だとわかりますよね(^_-)-☆

そして、その他にもイチオシなのが「梅シロップ」
とにかく甘い香りと、すっきりとした後味の中に、きちんと梅の味を感じられる逸品です♪
このシロップも、少しずつ改良され、もともとさとうきびを使っていたそうですが、今はてんさいを使っており、よりおいしくなったんですって(*^^*)
これから夏の暑い日など、梅シロップをお水や炭酸水で割っていただくと、体がシャキッとしますよ☆

ということで、早速中岡さんにもお土産を…

いい香り…

甘くておいしいです!!!




さて、来週は、このシロップを使って作ったゼリーについてお話しますよ~!
お楽しみに(^^)/

2017年5月26日金曜日

初夏の訪れ…スイカ♪

旬感!えひめチュレ 5/26(金)放送

最近、暑い日が続いていますね…。
梅雨を前に、思わず、もう夏なの!?と言ってしまいそうな日もありますが、エフ・マルシェ古川店にはもう、夏の代名詞が並んでいるんですよ(^^)/

それは、コチラ…♪

ででーーーん☆

スイカ、です
もう、スイカの季節!?とお聞きしたところ、初夏を感じてもらうために、あえてこの時期にも出しているとのこと(^^)

愛媛でも、大洲や菊間、今治といった地域がスイカの生産地として有名なんですって◎

また、スイカの種類も実に様々☆
大玉の代表的な品種、甘泉(かんせん)や祭りばやしをはじめ、皮の薄い小玉スイカ、実の黄色いスイカ、ラグビーボールのような形のマダーボールなどなど、たくさんあります(*^^*)

さて、私もせっかくなので、初夏を感じさせていただくことに…(*^^*)

キレイな赤色☆

一口いただいて、びっくり…!!!
あまーい!!!!!!!!
出始めとのことでしたので、これまでの人生経験を加味し(笑)、脳内で「これくらいかな?」と想定していた甘さを、優に超える甘さでした(*^^*)

中岡さんにもお土産を持って帰り、食べてもらったのですが、すっきりとした甘さとのこと♪後味のさわやかさは、この時期ならではのものかもしれません(^^♪

さて、スイカを選ぶ際、ポンポン(ペシペシ?)と、ボディを叩いて判断する方もいらっしゃるかもしれませんが、それをしなくてもよりおいしいものを見分けるコツがあります♪

スイカと言えば、緑と黒のストライプ。この黒のラインの色が濃いものを選ぶといいそうです☆そして、ツルのついているものは、ツルがピンとしているもの(^^)

これからは、それも基準に選んでみてくださいね(^^)/

初夏を感じるこの時期にスイカを食べるのもオススメ☆
ぜひ、エフ・マルシェ古川店に足を運んでくださいね~!

2017年5月19日金曜日

始めませんか?らっきょう漬け♪

旬感!えひめチュレ 5/19(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

今回、地産市場エフ・マルシェ古川店の寄川店長にご紹介いただいたのは、「らっきょう漬け」の話題です(^^)/
この時期の我が家の恒例行事!という方もいらっしゃるかもしれませんね◎

エフ・マルシェ古川店さんでは、これから高知、鳥取など国産のらっきょうが続々入荷☆愛媛県でも砥部町や伊予市の生産者さんもいらっしゃるそうですよ♪

毎年、らっきょうをご自宅で漬けている方はもちろん、漬けたことのない方でも、気軽にトライできるレシピを、今回寄川さんに教えていただきました!その名も「らっきょうの簡単漬け」★
その名の通り簡単に漬かるうえに、2週間ほどで食べごろになるそうですから、ぜひ挑戦していただきたいです(^^♪

手順はざっとこんな感じです。
根切り→塩もみ→水洗い→水切り→一瞬お湯に浸す→湯切り→冷ます→煮沸消毒したビンに入れる→お好みの調味液、鷹の爪など入れる→2週間冷暗所で保管(^^)

思ったよりも、簡単そうです◎

ということで、試食させていただいたのは、寄川さんがご自身で漬けたらっきょう!!!
毎年必ず漬けてるんですって(^^♪

フタを開けると、らっきょうのいい香り~♪

香りに誘われてさっそく一口…(*^^*)
シャキッとした歯ごたえと、バランスのよい甘みと酸味、そしてちょっぴりの辛み…(^^)
今すぐ、カレーが食べたくなる~(笑)!とてもおいしいらっきょうです♪

さて、放送を聴いて、もしくはブログを読んで、らっきょう漬け、今年こそはチャレンジしてみたいなぁと思った方!朗報です(^^)/

エフ・マルシェ古川店では、らっきょうの一大産地、鳥取農協の方ををお招きし、らっきょう漬け方講習を6月上旬に開催しますよ☆
詳しい日時は、今後店頭やエフ・マルシェ古川店さんのFacebookページでもお知らせしますので、要チェックです(*^^*)

エフ・マルシェ古川店Facebookページはコチラ☆

まずは基本の漬け方を知っていれば、そのあとはみなさんのお好きな味にアレンジできるのも、自家製ならではの楽しみ♪辛いのが好きな方は、鷹の爪を輪切りにしたり、お好みで黒酢を入れる方もいるそうですよ☆

今年はらっきょうを漬けて、夏はカレーと一緒に(もしくはお酒と(笑)!?)楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)?

2017年5月12日金曜日

プロにも認められる品質の媛っこ地鶏♪

旬感!えひめチュレ 5/12(金)放送

さて、今週も、媛っこ地鶏のお話の続きですよ(*^^*)

収録後、「地鶏のごちそう。」さんへ行き、色々物色…。
手作りの愛情こもったお弁当や、媛っこ地鶏の鶏めし、カレーなどがありまして…
迷いに迷って…
私は、ワンコインお弁当をチョイス☆

バランスのいい、お弁当です♪

媛っこ地鶏は、ピーマンの肉詰め、唐揚げに変身して入ってました♪

肝心の鶏、歯ごたえはしっかりとあるのですが、ジューシーさとのバランスも取れていて、とってもおいしかったです(*^^*)
なにより、この、手作りです!!というあったかさが伝わってくる感じ。大好きです(^^♪

奥に写っているのは、唐揚げ☆

午後からは、媛っこ地鶏の生肉をグラムで販売もするそうですので、そちらも要チェックですよ(^^)/
ちなみに、三瀬さんにおいしい食べ方をお尋ねしたところ…シンプルに塩コショウで焼く!!(できれば炭で)そうすると、鶏の本来の旨味が感じられるそうですので、生の媛っこ地鶏が手に入った場合は、まずは塩コショウ(できれば炭)で焼いてみてくださいね♪

この他にも、色々ありました☆

鶏めし弁当♪

こちらの鶏めしのおにぎりは、スタッフさんと帰りの車でいただきました(笑)♪

スタッフさんは、カレーをチョイス☆ルーにもたっぷりひき肉が入っていますよ(^^)/

さぁ、そんな魅力たっぷりの媛っこ地鶏。販売をしていく上で、最初は手探り状態が続き、営業をかけても「愛媛の地鶏???」という反応でかなり苦労をされたそうです。
そんな中で、販路を拡大できたのは、地道な仕事を積み重ねることで、しかるべきタイミングで色々なご縁がつながったこと。

いなほ農園さんが大事にされている言葉で『花は声なくして、蝶をよぶ』というものがあります。

この言葉は、日々の作業をまじめに積み重ね、努力してこそ、皆様に喜んでもらえる品質の良い品をお届けできるということ。

たまたま、いなほ農園で育った媛っこ地鶏を食べた東京の食のプロが、その味に惚れ込んで、この鶏は一体どこのだ!?と問い合わせがあったり、プロの中で口コミが拡がったりして、次々とお取引が成立していったそうです。
まさに、『花は…』の言葉通りのできごとですよね(*^^*)

そのプロの評価は、たとえ直接顔を合わせることはなくても、現場の方の励みにもなり、やりがいと誇りを感じながらみなさん作業ができているそうです。

今や、愛媛のブランド鶏として定着した媛っこ地鶏。
ここまで成長したのは、様々な人々の試行錯誤と素敵なご縁によってもたらされたものだったんですね(*^^*)

ご自宅で媛っこ地鶏を食べたい!!という方、ぜひ、「地鶏のごちそう。」さんへ、お問合せを♪

地鶏のごちそう。さんHP
http://himekko.net/shopping/

2017年5月10日水曜日

エフ・マルシェ 愛媛まるごと農園参加者募集のお知らせ♪

旬感!えひめチュレ 番外編

みなさん、こんにちは♪
ますはらあきこです。

さて、今日は、エフ・マルシェさんからのお知らせです~♪

エフ・マルシェさんでは、エフ・マルシェ親子体験企画として「愛媛まるごと農園」を開催します!
農家さんと一緒に農業体験(^^♪ぜひ、お子さんと一緒にご参加くださいね☆
第1弾の今回は、北条地区で、野菜の苗植えと収穫体験をしていただきます◎

【日時】
第1回(苗植え)→5月21日(日)
第2回(収穫)→9月24日(日)※予定

【集合場所】
松山市(旧北条)中西内集会所
住所:愛媛県松山市中西内278 
※保護者の方の送迎が必要です

【集合時間】
あさ10時(雨天決行 悪天候の場合は中止)

【参加料】
親子1組1回2,000円(税込) ※当日集金

【対象・人数】
小学6年生以下のお子さま1名様につき保護者1名様(1組)
親子20組 40名様限り

【持ち物】
カッパ、長靴、手袋、タオル、飲み物、筆記用具

参加者のかたには、お野菜のおみやげや粗品のプレゼントもあります(*^^*)

申し込み締め切りは、5月14日(日)よる7時までとなっていますので、お急ぎお申込みくださいね♪

詳しい内容は、チラシをご覧いただくか、エフ・マルシェ古川店までお問合せください◎

お申込み・お問合せはこちらまで
地産市場 エフ・マルシェ古川店 ℡089-906-0012(寄川)

みなさんのご参加、お待ちしています(^^)/


2017年5月5日金曜日

歯ごたえ・旨味・肉付き良しの媛っこ地鶏♪

旬感!えひめチュレ 5/5(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

さて、今回ご紹介するのは、今、全国的にも注目されている愛媛の地鶏「媛っこ地鶏」です(*^^*)

お話を伺ったのは、株式会社いなほ農園 代表取締役 三瀬泰介社長です♪

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」から取った「いなほ農園」☆

まずは、三瀬さんに媛っこ地鶏の特徴をお聴きしました(^^)
元は、八幡浜のみかん農園だった土地の、農家さんの高齢化が進んだことで、耕作放棄地が増えていたことに着目した三瀬さんたちが、だったらそのよい環境で、媛っこ地鶏を育てようと始めたことから、媛っこ地鶏の飼育がスタートしました。

媛っこ地鶏の家鶏図(笑)を見てみると、実に四種類の鶏のいいとこどりだということがわかります♪

・軍鶏の弾力のある「歯ごたえ」
・名古屋種ロードアイランドレッドのコクのある「旨味」
・ホワイトプリマスロックのしっかりとした「肉付き」
・伊予路しゃもの「渋み=旨味」

地鶏というと、どうしても「固い」というイメージが強いと思いますが、媛っこ地鶏は、歯ごたえもありますが、柔らかくてジューシーなのが特徴なんです☆

もちろんそのためには、厳しい飼育基準があります!愛媛県養鶏研究所が供給する素ひなを大事に80~150日間、広々とした環境でストレスのないように平飼い(放し飼い)をします。いなほ農園さんは、150日の飼育にこだわっていますよ☆そして、エサにも特徴が!

地元八幡浜のちりめんじゃこなどの海産物、そしてはちみつやバターがたっぷり入ったカステラの切れ端も大好物だとか(^^)
伝書バトのレースに詳しい人から、ハトはレースの後、体力回復のために砂糖水を飲むと聞き、ならば甘いものをとカステラの切れ端をあげてみたところ、ヒットしたそう☆
鶏も、甘いものが好きなんですね~(*^^*)

こうして地元ならではのエサを工夫してあげることで、土地の個性が出て、それが肉の味につながってくるんですって♪

お話を伺っていると、あぁ、早く食べたい…と思ったので、食べられるところをたずねてみたところ…
「地鶏のごちそう」という、いなほ農園さんが経営しているお店があると教えていただきました♪

こちらですね☆

腹ペコです!

早速中へ…!
…と、言いたいところですが、この続きは、来週のお楽しみ♪いなほ農園さんの媛っこ地鶏が全国区となった秘密や、「地鶏のごちそう」で販売されているおいしいごはんをご紹介しますね(^^♪






2017年4月28日金曜日

豆のおいしい季節ですね♪

旬感!えひめチュレ 4/28(金)放送


今週も、エフ・マルシェ情報です~!
今週の話題は、今の季節からよりおいしくなる「豆」ですよ~◎

色々なお豆と一緒にパチリ☆

寄川店長にお話を伺ったところ、豆には主に2種類あるとのこと。

まずは、枝豆やそらまめなどの「実えんどう」そして、スナップえんどう、きぬさやなどの「さやえんどう」です(^^)/
どちらも大好きです~!


これからどんどん種類が増えてきて、多いときは15~20種類ほどになり、陳列棚一列全部が豆コーナーになることもあるそう!!

栄養も豊富な豆ですが、特に実えんどうは、免疫機能を高めてくれるカロテンが多く含まれているので積極的に食べたいですよね♪

ちなみに、愛媛の中でも、松山や松前は枝豆やそら豆が多く育てられているそうです。それに伴い、スナップえんどうも多く育てられていますが、それはスナップえんどうがそら豆の暴風壁の役目を果たすからだそう!!
どちらもおいしいですから、嬉しい相乗効果ですよね~!そして、そら豆のおいしい湯がき方も教えてもらいました◎
ポイントは、さやごと湯がく!!!!!!そうすることで、実の栄養が外に出ず、実も崩れず色鮮やかに湯がけるそうです(*^^*)ぜひおためしを♪

あと、この時期、やっぱり外せないのは豆ごはん。おいしいお米と、新鮮なグリーンピース、そして少しのお塩だけで、旬のごちそうができますよね♪あぁ、早く食べたいなぁ…(笑)

…と思って、収録後、家に帰ったら奇跡の豆ごはん(笑)!ますはら母エスパー説!!

さらに、店内を見てみると、「オランダえんどう」という聞きなれない名前のえんどうを発見しました。

右側がオランダえんどうです♪

見た目は、ほとんどきぬさやえんどうと同じなのですが、若干オランダえんどうのほうが大きく肉厚ですね(^^♪

普段、きぬさやを使って作っている卵とじや煮物も、ときにオランダえんどうなどに変えてみるのもいいかもしれません◎

ちなみに、おいしい豆の選び方は、さやえんどうは、ヘタのキレイなもの、実えんどうは、ヘタがキレイで触ったときに実がしっかりと膨らんでいるもの(*^^*)

寄川さんのお話によると、エフ・マルシェの会員さんも様々な豆づくりに挑戦してくれているそうなので、お店で珍しい豆を発見したら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください◎

おいしい豆の食べ方を見つけて、食卓を豊かに彩っていきたいですね(*^^*)♪

2017年4月21日金曜日

家庭菜園にトライしてみませんか♪

旬感!えひめチュレ 4/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪
さて、今週は、エフ・マルシェ情報をお届けします~!
今日、寄川店長にご紹介いただいたのは、「苗」!!

パセリとレタスの苗とともに☆


…苗!!??

そうなんです、地産市場エフ・マルシェ古川店では、おいしい野菜や果物はもちろん、苗も購入することができるんです(^^)/

まず、苗には2種類あります◎それぞれ、簡単に言うと、下記のような特徴があります(^^♪

①接木苗=病気に強く育てやすい
②実生苗=野菜本来の味をより楽しめる

エフ・マルシェ古川店にはどちらの苗もあり、お手頃価格でお求めいただけるんです(*^^*)

これからの季節、特におすすめなのは…トマトやピーマン、きゅうりといった夏野菜♪

ネットでも人気の大玉トマト(ホーム桃太郎×とまトン)の接木苗や…

甘っこというミニトマトの実生苗も☆

トマトは、植えてからだいたい2か月くらいで食べられるようになるそうなので、これから夏へ向けて植えるとちょうどいいですね(^^♪

そのほかにも、キャベツやなす、ミニかぼちゃの苗などもありました☆

キャベツは、2~3ヶ月くらいで食べ頃に(^^)

ミニかぼちゃがおうちでできたら嬉しいですね~!

そして、4月末ごろからは、さらに苗の種類も増えてくるそうで、ますます楽しみです!

寄川さんに、苗から育てる家庭菜園の魅力をお聞きしたところ、まずは、花が咲いて…実がついて…という成長の過程を見られる「作る楽しさ」そして、愛情と手間をかけて育った野菜を「食べる楽しさ」とのこと(^^)/
お子さんと一緒に育てることで、食育にもつながりそうですね!

ちなみに余談ですが、ますはらの知人の息子さん、ピーマンが苦手だったそうなのですが、自分で育ててやっとできた1個のピーマンを自分で収穫し、お母さんにピーマンの肉詰めを作ってもらったところ、おいしく食べられたそう!やっぱり、自分で育てる苦労や楽しみを通して「食」に関する興味やイメージが変わってくるのかもしれませんね(^^♪

ちなみに、家庭菜園といえども、どのくらいのスペースがあれば作れるのか?も気になるところ…。

少し大きめのプランターがあれば、玄関先やベランダなどのスペースでも作れるそうです!エフ・マルシェ古川店には、プランターは置いていないので、ぜひお気に入りのプランターをホームセンターなどで探してみてくださいね♪

ただ!!私のように、いきなり実のなる野菜を育てられるだろうか…??という方には…こちら!!


レタスやパセリなど、気軽に家庭菜園を始められる苗も揃っていますのでご安心を(*^^*)
これだと、キッチンの日当たりの良いところに置いておけば、育ったそばからちぎってお料理にも使えますよね~!おしゃれ~♪
これからの季節、バジルの苗も出てくるそうなので、要チェックですよ☆

よりおいしい野菜を作るためには、土も大事と思いますが、エフ・マルシェ古川店では、たい肥も販売しています♪これは、循環型のたい肥で環境にも優しく高品質◎エフ・マルシェの会員さんも買いに来られるそうなので、オススメですよ(^^)/

みなさんも、エフ・マルシェ古川店で、家庭菜園始めてみませんか(^^)??








2017年4月14日金曜日

甘い・柔らかい・瑞々しい、緑のささやき♪

旬感!えひめチュレ 4/14(金)放送

さぁ、今週も周桑のおいしいアスパラガス「緑のささやき」のお話の続きですよ♪
先週のブログの最後では、アスパラガスの衝撃写真をお届けしましたね…(笑)
中岡さんも、インターネットで「アスパラガス 成長」で検索して、驚いています(笑)



その様子をもう一度おさらいすると…

これが…

こうなって…

なんだかんだでこうなる…!!!

アスパラガスをあえてこうするには、もちろん理由があります。
10月末頃までの収穫期を終えた後の冬の時期、茎をこうして約1.5mの高さまで生い茂らせ、茎を立てて光合成をさせることで、株に栄養を蓄えさせます。これが重要☆
そうすることにより、また次のシーズン、アスパラガスが生えてくるようになるんですって(^^)ここで上手に光合成をさせることが、次の収穫につながるんですね~!

さて、そんなアスパラガスのよりおいしいものの見分け方は…穂先が筆のように締まっているもの、三角△の鱗片(はかま)が開いていないものがよいそう☆

そして、早く食べるに越したことはないですが、冷蔵庫で保存するときは、濡れた新聞紙に巻いて、牛乳パックなどに立てるのがオススメ(^^♪
横に寝かせてしまうと、縦に伸びようとする作用が働いておいしくなくなってしまうそうです。

そして、三角△の鱗片(はかま)に、体力低下をおさえるアスパラプチンという栄養がつまっているそうなので、できるだけそのままいただきたいですね♪

さて、お話を伺ったお二人にオススメの食べ方を教えてもらいました!!
渡部さんは、シンプルに、アスパラガスをオリーブオイルで炒めて塩コショウ、さらにお皿にのせてから再度オリーブオイルをかける!という、〇〇’S キッチン的(笑)な食べ方♪
向井さんは、チャーハンに入れるのもオススメとのことでしたので、ますはらも試してみました(^^)/


炒めても瑞々しく、甘みもプラスされ、小さいお子さんにもおいしく食べてもらえる優しい味のチャーハンになりました(*^^*)
中岡さんは、1本そのまま天ぷらにするのが好きですって♪

みなさんも、お店で「緑のささやき」と書かれたラベルを目印に、周桑のアスパラガス、召し上がってみてくださいね(^^)/