2017年10月20日金曜日

瀬戸内海響市場エフ・マルシェの、新鮮なお魚♪

旬感!えひめチュレ 10/20(金)放送

みなさん、こんばんは♪

雨の1週間ですね~!台風も近づいてきています。秋晴れが恋しい日々が続きます。。。
みなさん、体調を崩されませんようお気を付けくださいね(*_*)

さて、今週のエフ・マルシェ情報は、瀬戸内海響市場からお届けです(^^)
お話は、奥村さんに伺っていますよ☆

実は、梅ちゃんも見に来てくれていました☆

瀬戸内海響市場といえば、やっぱりお魚♪
取材日もたくさんの旬なお魚がずらららーーーー!!

ハマチ・アジ・タイ・サワラなどなど…

この時期に獲れる鯛は、モミジ鯛というそうです(^^♪秋だから、そう呼ぶんですって♪
春のイメージが強いサワラも、身がおいしいのは秋とのこと!この日も、とっても立派なものがありましたよ☆

その他にも、ハギや、アオリイカなども…

タモリ(モミダネ)と呼ばれる、珍しいお魚もいました(*^^*)
釣り好き中岡さんもスタジオで、自分ではなかなか釣ることのできない魚とここでは出会える!と言っていましたが、本当、その通りですね♪
ちなみに、タモリ(モミダネ)は煮魚に向いています☆アオリイカは、お刺身でぜひ♪

お刺身もずらーーーー!

お刺身と言えば、これらの新鮮なお魚を使ったお刺身コーナーも充実(^^♪

おいしそう…!!!

さらに、お寿司も新鮮なお魚を使っているのにとってもリーズナブル!ほぼ、ワンコインで満足ランチいただけちゃいます♪こちらも人気商品だそうですよ☆

あっという間に魚をさばく職人さん!!

この日のいけすには、カニや伊勢海老がいました♪特に週末は、たくさんのお魚を揃えていただけるそうなので、楽しみですね~!!

そして、こちらで魚を購入された方には、嬉しいサービス♪三枚おろしまでは、職人さんが無料でさばいてくれます(^^)/しかも、あっという間に!

さらに!毎週土曜日は、マグロのカマをかけてのジャンケン大会も開催!!!塩で味付け、炙るだけで、かなりのごちそうになります~~~!こちらも見逃せませんね(^^♪

おいしいお魚が食べたい!そんなときはぜひ、瀬戸内海響エフ・マルシェにお越しくださいね☆旬のお魚との出会いがありますよ~(*^^*)

2017年10月13日金曜日

食卓の主役にもなる!菌床しいたけ♪

旬感!えひめチュレ 10/13(金)

みなさん、こんばんは♪
今週も、先週に引き続き、菌床しいたけの話題です(^^♪

お部屋の中は、13℃~20℃くらいの快適な温度に保たれています。

先週のブログで、菌床しいたけの栽培には、刺激が大切…とお伝えしたのですが、まずはこの温度管理も大事なんです。温度を下げることも刺激になるそうですよ!

そして、もうひとつが…コチラ!

正さんお手製の道具♪

打撲刺激(!!)といって、こうしてブロックをペシペシと叩くことで、菌に刺激を与えても、しいたけが生えてくるとか!!ウソのようなホントの話(笑)!
美子さんいわく、このしいたけの機嫌をとって、なだめすかすのが上手なのは正さんなんだとか(*^^*)
しいたけって、なんだか、人間味のある食べ物なんだなぁと感じましたよ(^^♪

でも、今回その菌床しいたけのおいしい食べ方をたくさんご紹介してくれたのは、美子さん♪

見てください~!取材に合わせて、朝からご準備してくださったんですよ(^^)/

左:小田のひしお味噌 右:マヨネーズ

しいたけのピクルス

しいたけのニンニク醤油漬け

正さんにお話を伺ったところ、美子さんはお料理がお好きだそうで、さらにふるまい好きでもあるそう(*^^*)
私もいただいたのですが、本当にどれもとってもおいしくって!!
しいたけって、こんな食べ方もあるんだなぁと発見の連続でした♪

特に私のお気に入りは、小田のひしおをカサに詰めてオーブンで焼いたもの(*^^*)
味噌の味は濃いめなんですが、しいたけとの相性抜群で、さらにプリプリした食感がたまらないーーー!!もちろん、それ以外のお料理も、ご飯にもお酒にも合うお味でおいしかったです♪

あと、この菌床しいたけは、軸もほどよい歯ごたえでおいしくいただけるのも特徴!ぜひ捨てずに、刻んで使ってみてくださいね♪きんぴらなんかもいいそうです◎

これからの季節、お鍋や煮物はもちろんですが、色々な工夫で食卓の主役にもなる菌床しいたけ(*^^*)
ぜひ、色々な食べ方で召し上がってみてください♪

さて、私が前任の白形優子さんからのバトンを受け、この「旬感!えひめチュレ」を担当させていただくようになって、早1年です(*^^*)
これからも、中岡りょういちさんと一緒に、地元の食材を通して、旬をみなさんの食卓にお届けできるようがんばりますので、引き続きよろしくお願いいたします♪

2017年10月6日金曜日

ぷりっぷりの歯ごたえ、菌床しいたけ♪

旬感!えひめチュレ 10/6(金)放送

みなさん、こんばんは♪

えひめ国体開催中!ということで、連日、愛媛県選手団の活躍が観られて、ワクワクしますよね(^^)今週末はお天気もよいとのことですので、ぜひお近くの会場に応援に行って、愛媛県選手団のみなさんに声援を送ってくださいね~!

さて、すっかり長袖に衣替えをしたますはらですが、食材もどんどん秋真っ盛り
今日ご紹介するのは、お鍋や煮物に欠かせない内子町小田地区の菌床しいたけです(*^^*)

なかよしご夫婦(*^^*)

お話を伺ったのは、菌床しいたけ生産者の西岡正さん、美子さんご夫婦と、JAえひめ中央販売担当 水口禎之さんです(^^)/

かつてこの地域では、原木しいたけの生産が主流だったそうですが、徳島から菌床しいたけのブロックを買ったことが、この地区で菌床しいたけを栽培するきっかけになったそう(*^^*)
それぞれ良さはありますが、菌床しいたけは生産のしやすさ、しいたけ独特のにおいがあまりないので小さなお子様でも食べやすい、歯ごたえがいいなどの特徴があります♪
小田地区で、愛媛県内の7割の生産量を誇っているそうですから、愛媛のしいたけ名産地ですよね☆

ずらーーーーーーーーーー!!

西岡さんご夫婦が菌床しいたけ栽培を始めたのは、2000年頃。
今は、5つの大きなお部屋でしいたけを栽培されているそうですが、このブロックが約7万3千!!
年間を通して出荷するしいたけの量は、一般的な大きさ(100g)で45万パック!!!!!
す、すごいです…!きっと、みなさんの食卓にも並んでいるんでしょうね~(^^♪

菌床しいたけは、年間を通して温度管理されたこのお部屋で栽培されるので、季節的な出荷のピークというという時期はないっちゃない、でも、逆を言えば1年中忙しい…!ということだそうです。

こ、これは!?

しいたけを栽培するにあたって大事なことは、このブロックに刺激を上手に与えること。
この刺激のお話や、おいしい食べ方は、次週お伝えしますね~!
お楽しみに♪

2017年9月29日金曜日

豊富な種類がそろってます、こんにゃく♪

旬感!えひめチュレ 9/29(金)放送

みなさん、こんばんは☆

今日も、エフ・マルシェ古川店の梅本さんにお話を伺っています☆
今回は、こんにゃくをご紹介いただきましたよ(^^)/

たくさんの種類があってびっくりしています!

エフ・マルシェ古川店を入って左奥のスペースに、こんにゃくコーナーがあるのですが…とにかく、種類の豊富さに驚くばかり!!

ほんの一部ですがご紹介しますね(^^♪

ずらららーーーっ!

通常の板こんにゃくの半分サイズ♪使い切りタイプ♪

糸こんにゃくをさらに5センチの長さに切ったもの☆

焼肉用!?初めて見ました(*^^*)

料理に合わせて色々な形のこんにゃくを使い分け☆

こんにゃくがあればすぐ1品おかずが完成♪

刺身こんにゃくもありますよ☆

また、愛媛県で育ったこんにゃく芋で作ったこんにゃくも置いてありますよ(^^)
売り場周辺には、煮物やおでんに一緒に使えるカット野菜などもありますので、メニューを考えるのも楽しいですね♪

そして、今回の梅ちゃんワンポイントは、こんにゃくの保存方法について☆
一度で使い切れなかったこんにゃくは、ラップに包んで冷蔵庫で保管をしてくださいね♪
なるべく一度で使い切りたい方は、先にご紹介した、通常の板こんにゃくの半分サイズを買うのもオススメです(*^^*)

季節を問わずおいしいこんにゃくですが、これから少しずつ寒くなっていくので、あったかいお料理のお供に☆そして、すでにカットされているタイプのものも活用して、気軽にこんにゃくを楽しみましょうね♪

2017年9月22日金曜日

しっとり派?ホクホク派?サツマイモ♪

旬感!えひめチュレ 9/22(金)放送

みなさん、こんばんは☆

もうすっかり、秋の空気ですね(^^♪日が暮れる時間も、ずいぶんとはやくなった気がします。

今日も元気な梅本さんと♪

今日は、秋になったら絶対外せないもののひとつ、サツマイモの話題です(^^♪梅本さんにお話を伺いましたよ☆
エフ・マルシェにもたくさんのサツマイモが並び始めているんです(^^)

これからの季節は、紅あずま、紅はるか、シルクスイート、安納芋などの種類が充実してくるそうですよ♪

瀬戸の金太郎芋☆

紅はるか☆

金時♪(愛の葉ガールズが作っているお芋だ!)

最近は、しっとり系のサツマイモもたくさん増えてきましたよね(*^^*)水分を多く含んでいてあまーーーくて、小さいお子さんでも食べやすいので人気があります♪
特に安納芋は、焼き芋にしてもしっとりねっとり(*^^*)アイスクリームとの相性もいいので、私も大好きです♪

ただ、鳴門金時などのホクホク系のお芋も、根強い人気(^^♪特にオススメの食べ方が、「いも天」!!高知の朝市ではおなじみのいも天、お好きな方も多いのでは?
少し甘めの衣をつけて揚げるのですが、外はサクッ、中はホクホクでとってもおいしい~!!たべたーーーーーい!!!
いも天は、お店で買って食べるものだと思っていたのですが…なんと!こちらエフ・マルシェには「いも天粉」も売ってますので、いつでもおうちで高知の朝市のいも天を再現できるんです☆最高です(^^)

大学芋の素も売ってました♪

さぁ、エフ・マルシェでは、今年も焼き芋コーナーが設置されますよ(^^)/
お店いーーーーっぱいに広がるあの香りの誘惑には、勝てませんよね(笑)♪そちらも要チェックです(^^♪

今回の梅ちゃんワンポイントは、皮についてのお話☆
皮にも栄養がたくさん含まれていますので、捨てずに、揚げておやつやおつまみにして召し上がってくださいね☆

今年はぜひ、色々な種類のサツマイモを食べ比べてみてください☆
きっとあなた好みのサツマイモ、見つかりますよ~(^^♪

2017年9月15日金曜日

秋もおいしい、ミニトマト♪

旬感!えひめチュレ 9/15(金)放送

みなさん、こんばんは♪
週末は台風の予報ですねぇ…!せっかくの三連休、旅行などの計画を立てている方、くれぐれもお気を付けくださいね(>_<)

さぁ、旬の食材を追いかけているこの番組。今日ご紹介するのは、秋のミニトマトです(^^♪夏野菜のイメージが強いミニトマトですが、秋からももちろんおいしいんですよ☆

ミニトマトのハウスでパチリ☆

お話を伺ったのは、おちいまばり農協ミニトマト部会 本宮喜美男部会長、そして、おちいまばり農協 営農指導課 西部純一さんです(^^)/

おちいまばりでミニトマトの生産が始まったのは、今から約30年ほど前から(^^♪
富田地区で大玉トマトを作っていた方々が、新たな品目への挑戦として選んだのがミニトマトだったそうです☆
現在、おちいまばり農協ミニトマト部会での生産量は96トン!おちいまばり管内で栽培されている野菜の中では、2番目に多く作られているそうですよ(^^)

赤いトマト、たくさんできてますね♪

本宮さんは、農業歴約50年のベテランさん!
かつては、大玉トマトを作るためにハウスを建てたそうですが、その後ナスを長く作っており、ミニトマトの生産者さんとなってからは約10年ほど経つそうです♪

気になる今年の出来は、夏がとっても暑かったので、少し実は小さめとのことですが、最近涼しくなってきたこともあって、ミニトマトも元気になってきたそう♪良かったです~!
ちなみに、ミニトマトって、すごくたくさん種類があるのですが、約100種類もあるとか…!!!日々品種改良されているので、まだまだ増えるでしょうね~(*^^*)
その中でも、本宮さんが作っているのは「花鳥風月」という品種なんですって☆素敵な名前です♪ミニトマトにもいろいろと生産する上でのクセがあるそうですが、本宮さんの農業スタイルとマッチしていたそうです(^^♪

取材日は、ちょうど収穫した次の日♪

これから収穫のピークを迎え、5月頃まで収穫は続くそうですが(長っ!!!)、5月~8月の間は大事な土作りの期間。
ハウスを締め切って、太陽の熱で土を熱消毒するんだそう!そうすることで、連作をしても品質を保てるんですって(^^)

おいしいミニトマトの食べ方として、西部さんがオススメしてくれたのは、ミニトマトをスープ状にした冷製パスタや、ミニトマトを凍らせる食べ方!!!涼しくなったといえ、まだ日中は暑い日もありますからいいですよね(^^♪

また、おいしいミニトマトの選び方として、赤いものはもちろんですが、黒っぽいくらい深い赤になったものが完熟ミニトマトとしてオススメだそうですよ☆

「食べる日焼け止め」としても美容効果も期待できるミニトマト☆秋からもおいしく食べて元気に過ごしましょうね(^^)/

2017年9月8日金曜日

色々なお料理に使える、伊予美人♪

旬感!えひめチュレ 9/8(金)放送

さて、私が伊予美人を初めて食べたのは、今から10年ほど前のことです。
それまでは、なんとなく、里芋ってアタリとハズレがある、ハズレは煮物でもなぜかシャリシャリしてる…そんなイメージでした(*_*)柔らかいのは、もちろん大好きなんですけどね♪

ところが、この伊予美人を初めて食べたときは、結構大きさもあるのに、しっとり、もっちり、舌触りなめらか~(*^^*)「おかわりください~♪」と思わず言ったくらい、感動したものです☆

引き続き、宝利さんにお話を伺います♪

このおいしさを保つ秘訣は色々とあるのですが、まず、連作をしない!これは大きな特徴と言えますよね(^^)

取材をした畑に向かう途中、山の芋の畑、お米の田んぼを通ってきたのですが、ここも、本来は伊予美人を作るためのエリアなんですって。

手前のもこもこした葉っぱは、山の芋♪

そして、こちらは稲♪

先日私が取材した畑は、来年、山の芋の畑もしくはお米の田んぼになり、今、山の芋か稲を作っているこれらの場所は、どちらかが伊予美人の畑になるそう。
里芋は、土の中にできるので、土の養分もたくさん吸収するんですね(^^)連作をせず、別の作物を作ることで、土の養分も変化し、次に伊予美人を作る際に、良い状態が保てるそうですよ(^^♪おもしろいですね☆



また、「伊予美人」というブランドをキープするためにもみなさんとても努力されています。品質の向上・均一化のため、良質な里芋を作る生産者さんからの種芋をみんなで共有しているそう!
伊予美人として、市場に出回っているものは、選ばれし者!ピラミッドの頂点なんですね~!なので、伊予美人として販売されているものは、大きいもの、小さいもの関係なく、どれもおいしいと自信をもって言えるとのお話でした(^^)

さぁ、そんな伊予美人のオススメの食べ方は、もちろんいもたき!なのですが、それ以外にも、シチューコロッケなど、色々なお料理に使ってもおいしいそうです♪これならお子さんでも、食べやすいですね(*^^*)

また、宝利さん自身、大きなお鍋を持参して、県外での試食会を積極的に行っています♪もちろん、まずは県内の方においしさを知ってもらいたいとのことですので、「伊予美人」の文字を見かけたら、ぜひ1口、そして1個からでも購入して召し上がってみてくださいね(^^)

きっと、里芋のイメージが変わりますよ☆

2017年9月1日金曜日

色白美人の里芋、伊予美人♪

旬感!えひめチュレ 9/1(金)放送

気づけばもう9月…朝晩は、だいぶ過ごしやすくなってきましたね~。
秋の訪れももうすぐ、なのかな(^^)

さぁ今週は、里芋の「伊予美人」についての話題をお届けしますよ♪
先週は、エフ・マルシェ情報でも里芋「女早生」についてお伝えしたので、もうだいぶみなさんの気持ちも、夏から秋に、むしろ里芋に寄ってきているのではないでしょうか(笑)!?

「伊予美人」の名付け親♪

今回お話を伺ったのは、JAうま里芋部会長 宝利義博さん、そしてJAうま営農経済部 営農販売企画課 妻鳥芳紀さんです。

大きく成長した里芋の葉っぱ♪

この地域では、昔から里芋がよく作られていたそうですが、それには理由が(^^)
地形的な特徴から、やまじ風がよく吹くのですが、やまじ風って風速40メートルになることもあるそうなんです!台風レベル…!そんな強い風が吹いても影響のあまりない根もの野菜が地域に根付いたというのも、納得ですね(^^)
JAうま管内では、およそ1,000戸ほど里芋生産者がおり、今年の出荷量は2,000トンを目標にしているそう!そうお聞きしたあとに周りを見渡すと…確かに!!里芋の葉っぱをたくさん見つけました!!!!

宝利さんが「伊予美人」を作り始めて、約10年。伊予美人の名付け親でもあるのですが、丸く白く、きめ細やかな里芋を見て、そう名付けたそうですよ☆確かに、この娘たちは、美人揃いです(*^^*)

写真を見てもわかりますが、里芋の葉っぱは、大きく成長したもので2メートルほどになるものもあるそう…!ここでかくれんぼしたら見つからないでしょうねぇ~(笑)

この大きな葉っぱの根っこに、里芋が埋まっていますよ♪

さぁ、気になる今年の出来ですが、銅山川の水などの豊富な水のおかげで例年通りおいしくできているそうですよ♪やっぱり、おいしい里芋作りには、お水が必要なんですね☆

大きな葉っぱが特徴の里芋ですが、逆にこんなに大きく育つと、収穫するのも大変そうですよね…。こう、かきわけ、かきわけ収穫するのかな?と思って聞いてみると、収穫の最初のほうはそのように収穫するそうですが、しばらくすると、自然と葉っぱが枯れてきて、収穫しやすくなるんですって(^^♪
自然の仕組みって、すごいですよね~☆

いよいよ、9月8日(金)から土居のいもたきもスタートしますよ(*^^*)伊予美人を使ったいもたき、おいしいに決まってますもん♪お近くの方も、そうでない方も、ぜひぜひ食べに来てくださいね♪

来週も、里芋「伊予美人」の、おいしい食べ方、ブランドの品質を保つ秘訣をお聞きしていますよ☆お楽しみに(^^)/

2017年8月25日金曜日

女早生…艶っぽい名前の里芋♪

旬感!えひめチュレ 8/25(金)放送

みなさん、こんばんは♪

8月もあっという間に最後の金曜日…!9月になると、少しは暑さも和らいできますかね(^^)?
さて、今日8月25日から、大洲のいもたきがスタートします!もういもたきの季節ですか~!愛媛ならではの、里芋の食べ方ですよね♪まさに、旬を感じる料理です◎

ということで、今週、エフ・マルシェ古川店梅本さんにご紹介いただいたのは、大洲のおいしい里芋「女早生(おんなわせ)」です♪なんとも、艶っぽい、色っぽい名前ですね~(*^^*)

この女早生という品種、ねばりが強く、煮崩れしづらいとのことで、いもたきにもぴったり☆さらに、きめ細かく、もっちりした食感が特徴とのことです☆
8月末頃から店頭にも並びます~♪

いもたきシーズンが到来したら、お店にいもたきコーナーができますよ☆

大洲いもたきレシピを発見♪

いもたきは、お外で食べるのもいいですが、おうちで気軽に作って食べるのもいいですよね♪
エフ・マルシェ古川店では、いもたきシーズンに合わせて、洗いさといも、ダシ、こんにゃく、野菜などを一か所に集めた「いもたきコーナー」ができます☆
里芋の皮を剥くのがちょっと苦手…という方も、洗いさといもで手軽にいもたきを作れます♪

一口サイズのこんにゃくもあります♪

さて、里芋は、栄養が豊富♪食物繊維も多く、さらに低カロリーなのが特徴です。
どうしても、こう、お芋って、炭水化物!!高カロリー!!!!!のイメージが強いですが、里芋なら安心ですね♪

ますはらは、里芋のきめ細かいもっちりねっとりした食感が好きなのですが、梅本さんはそれがちょっぴり苦手だそう(>_<)
そんな方にもぜひお試しいただきたい食べ方が「里芋のコロッケ」です♪大洲高校の生徒さんが「いもたきコロッケ(のちに大洲コロッケ)」を考案されたことでも有名ですが、ホクホクした食感となり食べやすくなりますよ☆

また、中岡さんとのスタジオトークでは、好きな里芋の食べ方として、二人とも偶然「里芋の炊き込みご飯」をあげました(^^♪
私の祖父が好きだった、里芋の炊き込みご飯。母が祖父が好きだったとよく作ってくれます(*^^*)柔らかい里芋とご飯がマッチした、優しい炊き込みご飯です♪
中岡さんが食べたことがあるのは、ハモ入りの里芋の炊き込みご飯だったとか!なんて贅沢なんでしょう♪

さて、今回の梅ちゃんワンポイントは、少し皮が剝きづらい里芋を上手に剥くコツ☆
一度洗って、半分くらい乾かすと、ぬめりが少なくなって、皮が剥きやすくなるそうですよ~!縞のはっきり出ているものが生育が良い証拠!今年は、女早生を上手に剥いて、おいしいいもたき、いただきましょうね(^^♪

2017年8月18日金曜日

秋の味覚、梨♪

旬感!えひめチュレ 8/18(金)放送

みなさん、こんばんは♪

お盆休み、ゆっくり過ごせましたか(^^)?私はお仕事はお休みではなかったのですが、姉家族が帰省してきてくれたおかげで、楽しい数日を過ごすことができました☆
小さい子供が家にいると、いつも以上にその季節を感じやすい気がします。スイカにプールに手持ち花火(^^♪楽しい夏の思い出がまた出来ましたよ☆

さて、そんな夏をかみしめていた私ですが、エフ・マルシェ古川店に行くと、食材は秋めいてきていました(^^)/

今回、梅本さんにご紹介いただいたのは、秋の味覚、です♪

青梨と赤梨があります☆

最近の主流だったり、愛媛県の生産で多いのは「赤梨」とのことですが、夏から秋にかけての早い時期だと、二十世紀梨などで有名な「青梨」も店頭に並んでいますよ♪皮の見た目が赤っぽい品種、青っぽい品種で分けられています。

こっちが青梨(夏しずく)

こっちが赤梨(幸水)

まだ出始めの頃なので、色の差は少しわかりづらいのですが、もう少し経つといかにも「赤梨」になってきますよ♪

赤梨の名前って、幸水、豊水、南水など「○水」というものが有名ですよね◎
中岡さんとのスタジオトークでも話題に上がりましたが、その名の通り、甘みが強くて、水分がたっぷりと含まれていて、食べごたえもありますよね~!
青梨のすっきりした甘みと歯ごたえもまた魅力的ですし…(*^^*)夏を満喫していたますはらですが、心は秋に寄りはじめています(笑)

ぶどうの種類も増えてきましたね♪

贈答用としても使われることの多い梨。季節が進むにつれて、サイズも大きく、重さもずっしり!してきます◎新高梨なんていただいたときにゃ、もう、わーい!って家族中が大騒ぎになりますよ(笑)大きい梨は、特別感があっていいですよね♪みんなで幸せを分けながら、いただけますもんね♪

さて、今日の梅ちゃんワンポイントは、梨の保存方法ですよ☆
梨、特に赤梨は、甘みが強く、さらにお尻の部分がより甘く蒸れやすいので、保存する際はお尻部分を上向きに、乾燥を防ぐためにナイロン袋に入れて冷蔵庫に入れて保存してくださいね(^^)/梨を選ぶときは、後ろの方まで色が出ているもの、キズがないものを選んでください☆

梨は、今月のクーポン対象商品です♪

これからどんどん種類も増えてくる梨(^^♪
今年は、種類の違いをちゃんと認識して食べたいな、そんな風に思います♪
秋の行楽のお供にも、ぜひ(^^)/

2017年8月11日金曜日

ひしおで食べるナス♪

旬感!えひめチュレ 8/11(金)放送

さて、今週もナスのお話の続きです♪
JAえひめ中央伊予なす部会 副部会長の越知峰一さん、JAえひめ中央営農技術員 西田仁志さんに引き続きお話を伺っています!

ナスのお花(^^)薄紫色で、かわいい♪

越知さんに、ナス作りの大変なところをお尋ねしたところ、「暑い中での作業!」との返答(*_*;そりゃそうです…。
でも、そんな中でも越知さんなりの工夫があるとか!それは、お昼は車の中で窓を開けて休憩(お昼寝☆)すること!
決して車のクーラーをつけず、自然の風を感じながらの休憩で、午前の疲れを取り、午後からの元気を蓄えるそう。確かに取材日もものすごい暑さだったのですが、越知さんの畑は不思議と風が抜ける場所にあるんです(^^♪この自然の風のおかげで、夏の暑さが少し和らぐんですね。

立派に育ったナス☆

越知さん曰はく、この暑さがナスの深い紫色を作ってくれるとか(^^♪たくさん太陽の光を浴びた方がナスはおいしいのだそうですよ☆
選ぶときは、太過ぎず、20~25センチくらいのもので、色の濃い、ほぼ黒に近い紫のもの、ツヤがあってキレイなものがいい!そうです!

さぁ、そんなナスのおいしい食べ方を教えてもらいました!越知さんは、生のまま切ったナスにひしおをかけて、しばらく置き、ひしおの味をナスにしみこませたナスのひしおづけがお気に入りだとか♪
ひしおの浸透圧で水分が抜けて、いい感じになるんですって!おいしそうです~!(^^)!
しかも、暑い夏は、火を使わないお料理って魅力的ですよね(*^^*)

西田さんは、夏場のナスは水分が多いので、お漬物焼きナスがいいとのこと。そして、秋のナスは、少し皮が固くなってくるので、煮物などもオススメですと教えていただきました♪季節に応じて、食べ方を工夫するのもいいですね☆

ナスを吊るすのは「タコ糸」

そして、越知さんのこだわりをご紹介♪
ナスをうまく成長させるために紐で苗を吊るしているのですが、越知さんはビニール紐ではなく、タコ糸にこだわっています。なぜなら、タコ糸は自然の素材でできているから。ナスの収穫が終わったあと、この糸もあえて土に還し栄養とするそうです。「少し(値段が)高いけどね!」とおっしゃっていましたが、そこにもナスに対する愛情を感じたのでした(^^♪

今年の夏は、これまで試したことのなかったレシピでもナスをいただいてみたいですね!ナスのひしおづけ、冷やして食べてみたいなぁ(*^^*)
みなさんも、おいしいレシピ、発掘してみてくださいね♪

2017年8月4日金曜日

見奈良駅そばで育ったナス♪

旬感!えひめチュレ 8/4(金)放送

毎日暑い日が続いていますが、みなさん美味しいものを食べて乗り切っていますか(^^)?
今日ご紹介するのは、そんな暑い夏にこそ食べたいナスです(^^♪

見奈良駅そばにあるナス農園

お話を伺ったのは、JAえひめ中央伊予なす部会 副部会長の越知峰一さん、JAえひめ中央営農技術員 西田仁志さんです。

越知さんは、ナスを作り始めて約10年。現在は、2町5反のスペースで約750株のナスを育てています。品種は、みなさんスーパーなどでもよくご覧になっている筑陽です♪
この750株の苗から、約12~13トンのナスが収穫できるそうです!一株で約20キロ、キャリー2ケースくらいの量が収穫できるとか(^^)/

ひろーーーいナス畑♪

今年の出来は、ほぼ例年通り♪さらに「日焼け果」と呼ばれる、太陽の日に当たりすぎることで皮が茶色くなってしまうものも少ないそうですよ!(^^)!

越知さんのナス作りは、年明けからスタートします。
5月頃に定植をし、収穫のピークは7~8月!まさに!今!このめっちゃ暑い時期なんですよね(*_*)
越知さんはおひとりで作業されているとのことなので、大変じゃないのかな?と思って質問してみたのですが、自分の裁量で仕事を進められるのでいい!との回答。
その潔さと、子供と一緒、手をかけただけ野菜は応えてくれるというお言葉に、農業への愛情を感じました(*^^*)
まさに、ナスとの対話!少しの変化にも気づき、その都度対処していくことが大切なんですね♪

鈴生りのナス☆

さて、来週もナスの話題をお届けしますよ(^^♪
越知さんオススメのナスの食べ方もご紹介します!お楽しみに~!!