2017年9月15日金曜日

秋もおいしい、ミニトマト♪

旬感!えひめチュレ 9/15(金)放送

みなさん、こんばんは♪
週末は台風の予報ですねぇ…!せっかくの三連休、旅行などの計画を立てている方、くれぐれもお気を付けくださいね(>_<)

さぁ、旬の食材を追いかけているこの番組。今日ご紹介するのは、秋のミニトマトです(^^♪夏野菜のイメージが強いミニトマトですが、秋からももちろんおいしいんですよ☆

ミニトマトのハウスでパチリ☆

お話を伺ったのは、おちいまばり農協ミニトマト部会 本宮喜美男部会長、そして、おちいまばり農協 営農指導課 西部純一さんです(^^)/

おちいまばりでミニトマトの生産が始まったのは、今から約30年ほど前から(^^♪
富田地区で大玉トマトを作っていた方々が、新たな品目への挑戦として選んだのがミニトマトだったそうです☆
現在、おちいまばり農協ミニトマト部会での生産量は96トン!おちいまばり管内で栽培されている野菜の中では、2番目に多く作られているそうですよ(^^)

赤いトマト、たくさんできてますね♪

本宮さんは、農業歴約50年のベテランさん!
かつては、大玉トマトを作るためにハウスを建てたそうですが、その後ナスを長く作っており、ミニトマトの生産者さんとなってからは約10年ほど経つそうです♪

気になる今年の出来は、夏がとっても暑かったので、少し実は小さめとのことですが、最近涼しくなってきたこともあって、ミニトマトも元気になってきたそう♪良かったです~!
ちなみに、ミニトマトって、すごくたくさん種類があるのですが、約100種類もあるとか…!!!日々品種改良されているので、まだまだ増えるでしょうね~(*^^*)
その中でも、本宮さんが作っているのは「花鳥風月」という品種なんですって☆素敵な名前です♪ミニトマトにもいろいろと生産する上でのクセがあるそうですが、本宮さんの農業スタイルとマッチしていたそうです(^^♪

取材日は、ちょうど収穫した次の日♪

これから収穫のピークを迎え、5月頃まで収穫は続くそうですが(長っ!!!)、5月~8月の間は大事な土作りの期間。
ハウスを締め切って、太陽の熱で土を熱消毒するんだそう!そうすることで、連作をしても品質を保てるんですって(^^)

おいしいミニトマトの食べ方として、西部さんがオススメしてくれたのは、ミニトマトをスープ状にした冷製パスタや、ミニトマトを凍らせる食べ方!!!涼しくなったといえ、まだ日中は暑い日もありますからいいですよね(^^♪

また、おいしいミニトマトの選び方として、赤いものはもちろんですが、黒っぽいくらい深い赤になったものが完熟ミニトマトとしてオススメだそうですよ☆

「食べる日焼け止め」としても美容効果も期待できるミニトマト☆秋からもおいしく食べて元気に過ごしましょうね(^^)/

2017年9月8日金曜日

色々なお料理に使える、伊予美人♪

旬感!えひめチュレ 9/8(金)放送

さて、私が伊予美人を初めて食べたのは、今から10年ほど前のことです。
それまでは、なんとなく、里芋ってアタリとハズレがある、ハズレは煮物でもなぜかシャリシャリしてる…そんなイメージでした(*_*)柔らかいのは、もちろん大好きなんですけどね♪

ところが、この伊予美人を初めて食べたときは、結構大きさもあるのに、しっとり、もっちり、舌触りなめらか~(*^^*)「おかわりください~♪」と思わず言ったくらい、感動したものです☆

引き続き、宝利さんにお話を伺います♪

このおいしさを保つ秘訣は色々とあるのですが、まず、連作をしない!これは大きな特徴と言えますよね(^^)

取材をした畑に向かう途中、山の芋の畑、お米の田んぼを通ってきたのですが、ここも、本来は伊予美人を作るためのエリアなんですって。

手前のもこもこした葉っぱは、山の芋♪

そして、こちらは稲♪

先日私が取材した畑は、来年、山の芋の畑もしくはお米の田んぼになり、今、山の芋か稲を作っているこれらの場所は、どちらかが伊予美人の畑になるそう。
里芋は、土の中にできるので、土の養分もたくさん吸収するんですね(^^)連作をせず、別の作物を作ることで、土の養分も変化し、次に伊予美人を作る際に、良い状態が保てるそうですよ(^^♪おもしろいですね☆



また、「伊予美人」というブランドをキープするためにもみなさんとても努力されています。品質の向上・均一化のため、良質な里芋を作る生産者さんからの種芋をみんなで共有しているそう!
伊予美人として、市場に出回っているものは、選ばれし者!ピラミッドの頂点なんですね~!なので、伊予美人として販売されているものは、大きいもの、小さいもの関係なく、どれもおいしいと自信をもって言えるとのお話でした(^^)

さぁ、そんな伊予美人のオススメの食べ方は、もちろんいもたき!なのですが、それ以外にも、シチューコロッケなど、色々なお料理に使ってもおいしいそうです♪これならお子さんでも、食べやすいですね(*^^*)

また、宝利さん自身、大きなお鍋を持参して、県外での試食会を積極的に行っています♪もちろん、まずは県内の方においしさを知ってもらいたいとのことですので、「伊予美人」の文字を見かけたら、ぜひ1口、そして1個からでも購入して召し上がってみてくださいね(^^)

きっと、里芋のイメージが変わりますよ☆

2017年9月1日金曜日

色白美人の里芋、伊予美人♪

旬感!えひめチュレ 9/1(金)放送

気づけばもう9月…朝晩は、だいぶ過ごしやすくなってきましたね~。
秋の訪れももうすぐ、なのかな(^^)

さぁ今週は、里芋の「伊予美人」についての話題をお届けしますよ♪
先週は、エフ・マルシェ情報でも里芋「女早生」についてお伝えしたので、もうだいぶみなさんの気持ちも、夏から秋に、むしろ里芋に寄ってきているのではないでしょうか(笑)!?

「伊予美人」の名付け親♪

今回お話を伺ったのは、JAうま里芋部会長 宝利義博さん、そしてJAうま営農経済部 営農販売企画課 妻鳥芳紀さんです。

大きく成長した里芋の葉っぱ♪

この地域では、昔から里芋がよく作られていたそうですが、それには理由が(^^)
地形的な特徴から、やまじ風がよく吹くのですが、やまじ風って風速40メートルになることもあるそうなんです!台風レベル…!そんな強い風が吹いても影響のあまりない根もの野菜が地域に根付いたというのも、納得ですね(^^)
JAうま管内では、およそ1,000戸ほど里芋生産者がおり、今年の出荷量は2,000トンを目標にしているそう!そうお聞きしたあとに周りを見渡すと…確かに!!里芋の葉っぱをたくさん見つけました!!!!

宝利さんが「伊予美人」を作り始めて、約10年。伊予美人の名付け親でもあるのですが、丸く白く、きめ細やかな里芋を見て、そう名付けたそうですよ☆確かに、この娘たちは、美人揃いです(*^^*)

写真を見てもわかりますが、里芋の葉っぱは、大きく成長したもので2メートルほどになるものもあるそう…!ここでかくれんぼしたら見つからないでしょうねぇ~(笑)

この大きな葉っぱの根っこに、里芋が埋まっていますよ♪

さぁ、気になる今年の出来ですが、銅山川の水などの豊富な水のおかげで例年通りおいしくできているそうですよ♪やっぱり、おいしい里芋作りには、お水が必要なんですね☆

大きな葉っぱが特徴の里芋ですが、逆にこんなに大きく育つと、収穫するのも大変そうですよね…。こう、かきわけ、かきわけ収穫するのかな?と思って聞いてみると、収穫の最初のほうはそのように収穫するそうですが、しばらくすると、自然と葉っぱが枯れてきて、収穫しやすくなるんですって(^^♪
自然の仕組みって、すごいですよね~☆

いよいよ、9月8日(金)から土居のいもたきもスタートしますよ(*^^*)伊予美人を使ったいもたき、おいしいに決まってますもん♪お近くの方も、そうでない方も、ぜひぜひ食べに来てくださいね♪

来週も、里芋「伊予美人」の、おいしい食べ方、ブランドの品質を保つ秘訣をお聞きしていますよ☆お楽しみに(^^)/