2017年2月17日金曜日

白ネギ&青ネギ♪

旬感!えひめチュレ 2/17(金)放送

みなさん、こんにちは♪

「伊予路に春を呼ぶ」と言われる椿祭りも終わってしばらく経ちますが…まだまだ寒い日もありますね(*_*)
こういうときこそ、気を抜かず、体調管理をしたいものです◎

ということで、今回、エフ・マルシェ古川店の寄川店長さんにご紹介いただいたのは、この時期には欠かせない野菜ネギです!

火を通すと甘くておいしい~。大好き~!

ネギは、中国発祥の野菜で、日常的にもよく使われる名脇役の野菜ですよね(^^♪
大きく分けて「白ネギ」「青ネギ」があり、白ネギは関東地方でよく食べられ、深谷ネギ、下仁田ネギなどで、青ネギは関西地方でよく食べられ、九条ネギなどでも有名ですね~♪と言いつつも、最近は、このあたりの地域差もあまりないように個人的には感じます。

まず、白ネギと聞いて思いつくのは、やっぱりお鍋(*^^*)あとは、焼き鳥のねぎまなどでしょうか(^^)
煮たり焼いたりするのに適していて、それによって甘みが増します◎白い部分は、栽培時、土に隠れている部分だそうで、一般的にはここをメインで使いますよね♪
でも、緑の部分も刻んでお料理に使うことももちろんできます。少し粘りがありますが、薬味的な感覚で、納豆に混ぜたりしても良さそうだなぁ♪

選ぶときは、ハリがあって触ったときに固く締まったものがオススメです。こういうネギは、中身が詰まっている証拠なんですって(^^♪

白ネギずらーーーー☆

青ネギは、刻んで薬味として活用することが多いですよね◎でも、こちらも薬味だけではもったいない!青ネギの仲間のわけぎは、火を通してぬたとしていただいてもおいしいですし、お好み焼きのネギ焼きでも大量に使用して、シャキシャキした歯ごたえを楽しめるのも青ネギの魅力のひとつだなぁと思います◎

ちなみに、中岡さんは、あっさり味付けで豚肉と炒めるのが好きとのこと。シンプルでおいしそうだー!

青ネギもあります~。白ネギと青ネギの中間みたいなのもありますね♪

ネギには、アリシンという栄養素が含まれていて、疲労回復にも効果が期待できるそう。また、抗酸化作用もあるそうなので、日常的に摂って、元気で若い体を保ちたいですね♪もちろん、風邪予防にも効果的(^^)

旬の時期は、まさに今!ですので、ぜひぜひ日々の料理に取り入れてみてください◎

ちなみに、保存のコツは、白ネギでしたら適当な長さにカットして、湿らせて新聞紙にくるみ、冷蔵庫に立てて保存すること!!!考えてみれば、ネギって立った状態で育ってますもんね。確かにそっちのほうが自然です。
青ネギでしたら小口切りにして冷凍保存もOKです。みなさんも試してみてください♪

それぞれ違った魅力のあるネギ。料理にあわせて選んで、元気に冬を乗り越えましょう~!!

2017年2月10日金曜日

柑橘の大トロ!?せとか♪

旬感!えひめチュレ 2/10(金)放送

みなさん、こんにちは♪

柑橘シリーズも、あっという間に第7弾!!
今回は、甘みと酸味のバランスがよく、果汁たっぷり、魅力いっぱいのせとかをご紹介します(*^^*)

お話を伺った、JAえひめ中央の生産者 田中伸誠さんと♪

せとかは、清見とアンコールを掛け合わせたものに、さらにマーコットを掛け合わせたもので、「柑橘の大トロ」とも呼ばれることもあるくらいの高級柑橘◎せとかファンの方も多いですよね~(*^^*)

これからまさに出荷のピークを迎えるということで、大忙しの田中さんに色々と教えてもらったのですが、その高品質を保つために様々なご苦労をされているとのこと。
年間を通しての温度管理や、6月に行う大事な摘果作業もさることながら、11月末~12月頃に作業をするのが、この「サンテ」と呼ばれる黒い袋を果実ひとつずつに被せていくというもの。

薄いガーゼのような、伸縮性のある袋です。

サンテを外すと、なめらかボディーで鮮やかカラーのせとかが登場♪

このサンテは、せとかの鮮やかな紅色を濃く保つためだけに被せるというから驚き!てっきり、これを被せることで、甘みが増すのかと思いきやですよ…。見た目のために、ひとつひとつ作業をするこだわりようには、脱帽ですね(^^)

田中さんは、1万5千~2万個くらいのせとかにせっせと袋をかけるそうです。大変!

お邪魔したハウスには、約110本の木が植わっていて、1本の木に約150個ものせとかができると教えていただきました◎思ったよりもたくさんの果実がなるんですね~(^^♪

そして、初めて知ったのですが、せとかの木には、トゲがあるんです。

中指のところ、見えます?

木の上の方には、こんなにながーーーいトゲがたくさん(>_<)

このトゲがまたくせ者だそうで…せとかは外皮が薄く、もちろんキズも付きやすいため、作業には細心の注意が必要です。もちろん、トゲで怪我をすることもありますので、さらに注意が必要ですよね。美人にトゲはつきものなのかしら…(*_*;

ひと房ひと房が大きくて、食べごたえもあり!!

さぁ、お話を色々と伺っていて、我慢できなくなった私(笑)。
さっそくおねだりしたところ、田中さんが、自分で選んで切っていいよと言ってくださったので、教えていただきながら、パチン☆パチン☆と二段階にカットしました。
(※一度目は、果実から3センチくらい離れた部分でカット。二度目はヘタスレスレくらいの位置でカット。こうしないと、お互いの皮を傷つけてしまうそうです。)

外皮をむこうとしてびっくり!!!想像以上の皮の薄さです!!せとかって、こんなに皮薄かったっけ!?と思ったくらいです◎
口に含んだ瞬間、ジューシーな果汁と甘さ、そしてさわやかな酸味が口に広がる…。それぞれの味のバランスもよく、濃厚です(*^^*)

お店で選ぶときは、軸が細くて紅が濃く、形の平らなものを探してみてくださいね(^^♪サイズは、2L~3Lくらいがベストです♪

これだけ手間がかかっているので、やっぱりお値段もそこそこするのがせとかなんですが…でも、それだけの価値はあります(*^^*)
生産者のみなさんの愛を感じつつ、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね~!

※オマケ① 取材日の北条の海岸

※オマケ② ポカポカ陽気の中取材に向かうスタッフさんとますはら

※オマケ③ お土産のせとかを見つめる中岡さん


2017年2月9日木曜日

西条のほうれん草♪

旬感!えひめチュレ番外編

みなさん、こんにちは♪

今日は、番外編ブログです◎
12月に取材に伺ったJA西条の浮田さんが、「ほうれん草ができたよーー!」と、わざわざFM愛媛まで新鮮なほうれん草を届けてくださいました(^^♪
(放送時のブログはコチラ→http://ehimeture.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html)


新鮮なほうれん草だー!


こんなにたくさん!うれしい~(^^)

ますはら、中岡さん、スタッフさん、そして、FM愛媛のみんなで感謝してわけっこさせていただきました(^^♪

路地もののほうれん草、浮田さんのオススメの食べ方は、シンプルにおひたしでしたよね(*^^*)
あと、この季節だったら鮭とほうれん草のシチューもいいなぁと中岡さんは申しております◎あったまりそう♪
昨日早速食べた方の感想は…、エグみが一切なくて甘くておいしかったよ~~~!でした(^^♪

そうそう、路地ものは甘いって教えていただきました☆

私は何でいただこうかな(^^)?

ありがとうございました(*^^*)私も大事にいただきます~♪