2018年6月15日金曜日

おいしい旬感を逃さないで♪枝豆♪

旬感!えひめチュレ 6/15(金)放送

みなさん、こんばんは♪ますはらあきこです。
気温の変動が激しいので、着る服に困っています…(笑)カーディガンで体温調節&日焼け対策!本格的な梅雨明けはどのくらいになるんでしょう♪楽しみですね☆

さて先週、先々週と、枝豆のおいしさをお伝えしている「旬感!えひめチュレ」(^^)/
引き続き、JA松山市えだまめ部会 木下務さんにお話を伺っています☆

木下さん、愛媛県農業指導士でもあります(^^)

木下さんは、枝豆の農家さんでもありますが「愛媛県農業指導士」としての一面もあります♪
この農業指導士というお仕事、愛媛県内の農家の育成を行うというもの。特に若い方が少ないので、一人でも二人でも農家を育てたいと思って接しているそうです☆
同じ町内や、行政での集まりでも若い世代との付き合いを意識しているとか!(^^)!
若手農業従事者同士のネットワークが広まることはもちろん、世代を超えた付き合いが広がるのも素敵なことですよね☆

「こんにちは~♪」

さて枝豆のおいしい食べ方ですが、先週から申し上げているように「必ずゆでる」のはもちろん、中岡さんは皮ごと炒めて食べるのも好きなんだとか♪外の皮にニンニクなどでしっかりとした味付けをして、中の豆の甘さとのコラボを楽しむのもオススメですよ(*^^*)

出荷直前の枝豆♪

さて、枝豆栽培で大変なところは、収穫の時期をずらさないこと!なんでもそうなんでしょうが、おいしくいただける時期って決まっているんです(>_<)なので、それぞれの品種の収穫時期を逃さないことが大事なんですって☆枝豆は、収穫のタイミングが4日程度ととても短い!早すぎても食感が悪くてダメ、遅くても甘みや見た目が損なわれるからダメ(*_*;まさにその「旬感(瞬間)」を大事にしないといけないんですね!

取材には、毎回長靴が欠かせません♪

ふっくら、やわらか、ほんのり甘い枝豆!(^^)!枝豆には、良質なたんぱく質はもちろん、大豆には含まれていないビタミンCやベータカロチンも含まれているんです♪豆と野菜のいいとこどりなんですよ☆
スーパーなどで売られている枝豆は、鮮度が保持できる袋に入っているので、購入したら袋のまま冷蔵庫へ!そして出来るだけ早く召し上がってくださいね(^^♪

毎年味や見た目が変わるのも、露地栽培の宿命…でも、できるだけおいしい形での出荷を心掛けているという木下さん(^^)/今後も、おいしい枝豆栽培はもちろん、若い農業従事者の育成も、ぜひがんばってくださいね(*^^*)

※オマケ 実はFM愛媛のヘビーリスナーの木下さん!
枝豆の袋詰め作業に没頭していて、佐田玲子さんの番組が始まったら焦る(笑)!
たまにJET STREAMまでいったらかなり焦る(笑)!とのことでした(笑)

2018年6月8日金曜日

必ず湯がいて食べよう(笑)枝豆♪

旬感!えひめチュレ 6/8(金)

みなさん、こんばんは☆ますはらあきこです♪
さて、先週から枝豆のおいしさにせまっている「旬感!えひめチュレ」(^^♪
今週も引き続き、JA松山市枝豆部会の木下務さんにお話を伺っています!

ビッグビジネスが成立したかのような笑顔の二人…(笑)

さて、中岡さんが圃場に来るときには必ず行っている「アレ」を、枝豆でも実践してみることにしました(笑)!
…そう、試食です!!

木下さんも、何やら不敵な笑みを浮かべながら承諾してくださったのですが(笑)
ひとまず、おいしい枝豆の選び方から♪

ポイントは色と見た目♪

淡い緑で、実がしっかりとしているもの、サヤにくびれのある色気(!?)のある枝豆がオススメとのこと…♪早速木下さんに、一番色気のあるおいしそうな枝豆を選んでいただきました☆

「これかな~」

生の枝豆も十分きれいな色で、ふっくらとした大きさがあるんですよ(^^♪
では、いざ!!!実食!!!

中岡「!!!!????#$%&!(ペッ!!)」

木下さん「!!!???!!!???(立ち去る)」

<詳しくは、radikoでお楽しみください(笑)>

…青臭いそうです(笑)ただ、口の中にはちゃんと枝豆の風味は感じられるとか☆
食感は、生でも柔らかい♪これをいい感じに塩ゆですると、青臭さは皆無に、より柔らかくなっておいしくいただけるわけです♪
やっぱり、いにしえの時代から、「枝豆は湯がいて食べる」と決まっているのには理由があるのですね(笑)みなさん、生食は1㎜もオススメしませんので、マネしないでください(^_-)-☆

虫の目線☆

さて、たくさんの枝豆が木下さんの枝豆畑からも出荷されています♪

スーパーで売られている1袋(約200g)×1箱(40袋)×10箱(1日の出荷)×20日(ひと月の出荷日)×3ヶ月(年間の収穫期)=…すごくいっぱい!!!

とにかくたくさんの枝豆が、この畑からみなさんの食卓へと出荷されているんですね☆


先週もデータのお話がありましたが、昨今の天気の変化は予測がつかないものが多く、時に過去のデータや経験が役立たないこともあるそうです。でも、やっぱりそこで大事になるのが、生産者の「目」!毎年新たな挑戦をしながら、その目を養っているそうですよ(^^)

私たちも、その目のおかげで、毎年おいしい枝豆が食べられるんですね♪
さぁ、来週も枝豆のお話☆おいしい食べ方や、農業の未来についてもお話を伺っていますよ☆お楽しみに!(^^)!

※オマケ なんでまたピンボケ(笑)!!一眼難しい!
ちなみに、1枚目はスマホで撮影しました(笑)スマホすごい(笑)

2018年6月1日金曜日

これからの季節に欠かせない♪枝豆♪

旬感!えひめチュレ 6月1日(金)放送

みなさん、こんばんは♪ますはらあきこです☆
四国も梅雨入りし、どんよりとしたお天気…そして私の前髪の内側も順調にチュルチュルに(笑)と言いつつ、週末はいいお天気のようですね~!梅雨の時期の晴れ間は、いつも以上に嬉しく感じるものです◎でも、野菜やお米にとっても大事な雨!しばらくは上手にお天気とお付き合いしたいですね(^^♪

さて、今週は、これからの季節毎日でも食べたい(実際食べてる人もいる!?)枝豆のお話です(^^)/
ビールを飲む人にも欠かせないですし、お酒が苦手なますはらも大好き!栄養豊富な枝豆について色々と教えてくださったのは、JA松山市 枝豆部会の木下努さんです♪

これから収穫を控えた枝豆の前で☆

ずずずどーんと遠くまで植わっています♪

キレイに実をつけています♪

枝豆の木って、普段あんまり見る機会がないのですが、こんな感じなんですね!(^^)!

枝豆は、時期をずらして種をまいていく「段まき」という手法を使うそうです。
2月頃から種まきをするのですが、愛媛県では、

①初だるま→②福だるま→③サヤムスメ→④えぞみどり

主にこの4品種をこの順番で植えていくそうです。寒さに強いとか、暑くなるとたくさん実をつけるとか、そのときにあった品種を植えるんですって☆
種を植えてから収穫までは、およそ100日。今植わっているものは、「福だるま」という品種で、2月頃の寒い時期に植えて、ようやく収穫まで育った枝豆です◎

なんだか縁起のいい名前だな~(^^♪

もう少し経つと腰くらいまでは成長するそうです☆


…ところで、このトンネルの枠、どこかで見た記憶がありませんか??
…えっと
…ええっと

これこれ~!!

そう!!レタス生産者の浮穴さんを取材したときに見せてもらった、レタス畑で使用していたトンネルを、枝豆栽培にも活用しているんです(^^♪冬の寒い時期は、ミニビニールハウスにして寒さから守るんですね☆
そういえば、浮穴さんを取材したときも、レタス栽培のあとは、枝豆栽培をするってお話がありました☆冬はレタス、夏は枝豆、これで1年のサイクルを作っているんですね~!!

枝豆は、収穫時期が非常に短いのが特徴(*_*;
いい具合に成長してから4、5日くらいで収穫をしないと過熟気味になり、サヤや豆が黄色く変色してしまうんですって(>_<)

気温・降水量・日照時間、これらの積算で収穫時期が割り出されるのですが、そのゴール(収穫のタイミング)を逆算しながら色々な作業をしていくそうです。
日々のデータを元に分析するのですが、最終的には木下さんの目が大事!そのときそのときの判断がとても重要になってくるそうです(^^♪

おいしく育ってね!

データと経験を組み合わせた、いわば「ハイブリッド農業」で、おいしい枝豆を生産している木下さん(^^)/お話いただく雰囲気は朗らかながら、その目はさすが!瞬時に「決断」をするプロの目♪
来週は、まさかの畑で枝豆試食!?の様子もお届けします!(^^)!お楽しみに~☆

※オマケ なんでまたピンボケ(笑)