2021年2月16日火曜日

森ちゃんオススメの柑橘あれこれ♪

 旬感!えひめチュレ 2/16(火)放送

みなさん、こんにちは♪ますはらあきこです!(^^)!少しずつ暖かく感じる日が増えてきましたねぇ♪冬は冬の良さがありますが、やっぱり春も待ち遠しい…そんな今日この頃です(^^♪

さて、今回は、エフ・マルシェ古川店へ行き、旬の柑橘の話題を森ちゃんにお聞きしてきましたよ!

エフ・マルシェ古川店には、春の野菜も並び始めていますが、やはり目を引くのは大量の柑橘の棚!これもきっと、愛媛ならではの光景なんだろうなぁと、しみじみ感じます♪

愛媛には、紅まどんなや甘平、せとかなどの有名ブランドもたくさんありますが、今回森ちゃんがチョイスしてくれたのは、その他まだまだあるオススメ柑橘たちの、はるみ、はるか、スイートスプリングです♪

試食も用意してくださいました☆

はるか・スイートスプリング・はるみ

す、スイートスプリング??初めて聞く柑橘の名前!一体どんな柑橘なのかな?と思ってみてみると、皮は分厚くゴツゴツとしています◎見た目ははっさくのようで、さらにちょっと緑っぽいのですが、苦味はなくあっさりとした甘さなんだとか!

実際いただいてみると、クセのない優しい甘み♪中の薄皮も一切苦味がなく、果実と一緒にもぐもぐ食べてもおいしいです(*´~`*)モグモグ♪作るのが難しいので、生産している方も少ない品種!見かけたらラッキーです☆中岡さんも即お気に入り柑橘に登録☆

はるかは、皮がレモンのような黄色なので、なんとなく酸っぱそうに見えますが、どっこい!全く酸味がなく、濃厚な甘さ♪森ちゃんも、最初見たときは酸っぱそうなのですすんで食べようと思わなかったそうですが、食べてみると酸味も少なくて柔らかい!透き通った甘さの魅力に気づけたそうです(^^♪見た目によらない甘さ、ギャップ萌え(笑)の柑橘ですね☆

そして、はるみは、ぽんかん系のまったりした甘さが特徴!手で簡単に皮がむけるのもいいですよね☆強い甘みだけじゃなく、ちゃんと酸味もあり、この酸味のおかげでやめられないとまらない(笑)梅ちゃんイチオシの柑橘です☆

3つとも、2~3月が旬ですので、ぜひお早めに~!

愛媛県人の特権(!)で、たくさんの柑橘がおうちにある~!という方も多いと思います☆改めて柑橘の上手な保存方法をチェック☆

そして、今回ご紹介した柑橘の中で、はるかは包丁でカットしていただきたい品種◎その時は、ぜひスマイルカット☺で召し上がってくださいね♪紅まどんななど、果肉の柔らかい柑橘全般にも応用いただけます♪柑橘コーナーには切り方のリーフレットもありますよ☆

柑橘コーナーには、今が旬の甘平ももちろんたくさんあります~!シャキッとした果肉と強烈な甘さ、紅まどんなとはまた違ったおいしさで、こちらも人気ですよね♪

鮮やかなオレンジ…!めっちゃおいしそう…(笑)その他にも、ちょっと変わり種の晩白柚(ばんぺいゆ)もあります☆

めちゃくちゃでかい(笑)!!!!!!安定のおいしさのポンカンもたくさん発見しました☆

とにかく!本当にたくさんの品種があるので、今まで食べたことのない品種もぜひぜひトライしていただきたいです!今回ご紹介した品種のように、見た目とのギャップがある柑橘もあるので、新たな魅力発見につながること間違いなしですよ~☆ワクワク☆

【柑橘王国愛媛】なので、私たち一人一人がたくさんの種類を知って、柑橘の魅力を県外の方にも伝えるべく、普及ソロ活動(笑)にも力を入れていきましょう~!

そ・し・て!もうひとつHOTなニュースを!

三ツ星マルシェ柑橘ジュースシリーズの新商品「甘平」ジュースが完成しました~!(^^)!
担当の梅ちゃん渾身のシリーズ☆甘みが強く、濃厚な味わい!濃いオレンジ色で、見た目も華やかなんだとか♪スタッフからもかなり好印象で、梅ちゃんも太鼓判の自信作です!(^^)!


贈り物にもぜひ!

生産者さんの愛情はもちろん、梅ちゃんのこだわりや商品づくりの楽しさ、難しさ、喜びもぜーんぶ詰まったジュースです♪甘平のおいしさを、ぜひジュースからも味わってくださいね!(^^)!


オマケ エフ・マルシェ古川店の焼き芋もめちゃうま~!安納芋さいこ~♪

2021年2月9日火曜日

恋して10年のキャベツ♪

 旬感!えひめチュレ 2/9(火)放送

みなさん、こんにちは♪ますはらあきこです(^^)/

今週の「旬感!えひめチュレ」では、ようやく!風早山本農園の山本克樹さんをご紹介~!山本さんは、エフ・マルシェ会の会長さんです(*^^*)

トマト生産者さんとして有名な山本さんは「トマトに恋して23年♡」のキャッチコピーでトマトもたくさん生産されているのですが、今回は「恋して10年♡」のキャベツのお話をお伺いします♪

そして、寄川店長も召喚させていただきました(笑)!!

山本さんは、20歳~4年間自衛隊に入隊、その後食品関係の仕事を経て農家になったそうです。トマトのイメージが強い山本さんですが、実は10年前からキャベツ作りにも力を入れています!

キャベツは1年中ありますが、春キャベツの旬は2~3月頃♪山本さんが恋をしたキャベツの品種は「金系201号」というもの◎全国津々浦々のキャベツを食べ歩いた山本さんが、味に惚れこんだんですって(*^^*)

「道後キャベツ」と呼ばれるこのキャベツ、実は幻のキャベツでもあります。40年以上前の品種で、昔はよく道後あたりで作られていたそう。甘くておいしいけど、病気に弱く、100人ほどいた生産者もだんだんと減っていってしまいました。でも、これだ!と思って山本さんが大事に作っているキャベツ♪今では30人くらいの生産者さんがいらっしゃるそうです◎

冬のキャベツは、成長するまでに通常の1.5~2倍の長さがかかります。キャベツ自体も、寒さの中、自分から甘みを出して凍らないようにしているので、冬に育つキャベツはより甘くなるということなんです( *´艸`)

毎年天気が違うので、毎年初心の気持ちで作っているという山本さん♪取材日頃は、急に寒くなってきたので少し成長が止まっているとのことでしたが、すっごく立派でおいしそうなキャベツがたんまりできていました!!!!

早速、その「まぼろしのキャベツ」を山本さんに収穫していただきます♪

ザシュッ!!と、包丁のいい音!瑞々しい音と一緒に、あっという間に1個収穫~♪丸々と育った立派なキャベツです♪

すると、寄川店長もキャベツ畑を物色…(笑)バイヤーの目がキラリと光っています♪こうして生産者さんの畑を直に訪れ確かめることで、より安心安全をお客様に届けることができますよね(*^^*)

寄川店長、嬉しそう!(^^)!

では、いよいよ中岡さんも収穫体験をば!山本さんに指導いただきながら、いい感じのキャベツをいい感じに収穫していきます☆

バッチリ上手に収穫できました~!!!大きい~~~~~!!!!コツは、外葉を斜めに折って、一気に切る!!!外葉は3枚置いておくと、保護にもなり鮮度が保たれます◎

また、キャベツの芯は取ることが普通のようになっていますが、実は芯が一番甘く、栄養素も豊富!美肌効果・風邪予防のビタミンC、胃の粘膜を調えるビタミンUが含まれていますよ☆二日酔いやダイエットにもいいそうです♪

さて、ここで、お待ちかねの「畑de試食」のコーナー!!!!まずは一口!

中岡「(シャーーーーコ!)あぁぁまあぁぁぁぁぁぁぁい!!!!」

周囲に響き渡る大声の「甘い」いただきました(笑)!スイートコーンのように甘いそう!キャベツの瑞々しさが伝わります~!さらに今回は、千切りもご用意いただきました~!!

もちろん、トマトもブロッコリーも山本さん作!畑でサラダだ~(*^^*)千切りだと、春キャベツの特徴の柔らかさがより際立ちます!ふわっとした食感に、しっかりとした甘さを感じます♪ドレッシングなくても、これだけで十分おいしい~!トマトめっちゃ甘い~!ブロッコリーもめっちゃおいしい~!贅沢サラダです♪

おいしいキャベツを作るためには土づくりが重要◎収穫10日前くらいには酵素を撒いたり、漢方薬などをうすめてかけたり…安心安全の方法で病気を防いでいます。

寄川店長曰く、山本さんは勉強家で(おやじダンサーズでもあり☆)人のつても多く、コミュニティの中心人物とのこと♪毎日元気をもらっているとお話されていました!寄川店長と山本会長の付き合いも9年に!ますます強い絆で、エフ・マルシェを盛り上げて欲しいなぁと思います☆

「食は人間の生きる力」今、世界はコロナ禍で大変ですが、旬の生のものを食べて、コロナに打ち勝つ体をみんなで作っていきたいと山本さんもおっしゃっていました♪生産者さんの愛情こもった食材をおいしくいただけば、私たちの心も体も元気をもらえますね♪今年こそは、「旬感!えひめチュレ」でイベントができたら嬉しいですね~!みんなとおいしいを共有できる年になればいいなと思います♪

ぜひ、みなさんも旬のキャベツを食べて、山本さんの元気をわけてもらってくださいね~!


オマケ① 寄川店長と!

オマケ② 梅ちゃんと!

オマケ③ クルーのみんなと!

2021年2月2日火曜日

山で育った甘いキャベツ♪

 旬感!えひめチュレ 2/2(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^)/

今年は実に124年振りに節分が2月2日!これは…おそらく、一生に一度ですかね(笑)?ということで、暦的にはもう春の訪れなのですが、まだまだ寒い期間が続きます(>_<)でも、野菜たちは寒いときこそ甘くなる!今回は、山で育つキャベツの取材に、西条市へ行ってきました!

お話を伺うのは、キャベツ生産者の日野哲也さんです(*^^*)

日野さんのキャベツ畑は、山にあります。みんなで奥に進んでいくと、明らかに平地と違う、芯から冷える寒さ…!そして、ぱぁっと拓けた先には、とっても広い畑が広がっています◎雪も降るそうですよ~!

…と、ここで日野さんから悲しいお知らせが…。山ならではの悩みではありますが、ちょうど収穫期を迎えた大根が、一晩でサルに食べられてしまったそうなのです…(T_T)しかも!上の方の甘いところだけを、ちょっと食べては次、ちょっと食べては次…を繰り返しているんです。。。なんて贅沢なことを!「1本拝借しま~す」と、きれいに1本食べきるわけではないんですね…。おいしいものを知っているからこその被害なのですが、収穫間際だったので、急いで無傷の半分を収穫し終えたばかりだったそうです。

農業は天気との戦い、とは番組の中でもたくさんお伝えしてきましたが、野菜の病気や動物との向き合い方も考えないといけないので、無事に収穫することがいかに難しいか改めて通関しました(>_<)それにしても悔しい被害…。

さて、今日メインでお話を伺うのは、キャベツ!さらに、冬においしい寒玉品種ということで、こちらが日野さんのキャベツ畑◎今、まさに収穫期を迎えています~♪エフ・マルシェにも並んでいますよ(^^♪

キャベツがおいしくなるためにも、この冬の寒さが重要!特に、山の寒さは、作業をする立場からすると大変な環境ですが、甘いキャベツ作りには有利◎寒さを感じたキャベツは、自分を守るために甘み成分を出すそうなんです♪

日野さんのキャベツは、9月頃に苗を植えます。収穫まで思ったよりもゆっくりじっくり育てていくんですね(^^♪ただ、大きくなってきたらなってきたで、個体によって成長度合いも違うので、1個1個収穫のタイミングを見極めないといけません。山の畑のキャベツはこれから2月下旬頃まで収穫が続きますが、すでに平地にある畑の収穫は終わっているそうですよ!同じ品種でもやはり寒いところで育てているものとはタイムラグが発生するのですね(^^)/

キャベツを育てていくうえで、気を遣うのは植えはじめ!9月頃といえば、まだまだ暑い時期。この暑いときの虫対策が大変なんだとか。。。そして山の畑に撒く水も、その都度汲んでこないといけないそうです( ゚Д゚)それは大変だ…!

日野さんがキャベツを作り始めて約10年。特に今年は多めに植えたそうなのですが、きっかけは娘さんの「お弁当に入れたいから作って」という一言◎キャベツって、生でも料理しても美味しいので、重宝しますよね(^^)/

さて、中岡さんも収穫体験&試食をしてみましたよ!ぎゅっとひきしまった立派なキャベツ!

さすが寒いところで育っているキャベツ!シャキシャキとした歯ごたえと甘さが引き立って、とってもおいしいです(*^^*)

日野さんが作っている野菜には「てっちゃん農園」のシールが貼ってあります♪(旬感!えひめチュレロゴの横にあるマークです)

エフ・マルシェでもぜひこのマークを探して、寒い山の中で甘さを蓄えたキャベツをたっぷり召し上がってくださいね(^^♪



オマケ① お土産にいただいたキャベツたち!

オマケ② もともとはこんな形の苗を植えるそう♪

オマケ③ 梅ちゃんの笑顔☆