旬感!えひめチュレ 6/2(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今月はミニトマト月間🍅ということで、エフ・マルシェに並ぶさまざまなトマトにスポットを当ててご紹介しています!
今回お話を伺ったのは、伊予市でトマトを栽培されている「坂本農園」の坂本麻衣子さん。エフ・マルシェでもおなじみの生産者さんです😊
坂本さんが最初に作り始めたのはミニトマト。そこからミディトマト、中玉トマト、カラートマト、そして最近では大玉トマトまで…!実は、「生産者さんが減っている」と知ったことがきっかけで、大玉トマトにも挑戦されたんだそうです。
さらに今年は、娘さんの「アイコ作ってみたら?」という一言から、新たに人気品種のアイコ栽培もスタート✨
目指しているのは、「トマトが苦手な人でも食べやすいトマト」。
実際に、「坂本さんのトマトなら食べられる!」という声も多いそうで、売り場で直接そんな言葉をかけてもらえるのが本当に嬉しいんだとか😊
生産者さんとお客さんの距離が近いエフ・マルシェならではの魅力ですよね。
坂本さんのトマトは冬トマトがメインで、3〜5月が収穫のピーク。今シーズンの出荷は7月ごろまで続く予定です。
その後は9月からまた新しい苗を植え、11月ごろから収穫スタート。夏場は少しまとまったお休みを取るそうです🌿
ただ、トマト作りは本当に奥深い…!
品種によって水の量も作業内容も全然違うそうで、特に難しいのが水の管理。
水の量ひとつで、甘さも収量も変わってくるため、機械のデータだけでなく、自分の目でもしっかり確認しながら調整しているんだそうです👀✨
最近は天候の変化も激しく、「もう勘だけでは難しい」と感じる場面も増えているとのこと。そんな中で、スマート農業について学び始めたり、生物としてのトマトを学ぶオンラインセミナーにも参加したりと、今もなお勉強を続けている坂本さん。その姿勢に、トマトへの愛情と本気度を感じました✨
そして、お待ちかねの試食タイム🤤👏
今回おすすめしていただいたのは、「アイコ」と「べにすずめ」🍅
まずは「アイコ」からいただくと…甘い!!
果肉がしっかりしていて、噛むたびに濃厚な甘みが広がります。サラダに入っていたら、一気にごちそう感がアップする存在感✨
続いて、初めていただいた「べにすずめ」。
こちらは、甘みと酸味のバランスが絶妙!
ただ甘いだけじゃなく、トマトらしいおいしさもしっかり感じられて、気づけばもう一個、もう一個…と手が伸びてしまいます😋
実際に、おやつ代わりに食べているお子さんも多いんだとか。これは納得!
そして、お店で販売されている袋にも注目です♪
かわいらしいトマトのキャラクターと、「さかもトマト」の文字。このデザインとネーミング、実は娘さんが考えたものなんだそうです🍅✨
親子で作り上げる「さかもトマト」。
見つけたら、ぜひそのシールを目印に手に取ってみてくださいね🥰
これからどんどん暑くなるハウスの中での作業。大変な毎日を支えているのは、高校時代からの友人やママ友のみなさんなんだとか😃
信頼できる仲間と一緒に働けることが、坂本さんにとって大きな支えになっているそうです😊
毎年、新しい挑戦を続けながら、おいしいトマトを届けてくれる坂本農園。
まずはぜひ、「べにすずめ」から味わってみてください!きっと、パクパク手が止まらなくなりますよ🍅✨








