旬感!えひめチュレ 3/18(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪春の気配が少しずつ…そして花粉の気配も少しずつ(笑)!日が長くなってきて、気分もウキウキしてきました♪地産市場エフ・マルシェ古川店にも、毎日たくさんの野菜が並んでいますよ!(^^)!
今日お話を伺ったのは、エフ・マルシェ古川店が開店した13年前から色々な野菜を出品してくれている伊藤美津子さんです♪
取材日は、直前まで結構な雨が降っていたのですが、ピタッと止みました~!よかった~!ただ、風が強くて朝から枝豆にかけていたビニールが飛んでしまったんだそう(+_+)取材の直前までビニールをかけ直す作業をされていたそうです。
快くご自宅の中に招いてくださり、おいしいお茶までごちそうになりながらのインタビュースタートです(*´ω`*)
伊藤さんは現在、1年を通して米麦を1~2反、様々な野菜を1反半くらいの面積で作っています♪しかもおひとりでされているということなので、毎日やることてんこ盛り!今の時期は、キャベツ・ブロッコリー・小松菜なども葉物野菜を。少し前までは白ねぎを作っていました◎田を休めないことをモットーとされていて、そのお話の通り、様々な作物があちこちに!もちろん、連作したらできない野菜たちもあるので、色々考えながらされているそうです!経験がものを言うわけですね~◎
農家歴50年の伊藤さんでも、昨年のカメムシ被害には驚きました。せっかく育てた枝豆も、全然数を出せなかったんです。。。あらためて、ここ最近の気温上昇や環境の変化は、大変なことなんだと実感しています。
伊藤さんは、「毎日エフ・マルシェに行くのが楽しみ。店員さんとよく話せるし、みんな声をかけてくれる。」と笑顔(*´ω`*)多い時は1日に2回納品に来てくれることもあるんだそう!次に新しい野菜ができると「またマルシェに行ける!」と思っているんですって☆
寄川店長が、当初から目標とされてきたお店の形が、伊藤さんのお話に全て詰まっているなと感じました(*´ω`*)
そんな伊藤さんは昨年、エフ・マルシェの功労者の3名のうちの1名として表彰されまました!!!スタッフの窪田くんとの関係性もおばあちゃんと孫のようで、とてもほほえましく、グッとくるものがありました。お店だから、もちろん売れた数字も大事なのですが、こういった人とのコミュニケーションこそ、エフ・マルシェの一番素敵なところですよね☆
ぜひ、そんなあたたかい人たちが作ったり、売ったりしているエフ・マルシェにお立ち寄りいただき、個性豊かな野菜たちと触れ合ってみてくださいね(^^♪