みなさん、こんばんは(^^♪
ますはらあきこです。
いよいよ、柑橘シリーズも第9弾!!あっという間ですが、それぞれに魅力があって、毎回楽しいですね~(^^)
今回ご紹介するのは、宮川早生とトロビタオレンジを掛け合わせて作られた清見です☆
JAにしうわ 八協柑橘共同選果部会 運営委員 川崎巌さんと☆
川崎さんが清見を育てている圃場まで、結構はぁはぁ言いながら登りました(笑)地味に、足プルプル、スタッフさんは膝ガクガクです(笑)
下から見上げた圃場。あそこまで登るのですね!!
スタッフさんと一緒に励ましあいながら(笑)登山☆
そして、登った先には、この景色が待っていました~!!改めて、この場所で日々作業するのは、大変なことだなと実感しました。
広瀬地区◎
この景色を臨みながら清見の生産を行っている川崎さんは、代々続く農家さん。清見を作り始めたのは、今から10年ほど前からで、3~4月にも食べられる瑞々しい柑橘という点に惹かれたそうです(*^^*)
川崎さんは、清見を50アールほどの規模で生産されており、全部収穫したら1万キロくらいにはなるそうです◎ちなみに、1本の木から160個くらいの清見が取れるとか(^^♪
サンテと呼ばれるこの袋は、鳥や雪から清見を守ってくれます♪
鳥もおいしいものはわかるようで、多い時には50羽くらいが清見を狙ってくるそうです(*_*)ですが、このサンテをかけることで、色を認識しなくなるようで被害が抑えられます◎寒い冬を超えるので、雪対策にもなります。
いい色ですね~!!
ズシっとした重み。これで2Lくらいだそう。
気になる今年の出来は、長雨の影響などありましたが、おいしく出来上がっているとのこと!さっそく、私も試食させていただきました(*^^*)
手で剥いているそばから、さわやかな柑橘の香りが、もうそれはアロマのごとく拡がります…!そして…ひと房口に運ぶと…
じゅ、ジューシーーーーーーーーー!!!!!
あふれる果汁…♪
最初にも申し上げたかと思うのですが、取材日の私たちは、かなり高い所まで小汗をかきながら登りましたので(日々の運動不足が露呈されております!!!!)、喉も乾いていたんです、実は(笑)(>_<)
その、乾いた喉を潤してくれるくらいの果汁。もう、これは、ジュースです。
後味もさっぱりとしていて、鼻から抜ける風味もさわやか~(*^^*)
川崎さんの喜びは、息子さんたちが「おいしい」と食べてくれること。それを聞くと、日々の大変な作業も頑張れるそうです。
そして、圃場のそばにある小学校から聞こえる息子さんたちの声にも、元気をもらっているそうですよ(*^^*)きっと、息子さんたちも、お父さんの背中を見ているのでしょうね☆
おいしい清見を選ぶコツは、見た目がキレイでずしっと重みのあるもの、ヘタの周りに白い筋が出ているものが食べごろのサイン◎
手で剥くこともできますが、少し外皮が厚いのと、果肉も柔らかいので、食べるときは「スマイルカット」がよりオススメです(^^)/
スタジオ試食用の清見を収穫中☆中岡さんにもお土産です。
とってもジューシーな清見、ぜひみなさん召し上がってみてくださいね~(^_-)-☆
※オマケ① お土産の清見をほおばる中岡さん
※オマケ② とろみのついたちゃんぽん(ウマーーー!!!)