2023年12月19日火曜日

冬至に食べよう!レンコン♪

 旬感!えひめチュレ 12/19(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪もうすぐ冬至~!今年の冬至は12月22日なのですが、冬至って、かぼちゃだけじゃないのを知っていましたか??地産市場エフ・マルシェ古川店の窪田くんより、旬のれんこんの情報をお聞きしました☆

れんこんの旬は、10月下旬~12月頃!まさに今です◎実は、冬至の時期に「ん」の付く食べ物を食べると運気が上がると言われているんだそう!冬至=かぼちゃだと思っていたのですが、南瓜(なんきん)というわけなんですね♪他にも、銀杏(ぎんなん)、にんじん、金柑(きんかん)、寒天、うどんなどなど!今回は、れんこんをご紹介します◎

エフ・マルシェにも、少しずつれんこんが並び始めていました!ふっくらしたもの、細身のものなど形も様々(*´ω`*)れんこんは、トトロに出てくるような大きな葉っぱの下に深く生えている根菜で、愛媛県では今治の鳥生レンコンが有名です◎甘くて太さや食感などに特徴がありますよ☆

れんこんは、食物繊維とビタミンCが豊富に含まれています(^^♪きんぴらだと歯ごたえシャキシャキ、天ぷらだとほっくり、すりおろしてだんごにすればもっちりなど、同じ根菜なのに、色々な食感を楽しめるのはれんこんならでは!これからの季節は、お節料理にもかかせませんよね☆酢れんこにゃ、筑前煮などでも大活躍です◎さらに、エフ・マルシェには、水煮加工の商品もあるので、手軽にれんこん料理にチャレンジできますよ☆

保存方法にもコツがあります!乾燥すると中が黒くなるので、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存してください♪1週間くらいで早めに食べるのがオススメです◎

さて、古川店の店内を見渡してみると、柑橘のラインナップがすごい!!真穴や日の丸、紅まどんななどのブランド柑橘はもちろん、生産者さんで選ぶ人が多いのもこのお店ならではの特徴ですよね☆売り場と生産者が一緒にタッグを組んで、一生懸命売っているのがすごいことだと思います(*´ω`*)

早いもので、エフ・マルシェ古川店の情報をお届けするのが今年が最後◎コメントをいただきました!

窪田くん「新しいことに挑戦し、考える1年でした!これからもひとつひとつ成長していき、生産者さんに顔を覚えてもらいたい☆」

森田さん「海響市場に異動して、各店舗それぞれの強みがわかった!知識も増えたし、海響市場も農産物を増やし中♪森ちゃんがいるから…と海響市場に野菜を入れてくれるようになった人もいて、嬉しい◎」

寄川店長「気候変動が大きく、アフターコロナもあって世の中が動き出したなと思った1年。地元の商品を売ることで恩返しし、イベントなどで参加しやすいよう間口を広げることもしてきた。困っている人を助けたり、地産地消を進めたりするための企画をし、番組を通してより地域の良さを伝えていきたい!(^^)!」

さて、年末の営業は12/31まで、1/1~4はお休みで、年始は1/5が初売りとなります☆ぜひ年末年始のお買い物も地産市場エフ・マルシェ古川店で(*´ω`)

2023年12月12日火曜日

上質の海産物をぜひ!伊藤商店のちりめん・いりこ♪

 旬感!えひめチュレ 12/12(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪年末の足音もどんどん大きくなる中…今回は、今治市にある伊藤商店さんにお邪魔してきました!伊藤商店さんのお名前は、これまでもエフ・マルシェの周年祭などで、「伊藤商店さんがうなぎを焼いてくれます!」とか「伊藤商店さんがサバを焼いてくれます!」とかで聞いていたのですが、お会いするのは初めて!(^^)!エフ・マルシェ会の理事もされているということで、多方面からお世話になっていて、とても楽しみにしていました☆今回は、伊藤商店の伊藤幸一さんにお話をうかがってきましたよ!

伊藤商店さんは、海産物に特化した現在の業種になりおよそ30年!国内産にこだわり、漁師さんが獲ってきた海産物を仕入れ、袋詰め・パック詰めなどして販売を行っています◎

お邪魔した事務所には、大きな冷凍庫がドンッ!ドンッ!!マイナス20℃の冷凍庫では、いりこを、マイナス10℃の冷凍庫では、ちりめんを保存しています。特にちりめんは、あまり温度が低すぎても冷凍焼けする可能性があるのでこのあたりの温度を保っているんだそう!昔に比べ、保存技術がUPしたことで、年間通して安定供給できるようにもなりました☆

エフ・マルシェでは、おつまみ・ちりめん・いりこなどの海産物が、サイズも種類も様々販売されています(*´ω`)商品のファンの方も多いんだそうですよ~♪

様々な商品を取り扱っている中で、今回は、ちりめんといりこにスポットを当ててご紹介していきます!(^^)!

一口に「ちりめん」と言っても、時期や獲れる場所、加工技術によって、味や色なども見た目も変わってきます。同じカタクチイワシなのに不思議!今回は贅沢に、3つの産地や時期の違うちりめんを試食させていただきました!題して「ちりめんチャレンジ」です(笑)!!

エントリーナンバー① 愛媛産・夏に獲れたちりめん

エントリーナンバー② 淡路産・夏に獲れたちりめん

エントリーナンバー③ 淡路産・秋に獲れたちりめん

まず、見た目がまったく違う~!①→②→③の順に、どんどん白くなっていきます!サイズは、③→②→①の順で大きくなる感じ!特に、③の小ささと白さにはうっとり…(*´ω`*)

気になるお味は!?

①は、ほどよい塩味でほどよい歯ごたえ、お馴染みのちりめん!という感じ。「ちりめんうまー!」

②は、しょっぱみや磯の香りが、普段よく食べているものに似ている!「私たち、これで育ったよね!?」

③は、小さくて優しい食感。塩分は少なめのようで、噛めば噛むほど旨味がでる!上品どすえ~♪

どれもおいしいのですが、私たちは②がお気に入り!実は③が一番高級品ということで、京都でちりめん山椒になることも!どおりで隠しきれない京都感でした!

高級なものが必ずしも好まれるわけではなく、作りたいものやどんなものが売れるかを見極めて、それに合った商品選びをすることがポイントです(*´ω`*)

次は、「いりこチャレンジ」を!

エントリーナンバー① 媛いりこ

エントリーナンバー② 伊吹いりこ

媛いりこは、伊予三島あたりで獲れたもの、伊吹いりこは、香川県の伊吹島あたりで獲れたものです◎泳いでいる場所は、大差なさそうですが果たして…!?

まず①は、普通においしいいりこです!見た目も結構きれいで、すらっとした姿◎頭もワタも一緒にいただきましたが、ワタの苦みもさほど感じることなくいただけました☆

そして②を食べてみると…?これは!?ほとんど獲れた場所が変わらないはずなのに、ワタの雑味がなく、鮮度の良さを感じられるめちゃくちゃおいしいいりこなんです!もちろん色もきれいな銀色で美しい~!

伊吹いりこは、獲ったいりこをそのまま近くの伊吹島に持って行き、その場で即加工をするのでより新鮮!その加工技術も高いんだそう◎どちらもおいしいいりこには違いないのですが、伊吹いりこはさすが特別です☆

取材に同行していた森ちゃんは、現場を見ると商品案が湧く、特に海響市場は、観光客向けの高級品なども売れるかも?とのこと!(^^)!やっぱりその場に来て食べるのってすごく大事なことですね♪

伊藤商店さんでは、この他にも瀬戸内海の商品を色々と取り扱っています◎将来的には、子供も食べやすい加工品にもチャレンジしていきたい!とのこと♪せっかく瀬戸内海に生まれ育っているからこそ、身近なおいしいものをより大事にしていきたいですね!(^^)!

エフ・マルシェには、伊藤商店さんが取り扱う様々な商品がたくさん販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね(*´ω`*)特に、年始をいいお出汁で迎えたい方、今年は伊吹いりこ使ってみてはいかがでしょう~!

2023年12月5日火曜日

お馴染み!阿川食品のアーモンドフィッシュ♪

旬感!えひめチュレ 12/5(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪
急な寒暖差により、体調を崩されている方が私の周りでも多くいらっしゃいます。そんな私も鼻水がズルズル…
暖かくしておいしくて栄養のあるものをしっかりたべて、季節の変わり目を乗り切っていきましょう~!


さて、今回は、伊予市にある阿川食品株式会社にお邪魔しました!来年創業50周年を迎える歴史ある食品会社です。お話を営業部の西川英憲さんに伺いました☆



裏にはクイズなども!

阿川食品さんといえば!みなさんご存じ「アーモンドフィッシュ」を製造販売されていらっしゃいます◎個包装になっていて、小魚とアーモンドの食感がくせになるアーモンドフィッシュ!給食でもよく食べたなぁと思い出がよみがえります◎今でも県内外の学校給食に採用されているそうですよ!(^^)!県外の成長期の学生さんたちにも阿川食品さんのアーモンドフィッシュが食べられているというのは、なんだかとても感慨深いですね◎



瀬戸内を中心に国産のカタクチイワシを使ったアーモンドフィッシュ、ファンの方も多いのではないでしょうか?



取材日は、事前に動画で工場での作業の様子を見せていただいたのですが、驚いたのは、かなり気を遣って丁寧に製造されているということ!魚のサイズも「カエリサイズ」と呼ばれる小さめを使用◎こうすることで、内臓の苦みなども感じにくい上に、ほねぼねしさを感じることもなく、ちいさなお子さんでもおいしく安全に食べることができるのです!


さらに、思ったよりも手作業が多いんです!小さなサイズの魚だと、簡単に頭が取れてしまうことも…。なので、優しく丁寧に手作業でかき混ぜたり、広げたり、ほぐしたりされていました♪愛情を感じます~!


個包装タイプのアーモンドフィッシュは、一日平均2万個くらいは製造されていますよ!(^^)!
こだわりは添加物を使っていないこと。材料は、カタクチイワシ・砂糖・麦芽糖・ゴマのみ!安心安全に召し上がっていただくことができるんですよ◎細切りアーモンドの食感もアクセントになって最高においしいのです♪

…と、ここで、西川さんに試食のおねだりをしてしまいました(笑)!やっぱりせっかく来たからには…!


ますはら「いただきます!(カリッポリッ)」
ん~!いい音!!!

甘すぎず、小魚の風味もちゃんと感じられます♪ゴマとアーモンドの香ばしさがたまらない~!後引く甘みがクセなります~(*´ω`)幅広い年代の方に愛される味です♡


せっかくなので、エフ・マルシェの森田さんも試食!
森ちゃん「おいしいです!!!生魚が苦手な子でも、甘みが入ることで食べやすい!アーモンドをチビチビ食べていました(笑)!」


おいしく手軽にカルシウムが取れるのもいいですよね~!
そして、アーモンドフィッシュの製造工程で落ちたゴマを集めて作った「漁師のふりかけ」もオススメですよ♪
この他にもたくさんの海産物・珍味・ダシパック・小魚の佃煮・レモンチップスなどなど、みなさんも様々な場所で見かけたことがある商品を製造販売されています(*´ω`*)


瀬戸内海響市場エフ・マルシェにも、阿川食品さんの商品が並んでいるのですが、空港を利用される方がお土産をご購入される機会も多いそうなのです◎特に、アーモンドフィッシュのパッケージ違いであるみきゃんバージョンは県外の方へのお土産としてもオススメです◎


海産物を取り巻く環境は、厳しくなっているそうですが、今後も様々な種類の海産物をたくさん生み出してほしいなと思います♪
阿川食品さんの商品は、エフ・マルシェの店舗はもちろん、ネットショップでも取り扱いがありますので、ぜひチェックをしてみてくださいね!(^^)!


オマケ① コースターに小魚??

オマケ② 社員さんで消しゴムハンコ職人がいるそう♪

オマケ③ 「ど~も~」と、高橋さんと来られたのは、
以前取材させていただいた愛工房の前田さん!
偶然来社されていました!

オマケ④ 「え!!今日中岡さんいないのですか…残念すぎる…」

愛工房の前田さん、ありがとうございます!

オマケ⑥ エフ・マルシェ仲間の2社さん☆
これからもよろしくお願いします!(^^)!