2026年1月27日火曜日

節分直前!瀬戸内海響市場エフ・マルシェの“海響巻き”が誕生♪

旬感!えひめチュレ 1/27(火)放送

みんさん、こんにちは!ますはらあきこです😊

今週は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから、目前に迫った節分に合わせた話題をお届けします!
お話を伺ったのは、ますださん・むくださん・いそべさん・もりたさん
海響市場からの放送は、今年初めてということで…「2026年もよろしくお願いします!🎍✨」

中岡さんは、実はプライベートでもよく海響市場に来ているそう。
「ここに来ると旬がわかるんよね」とのこと。
買いやすい価格と、お店のみなさんのキャラクターの良さも大きな魅力です😊

🎯2026年、どんなお店にしていきたい?
まずは、むくださん。
「インスタなどで、もっと積極的に情報発信していきたい!スタッフ一人ひとりの個性が、もっと見えるお店にしたいですね」
たしかに、海響市場のみなさんは個性派ぞろい✨それでいて団結力もある…最強チームです💪

続いて、いそべさん。
「実は最近、マグロ解体MCは控えめで、今は女性解体師の引き立て役に徹しています」
とはいえ、年に4回もマグロ解体をしているお店は、なかなかありません!
今年こそ、中岡さんとのコラボも…あるのか!?🐟🎤

ますださんは、魚のプロならではのお話を。
「インスタにもよく登場していますが、年間2000尾以上は魚を捌いていると思います」
これはすごい…!😳
「市場担当が目利きしたいい魚を狙うなら、午前中がいちばん。気になる魚があったら、気軽に声をかけてくださいね」
頼もしいですね〜✨

そして、もりたさん(もりちゃん)。
「海響市場に来て3年目。愛媛でも、ここまで魚に強いお店は少ないと思います」
たしかに、お客さんも魚に詳しい方が多くて、魚メインの献立が組みやすい!
旬の魚介類が並ぶ食卓…想像するだけで贅沢です🐟🍽️

👹節分といえば…恵方巻き!
そして今年も、太巻き、たくさん作ります!
材料費が上がる中でも、買いやすい価格で頑張ってくれるとのこと。感謝です…!🙏
「値上げはしても、鮮度と品ぞろえは落とさない」というポリシー、さすがですね。

試食で用意していただいたのは、田舎巻き海鮮巻き
田舎巻きは、野菜や卵の中に穴子が入っていて、グッとランクアップした味わい。
きゅうりのシャキシャキ感も効いていて、あとを引くおいしさです🥒

海鮮巻きは、いろんな魚の旨みがぎゅっと凝縮!
数の子や穴子の食感とうまみで、
これぞ海響市場の海鮮巻き!とうなってしまう一品🐟✨

…と、ここで事件発生😂
中岡さんが、うっかり「海鮮巻き」のことを「海響巻き」と言い間違えたことから、
正式名称が「海響巻き」に決定!✨(笑)
当日は、この名前で並んでいる…はず!お楽しみに😊

恵方巻きは予約もOK
おなかも心も満たされる、お気に入りの一本を見つけてくださいね👹✨

🍊これからの季節は、柑橘も充実!
甘平・せとか・ぽんかんなど、どんどん増えてきます。
もちろん、野菜やお肉も豊富👏
今年も、鮮度と旬にこだわる瀬戸内海響市場エフ・マルシェへ、ぜひ足を運んでみてください😊

2026年1月20日火曜日

いくらが溢れる!?魚惣 伊藤の節分恵方巻き♪

 旬感!えひめチュレ 1/20(火)放送

みなさんこんにちは!ますはらあきこです😊
今週は、地産市場エフ・マルシェ古川店内にあるお魚屋さん「魚惣 伊藤」をご紹介します!
お話を伺ったのは、魚惣 伊藤の伊藤さんです✨

気づけば1月も下旬。そろそろ意識し始めるのが…節分👹
ここ魚惣 伊藤さんでも、節分用の太巻き・恵方巻きの販売が決定しました!実はこのお店での販売は、今回が初めてなんだそうです👏

伊藤さんのインスピレーションから生まれた恵方巻き。今回は、その中から2種類をご紹介します!
まずは👇
🥢① 親子巻き
サーモンといくらがたっぷり巻かれた海鮮巻き。
「どうせ入れるなら、あふれるくらい入れてやれ〜!」という、伊藤さんの太っ腹な想いも一緒に巻かれた一品です😆✨

そして👇
🐟② 海鮮巻き
こちらはなんと8種類の具材入り!
鯛・カンパチ・マグロ・エビ・数の子・サーモン・きゅうり・たまご。


このほかにも、穴子巻きなど5〜6種類を作る予定とのこと。これは迷います…!

さっそく試食用に、親子巻きと海鮮巻きをカットしてもらいました🔪


親子巻きは、切ったそばからいくらが溢れ出す〜!😳✨ ぎゅーっと具が詰まっています。
ひと口食べると…
これはいかん!贅沢や〜!
サーモンの脂と旨み、いくらのとろけるおいしさに、きゅうりの食感がいいアクセント。おいしさのグラデーションが一気に押し寄せてきます🌊

海鮮巻きは、通常より具材が3種類多いだけあって、食べ応えも抜群💪


魚の新鮮さがしっかり伝わり、しそで後味さっぱり。数の子のコリコリ食感もクセになります。旬の魚と彩りのバランスが本当にいい!

これはもう…みんなが喜ぶ恵方巻き
めちゃくちゃ縁起がいいし、伊藤さんの人柄まで一緒に巻かれている気がします😊
しかも、具沢山なのにとっても食べやすい!
その秘密は、崩れず食べやすい絶妙な巻き加減ここ、大事ポイントです☝️

当日分は数量限定とのことなので、事前予約がおすすめ📞
普段から魚惣 伊藤では、下処理済みで食べやすい魚介類が豊富にそろい、手作りのお惣菜やお寿司、巻き寿司も充実🐠✨ 鮮度へのこだわりを感じるお店です。

ぜひ、日々の食卓に新鮮な魚介類を。そして、節分の恵方巻きのご予約もお忘れなく!
お待ちしていま〜す😊🍣

2026年1月13日火曜日

知ると、もっとおいしい!エフ・マルシェが提案する三ツ星マルシェブランド♪

 旬感!えひめチュレ 1/13(火)放送

みなさんこんにちは!ますはらあきこです😊
今回は、地産市場エフ・マルシェ古川店から、エフ・マルシェが手がけるブランド
🌟「三ツ星マルシェ」🌟についてご紹介します。
お話を伺ったのは、寄川店長、高橋さん、窪田さんです!

まずは、三ツ星マルシェとは?
エフ・マルシェの会員さんの商品の中でも、特におすすめしたい商品ストーリー性があり、人に伝えたくなるものを提案するブランドです。例えば、「作りすぎて困っているものを、加工して売れないか?」という相談から生まれた商品もあるそうです。

三ツ星マルシェの始まりは、2018年の西日本豪雨
みかん山が崩れ、手入れができず、多くのみかんが規格外になってしまいました。そのままにすれば、生産者のみなさんの収入源を断ってしまうことに。そんな中、JAえひめ南からの相談をきっかけに、みかんをジュースに加工したのが、三ツ星マルシェ最初の商品です👏
三ツ星マルシェは、🌱地域の展望のひとつ。今後はさらに広げ、六次産業の柱にしていきたいという思いも込められています。

🍊三ツ星マルシェの温州みかんジュース🍊は、11月中旬ごろの一番いい時期を見極めて絞ったもの。早生みかんならではの、さっぱりとした味わいと、糖と酸のバランスの良さが特徴です。


絞る時期が早すぎると酸が勝ってしまうため、糖がしっかり乗ったタイミングがとても重要なんだそう。試飲させてもらいましたが、
そうそう、これが愛媛の温州みかん!
と思わず言いたくなる濃厚さ。それでいて後口はさっぱり✨いくらでも飲めそうなおいしさです。

現在の柑橘ジュースのラインナップは、
温州みかん/南柑20号/愛果28号/甘平/せとか/なつみの6種類🍹
季節ごとのおいしさが、ぎゅっと詰まっています。
まろやかな甘さが特徴の南柑20号は、今年から新しく仲間入り!こちらも気になります〜!

三ツ星マルシェブランドにはこのほかにも、
🍅エフ・マルシェ会 山本会長が育てたトマトを使った「トマトの旨みたっぷりドレッシング」
🐟中村かまぼこ店とのコラボによるオリジナルじゃこ天
など、魅力的な商品がそろっています。

そして中岡さんは、なにやら
愛媛の柑橘を使った「なかおかポポポポン酢」シリーズ😆!?
を開発してみたいとかなんとか!混ぜる柑橘の違いで、ポン酢のおいしさも広がりそうですね。番組きっかけでもしも完成したら…みなさん、ぜひよろしくお願いします笑!

番組をお聴きのみなさんも、生産者の思いやストーリーが詰まった「三ツ星マルシェ」の柑橘ジュース、ぜひ味わってみてくださいね🍊✨


2026年1月6日火曜日

2026年スタート!エフ・マルシェ古川店から新年のごあいさつ♪

 旬感!えひめチュレ 1/6(火)放送

みなさん、あけましておめでとうございます!ますはらあきこです😊
2026年も、旬のおいしい情報をたっぷりお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします〜!
2026年最初の放送は、地産市場エフ・マルシェ古川店からお届け✨寄川店長、中原さん、高橋さん、窪田くんと、古川店オールスターが勢ぞろい👏新年ならではの、にぎやかで心強い顔ぶれです。


※中原さん、撮影のタイミングが合わず…ごめんなさい〜🙇

🛒全国のおいしいもの、実はここに集まってます
番組では愛媛の食材を中心にご紹介していますが、実はエフ・マルシェ古川店には、全国各地のおいしいものもたくさん並んでいます。昨年の古川店メンバーを思い返すと、全国各地へ視察に行っていた印象がとても強い。だからこそ、売り場を歩くだけでも「これ、どこから来たんだろう?」と選ぶ楽しさがあるんですよね✨

🎤2026年へのひとことメッセージ
まずは、いつも取材に同行してくれている窪田くんから。「昨年もたくさんの生産者さんの想いを伝えることができた。今年も引き続きがんばります!」と、頼もしすぎる一言。
続いて高橋さん。「エフ・マルシェの活動は慌ただしいけれど、地域の生産者さんと一緒に盛り上げていきたい」。この言葉から、今年はさらに絆が深まりそうな予感がします。
そして中原さん。「柑橘ソムリエとして、もっといろいろな柑橘の魅力を届けたい」。私にとっても尊敬する柑橘ソムリエのお一人。その言葉に、うんうんと頷きました🍊✨

🍊まさかの“あの人”にもエフ・マルシェの柑橘が!?
ここでちょっとした裏話🤫㊙️実は中岡さん、エフ・マルシェから“とあるミリオンセラー歌手”に柑橘を送ったことがあるそうで…それが大変喜ばれたんだとか!みなさんもきっとご存知の、あの方です。古川店に並ぶ柑橘が、あの方のもとにも届いていると思うと、なんだか誇らしい。勝手に「エフ・マルシェメンバー認定」したくなりますね(笑)❣️その際も、スタッフのみなさんが、一個一個丁寧に梱包をしてくれて安心だったそう。もちろん、お客さんみなさんの大事な贈り物も、同じようにチェックしてくれているんですよ👀✨

🌱人と人をつなぐ、14年目のエフ・マルシェ
エフ・マルシェは2012年にスタートし、今年で14年目。これまでやってきたことを、どう形にして地域のみなさんや生産者さんに還していくか。その土台がしっかりしてきたのは、「人とのつながりが太くなってきたから」だと語る寄川店長。その言葉には、エフ・マルシェへの誇りとプライドがにじんでいました。
北海道のキタアカリ農家さんとのエピソードも印象的。最初はポテトチップスの販売から始まり、信頼関係を築いて、ようやくじゃがいもそのものの販売へ。生産者さんが大切にしている“想い”を、きちんと汲み取って販売する。その姿勢は、県内の生産者さんにも通じるものだと感じます。

🚀それぞれの2026年へ
寄川店長の言葉に刺激を受けているという高橋さん。その思いを後輩やお客さんに伝えていくのも自分の役割だと話してくれました。
中原さんは、これから増えていく柑橘の季節を「自分も楽しみながら伝えていきたい」とワクワク。
そして窪田くんは、「もっと前に進みたい!」と元野球部らしい力強い宣言⚾生産者さんとのコミュニケーションを、さらに深めていきたいそうです。

🌟地域の“話題の中心”になるお店へ
最後は寄川店長から。「地域のみなさんが困ったときに、自然と名前が出るようなお店にしたい。スタッフ一人ひとりが誇りを持って、長く関われる場所に」。そして、「フジグループの中でも、特徴のある風を吹かせていきます!」と、なんとも心強い言葉で締めくくってくださいました。

エフ・マルシェに行けば、きっと新しい食材、新しい出会いがあります。
2026年も、ぜひたくさんお店に足を運んでみてくださいね😊
今年も一緒に、愛媛のおいしい“旬”を楽しんでいきましょう〜!