2017年5月12日金曜日

プロにも認められる品質の媛っこ地鶏♪

旬感!えひめチュレ 5/12(金)放送

さて、今週も、媛っこ地鶏のお話の続きですよ(*^^*)

収録後、「地鶏のごちそう。」さんへ行き、色々物色…。
手作りの愛情こもったお弁当や、媛っこ地鶏の鶏めし、カレーなどがありまして…
迷いに迷って…
私は、ワンコインお弁当をチョイス☆

バランスのいい、お弁当です♪

媛っこ地鶏は、ピーマンの肉詰め、唐揚げに変身して入ってました♪

肝心の鶏、歯ごたえはしっかりとあるのですが、ジューシーさとのバランスも取れていて、とってもおいしかったです(*^^*)
なにより、この、手作りです!!というあったかさが伝わってくる感じ。大好きです(^^♪

奥に写っているのは、唐揚げ☆

午後からは、媛っこ地鶏の生肉をグラムで販売もするそうですので、そちらも要チェックですよ(^^)/
ちなみに、三瀬さんにおいしい食べ方をお尋ねしたところ…シンプルに塩コショウで焼く!!(できれば炭で)そうすると、鶏の本来の旨味が感じられるそうですので、生の媛っこ地鶏が手に入った場合は、まずは塩コショウ(できれば炭)で焼いてみてくださいね♪

この他にも、色々ありました☆

鶏めし弁当♪

こちらの鶏めしのおにぎりは、スタッフさんと帰りの車でいただきました(笑)♪

スタッフさんは、カレーをチョイス☆ルーにもたっぷりひき肉が入っていますよ(^^)/

さぁ、そんな魅力たっぷりの媛っこ地鶏。販売をしていく上で、最初は手探り状態が続き、営業をかけても「愛媛の地鶏???」という反応でかなり苦労をされたそうです。
そんな中で、販路を拡大できたのは、地道な仕事を積み重ねることで、しかるべきタイミングで色々なご縁がつながったこと。

いなほ農園さんが大事にされている言葉で『花は声なくして、蝶をよぶ』というものがあります。

この言葉は、日々の作業をまじめに積み重ね、努力してこそ、皆様に喜んでもらえる品質の良い品をお届けできるということ。

たまたま、いなほ農園で育った媛っこ地鶏を食べた東京の食のプロが、その味に惚れ込んで、この鶏は一体どこのだ!?と問い合わせがあったり、プロの中で口コミが拡がったりして、次々とお取引が成立していったそうです。
まさに、『花は…』の言葉通りのできごとですよね(*^^*)

そのプロの評価は、たとえ直接顔を合わせることはなくても、現場の方の励みにもなり、やりがいと誇りを感じながらみなさん作業ができているそうです。

今や、愛媛のブランド鶏として定着した媛っこ地鶏。
ここまで成長したのは、様々な人々の試行錯誤と素敵なご縁によってもたらされたものだったんですね(*^^*)

ご自宅で媛っこ地鶏を食べたい!!という方、ぜひ、「地鶏のごちそう。」さんへ、お問合せを♪

地鶏のごちそう。さんHP
http://himekko.net/shopping/