2023年1月3日火曜日

おいしいレタスの見分け方って?JA松山市のレタス♪

 旬感!えひめチュレ 1/3(火)放送

あけましておめでとうございます!「旬感!えひめチュレ」、2023年最初の放送でご紹介する野菜は、JA松山市のレタス!(^^)!レタスって、いつも身近にある野菜ですが、改めてその魅力をお伝えしていきますね♪

お話を伺ったのは、JA松山市の武智元幹さんです◎

武智さんは、まだまだフレッシュさが溢れる22歳!でも、どこか落ち着きがあり、頼りがいのある青年です♪指導員という立場の武智さんですが、近年指導員も若い人が増えているんだとか!先輩ともコミュニケーションがとりやすく、働きやすい環境だそうですよ!(^^)!

まずは、愛媛県のレタスについてから☆

愛媛県内のレタスはJA松山市・JAえひめ中央・JAえひめ未来・JA東予園芸から出荷されています。愛媛県全体の計画(10月~5月)で、面積26ha 数量571tで、そのうちの4割強をJA松山市で生産しているイメージです(^^♪今回訪れたJA松山市(北伊予・松前地区)そしてお隣のJAえひめ中央(伊予市)あたりが愛媛県のおおきなレタス産地なんですって◎

…と言いつつ、なんか寒い!!新年最初のチュレは、なんと大きな冷蔵庫の中からお送りしています(笑)こちらに、収穫されたばかりのレタスがたくさん保管されていました♪

さてみなさん、おいしいレタスの見分け方って知っていますか?キャベツは、持ってみてずっしり重い方が、葉っぱがよく巻いていていいなんて聞いたことがあるので、てっきりレタスもそうなのかと思いきや…

レタスは逆!!!!持ってみてフワフワ軽いものがおいしいレタスの証拠なのです~(^_-)-☆ま、まじですか!!!???

レタスが重くなって固くなるとだめで、フワフワじゃないと苦みやえぐみが増してしまうんだそう!FM愛媛でも、重いほうがいいと思っている人が多くいたので、これはみなさんにぜひとも共有したい有益情報となりました♪

レタスは、味もさることながら見栄えも重要な野菜のひとつ。きれいなものを買ってほしいと武智さん♪

そんな武智さんは、レタスを担当してまだ1年ですが、よくレタスについて勉強されているなぁと実直なお話し具合から伝わってきます◎ベテラン生産者さんともコミュニケーションを取り、最近では話を聞いてもらえるようになってきたそうです!(^^)!これも日々の努力の結果ですよね♪

先ほどレタスは、フワフワのものの方がおいしいとお伝えしましたが、せっかくフワフワに作ったレタスの箱詰め作業は、これまた至難の業…!フワフワや食感を損なわないために、箱の中にパズルをする感じで詰めていくそうです!(^^)!武智さんも最初はできなかったのですが、今は指導できるまでに上達したそうです!おいしいレタスを届けるために、出荷のスタイルにも気を遣うんですねぇ。


現在、松前管内のレタス生産者さんは38名。以前は100名ほどおられたそうなので、だいぶ人数は減ってしまっているんですね。レタスと枝豆を続けて作っている方も多いのですが、レタスの残り肥料を枝豆に使えるからなんだそう♪うまく循環しているんですね◎

レタスの営農指導員になって1年の武智さん◎生産者さんにレタスをもらう機会も増えたそうですが、食べるとやっぱりおいしい!鍋にレタス、まじウマーです♪中岡さんからは、レタスしゃぶしゃぶもオススメしていました◎

異常気象の中で、肥料なども考えたり、変えたりして、よりよいレタスを作るべく、日々生産者さんとのコミュニケーションを欠かさない武智さん!これからもフレッシュな風を、JA松山市管内に吹かせてくださいね~!(^^)!来週は、生産者さんの元へGO~!


オマケ① 冷蔵庫の中には、しろねぎも!

オマケ② 太くてきれいなネギです♪

オマケ③ 昨年取材した浮穴さんの名前も発見☆

2022年12月27日火曜日

年末年始は瀬戸内海響市場エフ・マルシェへ♪

 旬感!えひめチュレ 12/27(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪来てますな…大寒波ッ!!みなさんのお住まいの地域では、雪の具合などいかがでしょうか?この寒い冬も、おうちでは暖かく、おいしく過ごせる情報をお届けします(*´ω`)

お話を伺ったのは、瀬戸内海響市場エフ・マルシェの礒部さんと、エフ・マルシェ古川店の森田さんです☆今年もお二人にはたくさんおいしいものの情報をいただきました☆

瀬戸内海響市場エフ・マルシェ、エフ・マルシェ古川店ともに、年内は12月31日19:00までの営業。ご予約は28日までにお願いします♪ちなみに年始は、1月5日から営業です♪

刺身、寿司、切り身、鍋商材などの品ぞろえが最高の海響市場!家族の帰省に合わせて大量に購入する方も多いと思います◎特に、カニコーナーは圧巻です!!!色々なカニが所狭しと並んでいるのです(*´ω`*)えー、これ、どれにしようかめちゃくちゃ悩む~!(^^)!

…いや礒部さん、どんだけあるんですかッ(笑)!!!

いつもに増して年末は、お客様がたくさん来られ、いい商品が早い時間から売れていく傾向にあるので、欲しいものがある方は、是非ッ!!お早めにお越しくださいね♪もちろん、その他の海鮮もてんこ盛りでございます~!!!

さぁ、今年も色々なお魚を試食させていただいたのですが…礒部さんが年内最後の試食に用意してくださったのは、出世魚のブリでございます~!(^^)!やったーーー!!!!!

まずはお刺身◎隠し包丁が入る丁寧な切り身…美しい…!!!コリコリッ!!!本当においしい~!魚臭さがないのが当たり前なのがすごい~!!

次にお寿司☆こちらもコリコリ!でも刺身とはまた切り方が違うので、食感もまた違っておいしい~!!!

職人さんたちの技が光る瀬戸内海響市場エフ・マルシェ♪本当に、一度お刺身やお寿司を食べると、その違いをわかっていただけると思います!(^^)!

さて、年内最後の放送ということで、チームエフ・マルシェのみなさんから、リスナーのみなさんへメッセージです(^^♪

森田さん「ラジオを通して、お客様や生産者さんから聴いてるよ!と言ってもらえた1年になりました♪エフ・マルシェ古川店も今年で10周年◎これから15年、20年と続くように生産者さんと力を合わせてお客様にエフ・マルシェの魅力を伝えてきますッ!」

礒部さん「来年は今年以上に、鮮度、品揃え、お客様へのサービスにこだわって、いいお店作りをがんばっていきます!ぜひお越しくださいね♪」

梅本さん「なんといっても今年はエフ・マルシェ古川店が10周年の節目。10周年祭が心に残っています♪改めてエフ・マルシェ会のみなさんと一緒に運営していると実感できました!柑橘ソムリエ仲間を通じて三ツ星マルシェを愛知へで販売することができるようになりました(^^♪ますますエフ・マルシェを発展させていきます♪」

中原さん「2022年3月に赴任しました!生産者さんの顔と名前を覚えるのに苦労した1年。来年は、100人の生産者さんの顔と名前、そして野菜の種類を覚えられるようがんばります☆」

山本会長「コロナ禍などで大変な1年でしたが、生産者がコツコツと作った野菜たちを、お客様から、安くて安心安全と喜んで購入してもらえることがありがたい!来年もぜひよろしくお願いします♪」

寄川店長「なんとか10周年を迎えられました♪地域になくてはならないお店に近づいてきたのではないでしょうか◎他のお店にはない、地域に密着したお店を目指すため、これからも取り組んでいきます!ここはボトムアップのお店。その意見を吸い上げて、生産者さんとの関係を築き、みんなでよりよいお店を作り上げていきます♪」

2022年も、みなさんとおいしい旬のものを共有できて幸せでした(^^♪2023年も引き続き、旬を追いかけてまいりますので、みなさま引き続き、よろしくお願いいたします~!

2022年12月20日火曜日

歌う和菓子職人が作るお餅♪

旬感!えひめチュレ 12/20(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪お餅特集も3週目となりました~!今回訪れたのは、松山市中央卸売市場☆中に色々とお店があるんですね~!お話を伺ったのは、もち平の平井愼司さんです!(^^)!

もち平は、1962年(昭和32年)創業で、今年60周年を迎えた和菓子屋さんです♪平井さんは、おじさんからこのお店を継ぎ、20歳の頃から職人としてたくさんのお餅や和菓子を作ってきました◎来年でこの道40年と、節目の時を過ごしていらっしゃいます☆

平井さんは、タイトルの通り「歌う和菓子職人」です!(^^)!というのも、こちらも20歳の頃からシンガーソングライターとして音楽活動をされていているのです♪「歌も仕事も一生懸命!」と、朗らかな笑顔の平井さん◎

先日、エフ・マルシェ古川店で10周年祭のときに配られた紅白大福も、もち平さんのもの◎お餅がすっごく柔らかくて、あんことのバランスも良くて…とても美味しかったのですが、この大福餅の柔らかさに不可欠なのが「砂糖」!(^^)!砂糖は水分を閉じ込める作用があるので、2日くらいはそのままで柔らかいお餅を楽しめるそうなんです♪

この大福という和菓子。噛んだときにはじめて中身がわかるという、なんとも奥ゆかしいお菓子ですよね(*´ω`*)和菓子は、こういった奥ゆかしさを表現しやすいと平井さん♪さすが、シンガーソングライター!視点が素敵ですね♪

12月からは、いちご大福のシーズンに!5月頃まで続くいちご大福のシーズンも、1月頃が特においしい時期なんだそう。それは、時間をかけて育ったいちごの実が固いから◎あんこでつつんで、さらにあったかいお餅で包むときも、形が変わらないんですって!

平井さんのインタビューで印象的だったのが、「王道と変えた方がよいもの」のお話。

素材の純粋さを残したもの、子供の頃に食べたものは、記憶として残っていき、いわゆる王道となります。そこへ、遊び心のあるものも開発していくことで、これらがお互いを刺激しあい、相乗効果となっていくわけなんです(*´ω`)

あえて変えない難しさのお話もありました☆例えば、「甘さ控えめ」ってよく聞きますが、甘党の人からすると、昔のような甘さがないなぁと少し物足りなく感じることもあると思います。でも、甘さを変えなくても、形や食べ方を変える提案をすることで、新鮮な驚きも生まれますよね(*´ω`*)

「食べる人のことを考えて作ると変えない、売ることを考えると変えないといけない。」

その双方のバランスを取りながら、でもお話を聞いていると、少しでもできたてのおいしいものを食べてほしいという想いが伝わってきました♪だって、お餅は、出来立てが一番おいしいに決まってますもん(笑)!それに少しでも近い柔らかいものを食べもらうための工夫を常に考えているそうですよ☆

エフ・マルシェには、そんなもち平さんが作る季節に応じた和菓子が並んでいます。夏は杏仁豆腐、秋はお団子、冬はお雑煮用の杵つき餅やつぶあん、こしあん餅などなど!

…ここで今日は、出来立てのみたらし団子をいただけることに!!やったーーーーー!

…てか、みたらし団子、でかくないですか(笑)!?これも、先代からの教えで、お腹いっぱい食べてもらいたいという想いを形にしたそうです◎

中岡「それではっ!さっそくっ!!!いっただきまーーーーーす!!!」

「うんまああああ!!めちゃくちゃ食べ応えあるぅぅぅーーーーー!!!!」口いっぱいにみたらし団子、最高っ!

年のはじめに食べたお餅が一番おいしいと、また手に取るきっかけになると平井さん(*´ω`*)確かにそうかも!シンガーソングライターでもある平井さん、軽快で引き込まれるさすがのMCで楽しいインタビューになりました◎

3週に渡るお餅特集、いかがでしたでしょうか!(^^)!どのお店にも、歴史があり、想いがあり…改めてお餅が日本人にとって特別な存在であることがわかりました♪

ぜひ、年末年始のお供に、色々なお餅を召し上がってくださいね~~~!!!


オマケ 書家に文字を書いてもらい、平井さん自ら自作した看板!(^^)!