旬感!えひめチュレ 2/10(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今週も、先週に引き続き JA周桑のいちご をご紹介🍓 お話を、JA周桑いちご部会長 武方謙一さん に伺います。
目の前には、朝収穫したばかりのいちご「紅ほっぺ」✨ 見た目も真っ赤で、あま〜い香りがふわっと広がり、思わずじゅるり…。少し我慢して、お話の続きを!
いちごは、売られている時点で すでに食べごろ を迎えています。なので、できるだけ早く食べるのがいいんだそう🍓
そして、部会長の洋服も、いちごのように真っ赤で…と思ったら、なんと 赤が大好き なんだとか!シンパシー👏いちごって、人を笑顔にする果物ですよね😊 もちろん、部会長の笑顔もとても素敵です✨
ではさっそく、武方部会長が丹精込めて作った 紅ほっぺ、いただきます!
中岡「甘い!歯ごたえもいい!水分量がすごい。甘さと酸味のバランスもいい!」
次々食べたくなる、止まらないおいしさ。この味まで引き上げてきた農家さんの腕には脱帽です👏
周桑地域では、横のつながりを大事にしながら、新規の人にも先輩たちが教え、みんなでレベルアップ を目指しているそう。農業は、マニュアルがあるようでない仕事。情報共有が、全体の底上げ=ブランドの定着につながっていくのだと思います。まずは失敗しない作り方、そしてレベルアップ!味や見た目はもちろん、収量も大事 なんですね。
さて、試食の続きを!
ますはら「ジューシー!最初にガツンとくる甘さ、そのあとの後口のさわやかさが最高〜!」
JA全農えひめの橋本さん「めっちゃおいしい〜!へたから先っちょまで全部おいしい!」
橋本ちゃん、いちご大好きなのが伝わってきます😂🍓
私たちは作り手さんたちに感謝、そして作り手さんは環境に感謝🙏おいしさの感謝の輪 が、こうしてつながっていっているんですね。
そして、JA周桑のいちご販売担当 吉田さん にもお話を伺いました🎤 見た目や話し方が、どことなく芸人さん風です☺️
「11月から本格的なシーズンがスタートし、生産量も順調。定期的にしっかり数が出ていることに感謝しています。実は周桑地域、愛媛県のいちご収量第1位!県内スーパーはもちろん、県外にも出ていますので、ぜひ!」と力強いPR💪
昭和40年代頃から、いちごの産地として歩んできた周桑地域で育った 紅ほっぺ。今まさに、おいしさの旬を迎えています🍓
大玉で、甘酸っぱさが魅力 の紅ほっぺ。食べたあと、ほっぺが落ちていないか要チェックですよ😂
冷たすぎると甘さを感じにくいので、食べるときは ぜひ常温で。おすすめです!





