2024年12月31日火曜日

JA全農えひめの奥村さんと1年を振り返る回♪

旬感!えひめチュレ 12/31(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!早いもので、今年もあっという間に大晦日を迎えしました♪そして、旬感!えひめチュレも最後の放送となります。2024年も、たくさんの野菜や食材、人との出会いがあって、本当にありがたい1年でした(^^♪

今回は振り返り回ということで、JA全農えひめのエース奥村さんと特に印象に残っていることをお話しました♪

ただ、今年の夏の酷暑は、色々な野菜たちや生産者さんたちに試練を与えたといっても過言ではありません。。。そんな中でも、生産者さんのパワフルさにこちらが元気をもらいました◎早朝から作業をして、自然と共に生きる人たちだからなんでしょう☆自然のエネルギーを持ってらっしゃいますよね!

そして、今年は初めてJA周桑のアムスメロンの取材にも行けました!すごく緻密な計算のもと、生産されているアムスメロン、収穫までの最後の10日~5日くらいのギリギリのタイミングでした。あわよくば食べられたりして…(笑)と思っていたのですが、アムスメロンの生産現場、特に収穫間際のタイミングは、最後の追い込みの重要な時期でもありました☆そんなタイミングで、アムスメロンの生産の話を聞けてとても嬉しかったです♪

あとは、毎年楽しみにしているJAえひめ未来のほうれん草!毎年同じ畑だからこそ、酷暑の影響もよくわかります。でも、変わらずの笑顔で対応してくださる浮田さんに、ホッと心癒されて(*´ω`*)毎年生で試食をしていて、どんどんおいしくなっていくほうれん草のポテンシャルにもびっくりです!チュレの取材を通して、顔見知りの生産者さんもたくさん増えました◎作業しながら番組を聴いてくれて、とてもうれしいです♪

奥村さんは、自分も担当しているJAえひめ中央伊予なすの取材が印象に残っているそう!酷暑の中でも、今年の伊予なすも立派に育っていました。奥村さんも自宅用になすを育てているそうですが、だからこそわかる、生産者のみなさんの研究熱心さ!!!!ツヤを出すため、大きく育てるため…日々飽くなき探求心の元、生産に励んでいます!!!

中岡さんは、JA全農えひめの機関紙、『あぐりーど』にも寄稿させていただきました!農業や食に興味をもつきっかけや、取材を通して感じることなど、3部構成での寄稿です。御覧になった方もいらっしゃいますでしょうか(*´ω`*)?

2024年も、快く取材に応じてくださり、感謝でいっぱいです◎お世話になったJAのみなさん、生産者のみなさん、リスナーのみなさん、本当にありがとうございました!!2025年も引き続き、よろしくお願いいたします(^^♪

2024年12月24日火曜日

ドローンを活用した生産も!?JAえひめ南のブロッコリー♪

 旬感!えひめチュレ 12/24(火)放送

みなさん、こんにちは♪ますはらあきこです!(^^)!先週から、JAえひめ南のブロッコリーについて、ブロッコリー生産者の森口英樹さんにお話を伺っています♪

先週見せていただいた畑は、まだ花蕾ができていなかったので、今回はそこから車で1~2分場所移動した畑へ(*´ω`*)ここは、先週見たところよりも3週間くらい早く植えた畑です♪

どれどれ~?花蕾は~???

ん??この真ん中に…????

ちっこいのある~!!!!!!!

森口さんは多くの畑を管理されているので、種蒔きの時期をずらして生産をしているのですが、場所によって日当たりなどの条件も変わるので、育つ速度もそれぞれ。ここは特に大きくなるのは早い畑なんだそうです(^^♪

中岡「ここの畑立派!!!」

ますはら「葉っぱピンピン!!!」

ブロッコリーの生産は、計画を立てていても、計画通りにできないことが多いんだそう!特に、天気の影響は大きく受けるので、森口さんも毎日週間天気を見て、先を予測した手立てを打つようにしています。理想は、苗を植えたあとに雨が降ること◎そうすることで、苗の活着がよくなるそうです♪もちろん降りすぎには注意!!!少し前の大雨で、畑が池のようになってしまい、根が埋まってしまったことも。。。長靴に水が入るくらいだったそうです(*_*;

同じ畑でも、収穫し始めから3~4日はそこそこの収量、そのあと成長スピードがそろって、一気に収穫できることも。ただこれも一概には言えなくて、その日の気温や水によって変わるんだそうです(+_+)本当に難しい~!

パッと育ってパッと収穫できた時は、他の畑でも同じようなことが起きていることが予測されるので、ブロッコリーがたくさん収穫でき、結果、値段が下がることも。私たち消費者は嬉しいのですが、生産者さんにとっては生活に直結するので、むむむ…という感じですよね。一方で、ダラダラと収穫が続くときは、市場にブロッコリーが出すぎていないので、値段が下がりにくいことも。ただ、そうなると、私たちが購入する値段が上がるので、悩ましい…!!!生産者さんにもちゃんと利益が残り、私たちも買いやすい価格が理想なのですが、このバランスが…!!!なかなか…!!!!!

現在、森口さんが管理している畑は約4丁半!1丁が10反だから…え…めちゃくちゃ広すぎません!???作業はご両親と奥様、そして大学生の息子さんが手伝ってくれることも◎3世代でがんばっています♪

この広い畑を管理する新たなチャレンジとして、最近ドローンでの農薬散布を試しているそうです◎リモコン一つで登録されたルートに散布されるので手作業に比べたら、もちろん早い!!!めっちゃ便利!!だけど…ドローンはコストがかかる…っ!そして、機械化できない大事な作業が収穫なんですよね。1個1個の成長速度に合わせた収穫、森口さんたちの愛情がこもっています!(^^)!

そして、愛南町といえば!必殺!発泡氷詰め!ですよね(^^♪少しでも運送中の鮮度を保つため、発泡スチロールにブロッコリーを詰めて、そこに氷もIN!珍しい出荷方法を取っています。新鮮な状態で、私たちの手元に届くよう工夫をしてくれているんですよ♪

JAえひめ南管内のブロッコリー生産者は50名◎今ではだいぶ若い生産者も増えたそうです♪この土地だからこそ、太陽の光をたっぷり浴びたおいしいブロッコリー、ぜひみなさんもお店で見かけたら手に取ってくださいね(*´ω`*)

2024年12月17日火曜日

これからますますおいしくなる!JAえひめ南のブロッコリー♪

 旬感!えひめチュレ 12/17(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!いやぁ、一気に冬来すぎじゃないですか!?足の先が冷たくて、なかなか寝付けない&朝お布団からなかなか出られないという状況に…(*_*;風邪にも注意です!お互い体調管理に気をつけて、冬の味覚を楽しみましょう~!

さて、今回は旬感!えひめチュレとしても年に一度の外せない訪問先、愛南町のブロッコリーの話題です◎お話を、JAえひめ南ブロッコリー生産者 森口英樹さんに伺います☆

森口さんとお会いするのはおそらく3年振り!久しぶりの再会を喜びつつ、さっそく今年のお話を♪3年前と比べて、森口さん的には管理しているブロッコリー畑の面積が増えたんだそう!その中には、ご近所の方から譲り受けた畑もあるそうです。この3年間を一言で表すと「試行錯誤」!!よりいいものを作るために、チャレンジと失敗を繰り返した3年でした。

面積を増やしたことで、すべてに手がかけきれなくなり、数ある畑の中でも水はけの悪いところができてしまったんだそう(´Д`)水はけ管理は、やっぱり難しいんですねぇ…。あとは、除草や肥料のタイミングも間に合わず、去年は5反ほどダメにしてしまったそうです(>_<)悲しすぎます…!

原因としては、夏のブロッコリーは育ちが早いため、生育が先にすすんでしまい、追肥が間に合わなかったから。結果、栄養不足でいいものができなかったのです。

今年は今のところ目立った被害もなく、いい感じ(*´ω`*)やったーー!!よかった!!ただ、最近、雨量が多いうえに、降り方も極端なので注意が必要です◎さらに、暑さも極端に「暑い」!!ブロッコリーは、暑すぎるとだめで、病気に見舞われたり、形が悪くなったりと8月に植えたものは商品になりません。。。なので、森口さんは真夏の植え付けをやめたそうです。今年が特別ということではなく、今後はそれがスタンダードになるのかも…?とお話を伺っていて思いました。

今植わっているものは、来年1月後半頃に収穫予定(*´ω`*)花蕾(からい)ができてから、春は1週間くらい、冬は10日~2週間くらいで収穫時期を迎えます♪冬の寒さのなか、ゆっくり育ったほうがきれいにおいしくできますので、まさにこれからの季節のブロッコリーはまた一段おいしくなります♪私も、今年もたくさんブロッコリー食べます☆

森口さんは、あちこちに畑があるので、来週は花蕾ができた畑を見せてもらいます!お楽しみに~!





2024年12月10日火曜日

恒例の試食!気になる今年の出来は?JAえひめ未来のほうれん草♪

旬感!えひめチュレ 12/10(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!今回も、先週に引き続き、JAえひめ未来のほうれん草の話題をお届けします☆お話を、ほうれん草部会の部会長 浮田佳雅さんに伺います!

浮田さん「おいしいわ~」

中岡「浮田さん、一緒に食べようって言ったのにもう食べてるやないですか(笑)!」

この番組で、今では恒例となっている「畑de試食」のコーナーですが、その定着には間違いなく浮田さんとの試食回が影響しています(笑)それ以降、毎年必ず試食を楽しみにしているのですが…気になる今年の味は?

中岡「苦みもない!甘みもまだないけど、もう少ししたら出てくるかな?」

浮田さん「もう少し厚みがでたら甘みも増すやろね~」

まだ収穫までは時間がかかるので、これからさらに甘みも増していくそうですが、現時点では満足いく出来のよう◎寒くなると、ほうれん草が甘みを蓄えるので、寒ければ寒いほどいい!さらに芯の方が甘みがあると教えていただきました☆

毎年試食しているからこそ思うこと、浮田さんのほうれん草、年々おいしくなっている!!!現在植えているのは「ドンキー」という品種なのですが、毎年天候などを考慮してJAの人たちが品種を考えてくれているからかな?と浮田さんも笑顔です。さらに、ほうれん草の緑色も濃くなっているような…。見た目にもおいしそうで、実際に味もおいしくて(*´ω`*)年々JAえひめ未来のほうれん草は進化を遂げています!

この先心配なことがあるとすれば、それは雨!雨って、恵みの雨のことももちろんあるのですが、適量でなければこれまでの管理が無駄になってしまうほどの破壊力もあるのも本当ですよね。程よく、いい感じで降ってくれることを願います!(^^)!

浮田さんのほうれん草は、4月末のGWくらいまで収穫が続く予定です。試食では、生で食べていますが、JAえひめ未来のほうれん草は、火を通して召し上がってくださいね(笑)!火を通したら、もっと甘みがまして、もっとおいしいです~(*´ω`*)

指導員の藤田さん、鎌村さんにもお話を伺ってみました◎10月の頭に雨が降ったため、土がじゅるく、芽が出ない日が続いたそう。根づくまでも時間がかかったそうです。ようやく双葉が出たと思ったら、次は虫が出て…と課題が次々に…(*_*;生産者のみなさんの努力もあり、ようやく最近元の通りになりつつあるそうです◎

例年2月頃が出荷のピーク!出荷サイズは23センチ程度と決まっていて、15センチくらいに伸びて、ようやく安心できるんだそう。小さな芽を大事に育てることが、JAえひめ未来のほうれん草産地を守ることにもつながっているんですね!(^^)!

これからよりおいしくなっていくJAえひめ未来のほうれん草、ぜひ冬の食卓にも並べてくださいね~!

2024年12月3日火曜日

暑サニマケズ!JAえひめ未来のほうれん草♪

 旬感!えひめチュレ 12/3(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!急に寒くなったことで、着る服に困り、顔が乾燥しパリパリし始めました(笑)!体調管理と肌管理は、早めの対策が効果的(多分…)みなさんも、おいしいものを食べて乗り越えてください♪

さて、今週から2週に渡ってお届けするのは、JAえひめ未来のほうれん草の話題です◎お話を、JAえひめ未来ほうれん草部会部会長の浮田佳雅さんに伺います(*´ω`*)

年に1回、浮田さんに会わないと、調子出ないんですよね~!今年も(放送では触れられないアクシデントはあったそうですが…)お元気そうでよかったです♪さて、今年もいつもの畑でお話を伺ったのですが、今植わっているのは10月14日の西条まつり直前に定植したもの◎まだ収穫までは時間がかかり、だいたい12月中旬頃に収穫予定となります!

ほうれん草が大きくなる条件として、とにかく日差しが大事◎気温よりも日差しなんだそう(^^)/今年は、とにかく暑い!暑いことで虫も多く、種を蒔いても大きくなりづらいのでは?と事前情報もあったんだそう。ほうれん草部会で早めに種を蒔いた人は、虫にやられてしまったという報告も上がっているそうです(*_*;虫の勢いが出る時期がずれてきて、今までだったら消毒しなくてもよかった頃に何度もしないといけなくなったりと、例年とは違った防除や対処が必要になりました。

中岡「天気って、天の気分ですもんね~」

この一言が、浮田さんお気に入りに(笑)!天の気分、本当に読めないからこそ、その年ごとの対策を打たなければなりません。

例えば今年だと、定植の時期に雨が週1くらいの頻度で降ったため、土がじゅるく(“じゅるい”って方言なんですね(笑)!!)、種蒔きのタイミングが読み切れなかったそうです。種蒔きは、水がはけていないとできないですもんねぇ(´Д`)いいタイミングで種蒔きできれば、収穫もできるのにな~!と、浮田さんほどのベテランさんでも難しさを噛みしめていらっしゃるようでした。それに、蒔いたものが全部生えるわけでもないので、本当に農業は思い通りにならないんですね。

「ほうれん草は、寒い時のもの」と浮田さん◎暑いときよりも、寒くなってからの方がおいしくなります。川のそばにある畑だからか、霜が降りないのも好条件。これからは、グッと気温が下がり、ますますおいしいほうれん草へと成長していきます!肉厚でおいしいJAえひめ未来のほうれん草、来週は、毎年恒例の試食です~!お楽しみに(*´ω`*)

2024年11月26日火曜日

大規模農業で作る!watanabe farmの白ねぎ♪

旬感!えひめチュレ 11/26(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!今回は、西条市で10代続く農家watanabe farmの渡部明弘さんに白ねぎのお話を伺います!

じゅ、10代続く農家~!!!それだけでもかなりすごいことですよね。これまでは、兼業のときもあったそうですが、稲作やぶどうの観光農園がメインだったそう。渡部さんが戻ってきてからは様々な露地野菜にもチャレンジ!このあたりでは、小規模の白ねぎ農家さんはいても、渡部さんほどの大規模でしているところは珍しいそうです。

…って、どのくらい大規模でしているのかなぁ?と思って、普段使っている機械を見せてもらうと…

いやいやいやいや(笑)!!!!私も旬感!えひめチュレ歴9年ですけど…!!このでっかさは初めてです(笑)!!!!!!タイヤでか~!!!

これを見てもわかるように、現在年間2ヘクタールほどの面積で生産を行っているんだそう!(^^)!露地栽培は、機械があれば面積が増えてもOK!確かにそうだなぁと納得です。ただ、やはり露地だからこその難しさも…。一番は天候に左右されやすいこと(*_*;特にここ2年は夏の暑さが尋常じゃない!ハウスより作業時間を減らすなどして、体に堪えないよう工夫もしているそうですが…。さらには、暑さだけではなくゲリラ豪雨的な集中豪雨も。その影響もあって冬に収穫予定だった白ねぎの作付けを思ったようにできていないそうです。

この雨もまたやっかいで、過剰な雨により水分が土に入ると、次に晴れたとき、湿気で病気が発生しやすくなるリスクが…!雨は、恵の雨ともいわれますが、降り方によっては喜べないときもありますよね…。なかなかジャストなバランスを保つのは難しい。。。

こういった影響で、本来であれば鍋シーズンがスタートする9~12月に多く収穫できるはずの白ねぎが従来よりも少なくなっているのです。

ただ、この暑さは来年以降も続くことが予想されますよね?対策として、たくさん作る時期をずらす、収穫後冷蔵保存をするなど検討しているんですって!日本の気候も、春や秋が短くなっているような気もします。これからはより気候に応じた対策を求められるのかもしれません。

この地域の土地の特徴は粘土質。なので、土地の旨味を白ねぎが吸って、細胞もしっかりしたおいしい白ねぎに仕上がるんだそう!特に渡部さんの作る白ねぎは、1本800g、糖度が19度ある強者も!!!え、800gって、やばくないですか!?筋トレできますやん!!!!渡部さんクラスになると、土を触っただけで800g重量級の白ねぎができるか否かがわかってしまうとか…。渡部さん、すごい!!!

現在は、白ねぎの他に、白菜やスイカなど、重めの野菜を生産中◎おかげで渡部さんの上半身は、ムッキムキ、年々パンプアップして、今や4Lじゃないと合わない体に…(*´ω`*)中岡さんも結構がっちりボディなのですが、並ぶと華奢に見えます(笑)!

収録後も、広大な白菜畑や白ねぎ畑も見学。ここからエフ・マルシェにも出荷されています。その他、今治にある大沢食品さんで、ネギキムチや白菜キムチを作っているそうですが、その野菜たちとしても出荷しているそうですよ♪ネギキムチ…気になる~!

10代続く農家として、これまで続けてきたことを継ぐだけではなく、新しいことにチャレンジする勇気!こういった若いパワーが、これから先の農業を引っ張っていくのだと思います♪ぜひ、今後の活躍も楽しみにしています!watanabe farmの白ねぎ、見かけたらぜひエフ・マルシェで購入してくださいね(^^♪

2024年11月19日火曜日

機械導入して作付面積拡大計画!MOTOKUBOファームの白ねぎ♪

旬感!えひめチュレ 11/19(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです!(^^)!鍋のおいしい季節になってきましたねぇ~!鍋と言えば!欠かせない野菜のひとつに「白ねぎ」がありますね♪今回は、東温市で白ねぎを作っているMOTOKUBOファームの本窪義親さんにお話を伺っています(^^♪

白ねぎを作り始めて5年目という本窪さん◎1年目はご近所の農家の方たちからの指導で終わった、何をしているのかわからなかったと懐かしそうに振り返ります。5年目に入り、だいぶ経験を積んだ本窪さんです。

取材日の朝は、小雨がぱらついていたのですが何とか止み、自称雨男!?の窪田くんもホッと胸をなでおろしていました(笑)空気が澄んで、東温市から見える山も青々としていて、とても景観のいい環境です(^^♪

白ねぎの旬は、まさに12月から!でも実はこれ、本窪さんの言葉を借りると「人間の旬」。白ねぎにも「暑さに強い」「寒さに強い」など色々な品種があり、実は通年野菜でもあるそうです◎ただ、私たちの気分的には、白ねぎ=鍋!!ですよね♪なので、これからよりたくさんの方が購入する時期に入っていきます♪

白ねぎの白い部分は、太陽に当たってしまうと緑化してしまうので、成長するにつれ、耕運機で土を跳ね上げ、畝に高さを出し、白い部分を保っています◎今育てている5月に定植し、12月に収穫予定の白ねぎは、20㎝くらいの部分は白い状態。冬の白ねぎの白い部分はだいたい40㎝くらいあるそうなので、これから1ヵ月でさらにぐんぐん伸びる予定♪

大変なところを伺うと、やはり夏の暑さを上げていました。いくら暑さに強い品種でも、さすがに今年の夏はそれをも超える暑さだったそう。高温には弱いので、その対策に苦労したそうです。病気や虫の防除はできても、暑さの防除はなかなかできないですもんね(*_*;

白ねぎは、収穫したあと、1本ずつ手作業で外皮を剥く作業があります。緑の部分を3枚残すのが一般的なのですが、これがまたやってみると結構な手間…。少しの量ならいいのかもしれませんが、これから作付面積を増やしたいと思っている本窪さんの悩みのひとつでもあります。

そこで、現在本窪さんが購入を検討しているのが…ネギ皮むき器「むくべぇ」です!!!

むくべぇの作業動画も見ましたが、これがかなり早く、風の力であっという間に外皮がきれいに剥けるんです◎手作業なら1本30秒くらいかかるのに、むくべぇだと3秒くらい!?めちゃくちゃ優れものです!(^^)!これさえあれば、作付面積を広げても、外皮を剥く時間を短縮できますよね~!ただ、当たり前ですが、そこそこのお値段なので、たくさん白ねぎを作ることでペイしたいとおっしゃっていました◎

本窪さんのように、通年で白ねぎを生産している方も珍しいそうなので、エフ・マルシェで売り場を担当している中村さんも感謝しています!(^^)!

これからの鍋シーズンには欠かせない白ねぎ!そうそう、私は緑の部分もくったくたに煮たりして食べるのが好きなんですけど、みなさんはどうですか???鍋はもちろん、色々な食べた方で白ねぎ食べていきましょうね~!


オマケ①みんなで一緒に!お土産に白ねぎをたくさんいただきました!

オマケ②近くの小川で手を洗う!水の豊富な地域です☆