2022年12月13日火曜日

柔らか大福に包まれる!まるおきのお餅♪

 旬感!えひめチュレ 12/13(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪お餅シリーズ第2弾の今回は、雄郡にあるまるおきさんにお邪魔しました☆お話を、福井将武さんにお聞きしましたよ~♪

お店入ると、ショーケースに並ぶたくさんの大福たちがお出迎え~!バラエティに富んでいて、選ぶのが楽しい~!!

まるおきさんは、1968年創業で、54年の歴史があります!(^^)!祖父母の代から続くこちらのお店は、10年ほど前に三津から雄郡へとお引越し◎地元に馴染むお店の雰囲気と、福井さんご夫婦の柔らかい雰囲気で、ほっと落ち着けます~(*´ω`)

たくさんある商品の中でも、やはり一番人気はお餅!あんこなしのすや餅や、コシ・つぶ両方あるあん餅は外せません~☆お餅って、年末年始のイメージですが、福井さんは、年中いつでも手軽に食べられるとおっしゃっていて、確かに!と思いました(^^♪

おはぎやクリーム大福の種類も豊富で、フルーツ大福もいろんな種類が◎12月からはいちご大福ももちろん並びます~!フルーツとあんことお餅の組み合わって、本当に最高ですよね☆

おじいちゃんの代から守っている作り方やこだわりの国産の材料たち◎もち米は東温市のもの、あんこは、北海道産の「ひまり」という品種を使っています♪たくさん種類のある小豆でも、この品種の決め手は色と小豆のコク◎そのうま味を最大限に引き出すよう、季節によってあんこの炊き方にも気を付けているそうですよ(*´ω`)

福井さんは、朝2時頃からお餅作りをし、出来上がってからエフ・マルシェへ納品、戻ってきてから大福作り…と早朝から大忙しなんです~!

と、ここまで色々お話を聞いているとね、やっぱりね、食べたい…(*´ω`*)私たちの心の声をキャッチした福井さんが、食べたいものを選ばせてくれました☆ありがとうございます~!

中岡さんは、こしあんのおはぎ、私は、生クリームつぶあん入りの抹茶クリーム大福です◎

まずは、中岡さんのおはぎ!昔懐かしい味~!ちょうど今は新米のお餅のタイミングなのですが、新米のほっとする甘さとあんこのちょうどいい塩梅☆

次に、私の抹茶クリーム大福♪クリームとつぶあんがベストマッチ!よく見ると中の白あんにも抹茶が~!やわやわ求肥に宇治抹茶の苦みも最高~!

どちらも大き目サイズなのですが、不思議とペロっと食べられてしまう~!さっぱりとした爽やかな後口です◎うまーーーーーーーー!!!!さらに、中岡さんは、真穴みかんをまるごと入れたみかん大福もいただきました!

中岡「よいよい、これもめっちゃでかいな!」

中岡「…!!!!!!」

中岡「めっちゃうまいやん!!!!!」

ちなみに、このみかん大福のみかんは、エフ・マルシェのもの♪口いっぱいに広がる甘さが最高です!

エフ・マルシェには、普段すや餅やあん餅などが並んでいますが、寒くなってくると年末年始仕様になっていくので要チェック☆

そうそう、取材日は、偶然奥様のお誕生日だったのです~♪サインを書き書きする中岡さんと素敵な笑顔の奥様(^^♪

福井さんが毎日、心を込めて作っているお餅たち♪年末年始はもちろん、普段のおやつや手土産にもオススメです!ぜひ手に取ってみてくださいね~!


オマケ① 中岡「何気に番組タイトル入れたサインは初めてかも!?」

オマケ② 飾ってくださり、ありがとうございます!

オマケ③ ほのぼのとした取材になりました☆

2022年12月6日火曜日

おばあちゃん秘伝のレシピを繋げる小林商店のおもち♪

 旬感!えひめチュレ 12/6(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです(^^♪この秋は比較的暖かい日が多く、完全に油断していました…!いきなり来ましたね、冬…(笑)!!ということで、12月のチュレは、年末年始に欠かせない、お餅特集ですよ♪

お伺いしたのは、東雲町にある小林商店さん!お話を、小林賢治さんに伺いました!(^^)!

昭和25年に創業した小林商店さんは、この東雲町で72年の歴史を誇ります。中に入るととってもきれい!おじいちゃん、おばあちゃんの代から続くこのお店の特徴は、なんと言っても「明治生まれのおばあちゃんのレシピ」!3代目になる賢治さんも、このおばあちゃんのレシピをずっと大事に守り続けています(*´ω`)

もち米の品種にもこだわり、もち米もずっと愛媛県内の同じ契約農家さんに72年間お願いしているそうです◎

お店に入るとまず、お寿司のいい香り~!小林商店さんでは、各種お餅の他にも、いなり寿司や巻き寿司なども販売していて、エフ・マルシェにも並んでいます♪匂いに釣られた中岡さんがさっそくおねだりしてみたところ、快く試食させてくださいました!

このいなり寿司、とにかくめちゃくちゃでかい!!特にお揚げのでかさにびっくり!!さらに、いなり寿司といえば、お揚げの長辺ををカットしてお寿司を詰めてあることが多いですが、小林商店さんのいなり寿司は、短辺がカットしてあるスタイル☆

さっそくその短辺部分を上にして、いただきます~~~!

中岡「うんまああああ!!」

すし飯は甘さ控えめで、お揚げで甘さを足していくスタイル◎このお揚げが、しみっしみでジューシーで(*´ω`)めちゃくちゃオススメです☆

よくしゃべる中岡さんのsiriも、思わず反応するうまさです(笑)

このおいしいいなり寿司を、おばあちゃんが毎朝小林さんたちにも食べさせてくれていたそうですが、さすがに毎朝になるとなかなか食べなくなってしまったそうで(>_<)そこでおばあちゃんが開発したのが、おもちスイーツの「たまごバターもち」♪私たちも購入させてもらってトースターで焼いてみたのですが…もう、柔らかくて、優しい甘さで、フワフワで…(*´ω`)とってもおいしいお餅だったんです♪おばあちゃんの優しさも感じられたお味…☆

この「たまごバターもち」が、どんどん派生していって、今では、ショコラ、抹茶、キャラメル、紫いも、紅ほっぺを使った白雪もちなど、様々な味が仲間入り!(^^)!お好きなお餅をぜひ見つけてもらいたい~!ほかにもいろんなお餅がありますよ☆

そして、私たちを最後に待ち受けていたのが…!つきたてのあん餅でございます~~~~!!!!

小林さんが取材のために、わざわざもち米を蒸かしてくださっていたのです◎

まずは、蒸かしたてのもち米を一口…♪お塩だけで味付けされたこのもち米だけでもう…最高です!!!

もち米は、普通のお米より小さいのですが、乾いた手で触っても手につかないのが、きちんと蒸せている証拠なんだそう◎

さらにみなさんにも有益情報をシェアしたいのですが、ペッタンペッタンちゃんとついたお餅は、コシがあってお鍋に入れても溶けてなくならないんですって!(^^)!たまにありますよね、入れたのにドロドロになっていなくなるお餅(笑)あれ、悲しいですもん!

さぁ、お待ちかねのつきたてのお餅…!!もう、見てるだけで…幸せ!(^^)!

熱いうちにあんこも詰めてきれいな丸に仕上げる職人技☆見ていてあっという間に、たくさんのお餅が並びました~!

一生のうちにこれ以上ないと思しき、最高の状態で、いっただきまーーーーーす!!!

さいっこうーーーーーーー!!!!!!

日本人でよかったーーーーーー!!!!

つきたての甘みのすごさ、もち米のおいしさ、絶妙な甘さのあんこ…あ、これもおばあちゃんのレシピだそうです◎

このおいしいお餅を、ぜひみなさんにも召し上がっていただきたいということで、エフ・マルシェ古川店でも販売をします☆

12月29日→おふく餅

12月30、31日→まる餅

年末は、この倉庫がギューギューになるくらい、もち米でひしめき合うそう◎ここに運び込むだけで、小林さんは腰をいわします。。。(>_<)その分、小林商店のお餅を待っている人の多さでもありますよね!

やっぱり、年末年始のお供に、お餅は不可欠。これぞ日本の正月です♪ぜひみなさんも、おばあちゃんのレシピを守る小林商店さんのおいしいお餅で幸せな時間を過ごしてくださいね!(^^)!