2026年5月19日火曜日

去年よりもっと美味しく!挑戦がすごいJA愛媛たいきのエコラブトマト♪

 旬感!えひめチュレ 5/19(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪😊
この時期、忘れてはならない私も大好きな野菜…そう!トマト🍅のおいしい季節がやってきた✨ということで、今回は大洲へ行ってきました!

お話を伺ったのは、JA愛媛たいきトマト部会の吉岡部会長、矢野副部会長、二宮副部会長。まさに幹部オールスター集結🔥です!ここでは「エコラブトマト」という名前で、おいしいトマトがたくさん生産されています。

さて、吉岡部会長のハウスには去年もお邪魔しているのですが…入った瞬間に気づきました👀
トマトの吊るし方、変わってる!!

去年にはなかった新しい資材が導入されていて、「お金かかってる」と吉岡さん😳
それでも、「少しでも買ってくれる人にいいトマトを作るため」ときっぱり。手間も時間もコストも惜しまない、その理由はただひとつ。去年よりも美味しいトマトを届けたい✨という熱い思いから!この言葉、しびれますよね…!毎年が挑戦、毎年がアップデート。気候の変化にも対応しながら、常に上を目指している姿が印象的でした。

そして、幹部のみなさんが揃っているからこその面白さも😊
矢野さんは「吉岡さんの畑とうちの畑は違う。木や実、葉を見れば作り方がわかる」とプロならではの視点👀✨
二宮さんも「他の畑を見て学び、自分の畑に取り入れる」と、横のつながりの強さも感じられます。

 目指すゴールは同じ。でも、畑は一つ一つ違う。
だからこそ、それぞれの個性を理解しながら、全体でレベルアップしていく。これがJA愛媛たいきの強さなんですね💪

気になる今年の出来はというと…今のところ、かなりいい感じ!

去年は大雪で大変だったそうですが、今年は冬場の天候にも恵まれ、順調に生育中。ただし、これからの梅雨時期は要注意☔日照不足や病気対策など、気は抜けません。

さらに、エコラブトマトのすごいところは環境にも人にもやさしい取り組み🌿
減農薬はもちろん、土づくりにもこだわり、受粉にはなんと国産マルハナバチ🐝を使用!細部までこだわり抜かれています。

そして今回はハウスだけでなく、選果場にも潜入!
ここでは1〜8段階の基準で選別され、現在は3〜4の色づきで出荷するのがルールなんです。消費者のもとに届く頃に“ベストな状態”になるよう計算されているんですね✨この徹底ぶり…本当にすごいですよね👏

来週は、いよいよお待ちかねの試食🍽️🤤✨
さらに、エコラブトマトに関する大事なお知らせ📢もあるとのこと!お聞き逃しなく😊

2026年5月12日火曜日

手間ひまの結晶!JAえひめ中央の一寸蚕豆♪

 旬感!えひめチュレ 5/12(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪😊
今週も先週に引き続き、旬の一寸蚕豆(いっすんそらまめ)🌱について、JAえひめ中央 一寸蚕豆生産者の篠﨑良夫さんにお話を伺いました!

先週ご紹介した通り、今年はチャレンジの1年✨となっている良夫さんの畑。今回は、そもそもどんなサイクルで生産されているのかを深掘りしていきます!

一寸蚕豆の収穫のピークはGW頃🎏。ですが、種を植えるのはなんと前年の9月中旬!😳小さなケースに種を蒔き、冷蔵庫で保管。約1ヶ月後、芽が出てきたものをさらに数日置いて、葉っぱが2枚以上になれば移植OKのサイン🌿その間に、畑の準備も同時進行で進めていきます。

👉 牛糞・鶏糞・専用肥料での土づくり
👉 畝づくり&水の通り道の確保
👉 蒲鉾型の整形&マルチシート張り

…などなど(これらもほんとに一部なんです!)とにかくやることが山盛り!💦

さらに欠かせないのが、指導員さんとの連携。今回登場するのは、なんと21歳の若手指導員・魚住さん✨若いながらもとても頼もしく、生産者の姿を見て「偉大だなぁ」と尊敬しているそう。

今年は天候が不安定だったものの、無事に収穫スタート👏
土づくり、芽かき、病気の防除、水の管理…と、いくつものハードルを乗り越えての今魚住さんも、良夫さんの畑を見て「いい感じ!」と期待を寄せています😊

そしてここで、ほっこりエピソード📻✨
良夫さん、なんと首からラジオをぶら下げて作業するスタイル😆!これまで多くの農家さんが農作業のお供にラジオを聴いているのは知っていましたが、このスタイルは初めて見ました😂しかも「これからはFM愛媛聴くよ」と嬉しいお言葉も…!🧡

さぁ、お待ちかねの試食タイム🍽️丸々と育った一寸蚕豆をその場で収穫し、なんと中岡さん…生でパクッ!😳

大丈夫!?とみんなが見守る中…「おいしい!!✨」の一言に、良夫さんも「うそぉ!?」とびっくり😂生ならではの少しのアクはあるものの、甘みがしっかり感じられるんだそう。生でこのおいしさなら、火を通したら間違いない🔥と、中岡さんも太鼓判。ですが、みなさんは必ず火を通してくださいね!中岡さんは、特別な体質です笑😆

ということでおすすめは、サヤごと網で焼くシンプル調理!実は、収録のあといただいたのですが、サヤごと魚焼きグリルで焼いたところ、ホクホクあまあまでめちゃくちゃ美味しかった!

さらにもうひとつ大事なポイント☝️
一寸蚕豆は同じ畑で連作できない作物⚠️良夫さんは、なんと8箇所の田んぼをローテーションしながら栽培しています。その間にはコシヒカリやにじのきらめきを育てているそう。それだけ栄養が必要な、手のかかる作物なのがわかりますね。

最後に、JAえひめ中央で育てている品種は「陵西」。甘みが強くて柔らかく、粒揃いも抜群の“美人さんな品種”

そんなJAえひめ中央の一寸蚕豆、今年は豊作の予感🌟
見かけたらぜひ手に取って、まずはシンプルに焼きや茹でで。そしていろんな料理にもアレンジして楽しんでみてくださいね♪

最後に良夫さんの一言がまた優しい😊
「かまんかったら、買ってくださいね〜」

この言葉に、すべての想いとお人柄が詰まっています🌿かまんかったら、ぜひ、たくさん召し上がってくださいね〜!

2026年5月5日火曜日

今年は豊作の予感!職人技が光るJAえひめ中央の一寸蚕豆♪

旬感!えひめチュレ 5/5(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今回は、今が旬✨一寸蚕豆(いっすんそらまめの話題♪ということで、伊予市にやってきました!ここ伊予市でも、たくさんの一寸蚕豆が生産されています。お話を、JAえひめ中央 一寸蚕豆生産者の篠﨑良夫さんに伺いました🌱

ほっこり笑顔で迎えてくれた良夫さん😊これまでいろんな蚕豆畑を見てきましたが、第一印象は背丈がコンパクトでかわいらしい!実はこれ、しっかり理由があるんです。蚕豆の木は放っておくと3m近くまで成長することも😳でもここは風が強い場所。あえて高さを抑えることで、風の影響を最小限にする工夫をされているんです🌬️

防風ネットを使う方法もありますが、「正直しんどくてね〜」と笑う良夫さん😂その代わりに、育て方でカバーする柔軟さがさすがです✨

気になる今年の出来はというと…「いい感じ!」そして豊作の予感🌟数年前は天候不良で苦労されたそうですが、今年は期待が高まりますね!

収穫のサインも教えてもらいました👇
サヤが横から見て下向きになったらOK!外に網目が出てきたら収穫タイミング!

製品にはランク分けがあり、良夫さんはなるべく秀品での出荷が狙えるよう努力中✨収穫の見込みは4キロのダンボールで4〜500箱!…と聞いて驚いていたら、なんと地域には1600箱出荷する猛者も😳レベルの高さがすごいですね〜!

そして今年は新たなチャレンジの年💡
これまでは1本の茎に6〜7本程度、たくさん実をつける方法でしたが、今回はあえて茎の片方に2本ずつ、合計4本程度に制限。その理由は、サヤの中に3粒以上しっかり詰まった“秀品率”を上げるため!確実に量も質も狙う、まさにプロの判断です✨

さらに驚いたのが、栽培方法の変化。以前は成長を止める指導だったのが、今は止めない方がいいという真逆の考え方に!😳
常にアップデートされる農業の世界と、指導員と生産者が一緒に進化している現場👏これが、今の一寸蚕豆のおいしさを支えているんですね🌿

加えて今年は、マルチの種類ごとの比較実験も実施中!
白・黒・シルバーなどで成長の違いを検証し、未来の栽培に活かす取り組みも行われています✨

今回の取材は、ただの「おいしい」だけじゃない、 試行錯誤と進化の積み重ねや職人としてのこだわりをたっぷり感じられる時間でした😊

来週は、そんな一寸蚕豆を実際に試食⁉️
どんな味が待っているのか…お楽しみに〜!😋

2026年4月28日火曜日

「刺し活」がアツい!?瀬戸内海響市場エフ・マルシェ12周年祭と旬の魚を満喫♪

 旬感!えひめチュレ 4/28(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪今回も、瀬戸内海響市場エフ・マルシェより、旬の話題をお届けします🐟✨お話を、むくださん、ますださん、いそべさんに伺いました!

先週の放送で試食させてもらった桜鯛のお寿司🌸とイサキのお刺身を、引き続きもぐもぐといただきながら収録スタート😋なんとも贅沢な現場です!

そして、先週話題になった、若いカップルがお店で購入したお刺身をシェアしていた光景から…新たな楽しみ方が誕生✨その名も、「朝刺し」もしくは「刺し活」🐟🔥





海響市場のおいしいお刺身を、その場で楽しむこのスタイルを流行らせたい!と大盛り上がりでした😊若い方にもご家族にも、もっと魚のおいしさを知ってほしい!という想いが詰まっています。みなさんもぜひ、刺し活メンバーに仲間入りしてみませんか?

さて、海響市場には日々たくさんの旬の魚が並びます✨ますださんは魚を捌くプロ!お客さんの要望や食べ方に合わせて対応してくれるので、「魚は食べたいけど捌けない…」と諦めるのはもったいない!無理せずプロにお任せして、おいしく楽しみましょう👏

そして、瀬戸内海響市場エフ・マルシェは今年で12周年🎉!GW期間中は周年祭を開催します!

まず、4月29日はご家族でも参加できる餅つきイベント✨つきたてのお餅がいただけます!やっぱりお祝いにはお餅ですよね〜😊

さらに、5月3日には、女性解体師KAORIさんによるだてまぐろの解体ショー🐟🔪が開催!11時頃スタートで、捌きたてのマグロも購入できるという大盤振る舞いです✨

そしておなじみ、三ツ星マルシェの柑橘ジュース飲み比べ🍊も!お気に入りを見つけて、自分へのご褒美や手土産にもおすすめです♪

いよいよ明日から周年祭!みなさんからのメッセージです👇
いそべさんは「忙しいけど楽しい周年祭になるはず!顔馴染みのお客さんとのやりとりも楽しみ」と笑顔😊
ますださんは自分たちで仕入れて捌けるのが強み!腕がパンパンになるまで頑張る!と力強いコメント💪
むくださんは刺身・お寿司・BBQ商材も充実!お肉や野菜、果物も揃っているので地元のものをたくさん食べてほしい!と呼びかけてくださいました✨

これからの季節は、水槽で活かした伊勢海老🦐や貝類も充実!サザエ、ハマグリ、ホンビノス貝など、海鮮バーベキュー🔥も最高です!もちろん、イカやイサキ、鯛もお忘れなく♪

おいしい魚との出会いが待っている海響市場。ぜひ、刺し活とともに楽しんでみてくださいね🐟✨

2026年4月21日火曜日

海響市場に春の海がやってきた!桜鯛&イサキに舌鼓♪

 旬感!えひめチュレ 4/21(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから旬の魚の話題をお届け🐟✨
…と、お店に入ろうとすると、なんとも微笑ましい光景が!大学生くらいのカップルが、お店で買ったばかりのお刺身を外のベンチでシェアしているんです💕海響市場は松山空港のすぐ近くということもあり、観光客の方も多く訪れる場所。

でも、「買ってすぐ食べる」スタイルは新鮮で、思わずほっこり😊これは…ちょっと真似したくなりますね✨

さて今回も、むくださん、ますださん、いそべさんにお話を伺いました!

実は海響市場、もうすぐ周年祭🎉GWと重なり、4月29日からイベント盛りだくさん!

初日は、婦人会のみなさんによる餅つき&ふるまい
しかも…お客さんも一緒に参加OK!杵と臼でつくお餅、なかなか体験できないですよね。親子でぜひ😊

さらに!三ツ星マルシェの柑橘ジュース飲み比べ🍊も開催予定!観光の方も地元の方も、愛媛の柑橘の奥深さを体感できるチャンスです✨詳しくはチラシやインスタをチェック!

そしてお待ちかね、恒例の試食タイム🤤

今回はなんと…🌸桜鯛のお寿司 & イサキのお刺身🐟✨
まさに盆と正月が一緒に来たレベルの豪華さ😆!!

まずは桜鯛。捌く前の姿もどーーーん!と登場👏美しいピンク色で映えますね〜!迫力ある!

いただいてみると…
コリコリ食感×濃いうまみ!鮨めしとの相性抜群!
「これぞ愛媛の鯛!」と自慢したくなるおいしさです✨

そしてイサキ!見た目は鯛に似ているけど…ふわっ&もちっと食感! 脂のり抜群で旨み爆発💥ほんのり磯の香りがたまらない!

魚の違いがしっかりわかるおいしさに感動です👏

こうしたおいしさは、 手早く捌く職人技徹底した温度管理があってこそ✨

海響市場で試食を重ねるうちに、私の舌もどんどん肥えてきている気がします…どうしよう!笑👅✨

これからは、桜鯛・イサキ・メバル・ホゴ・カレイなど、春の魚が続々登場🌸ぜひ、旬の海の幸を瀬戸内海響市場エフ・マルシェで楽しんでくださいね!✨