旬感!えひめチュレ 9/8(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今回も、先週に引き続き、JA松山市のピーマンの話題について、ピーマン部会長の林俊治さん、そしてJA松山市の岸尾さんにお話を伺います🫑
岸尾さんによると、JA松山市は管轄がとても広く、久万高原町、松山、松前、東温まで、さまざまな地域で農産物が作られているんだそう。その中でも、林さんの圃場は「有数の素晴らしい圃場だと思います」と岸尾さんも太鼓判⭕️
そんな林さん、実は以前、JAで働いていたそうです。60歳で定年を迎えたあと、ピーマン作りをスタート🫑ご両親も農家で、もともとは葉タバコを作っていましたが、途中からピーマン作りに転換。その様子を見て育ったことで、農作業の段取りも自然と身についていて、今となってはありがたい経験だったと話してくれました✨
JA松山市のピーマン部会では、今年、430トンの生産を目標にしています。今のところ、その数字を達成できるかどうかというところで、まさに9月が勝負どころ!☀️あとは、雨の加減で収量が増えてくれることを期待しているそうです☔️
圃場を見ると、ピーマンが鈴なりに実っています。そんなピーマンを見ながら林さんがひと言。
「お金がぶら下がっとると思わんとね」
確かに……!😳💰
農家さんにとって、育てた作物はそのまま収入につながる大切な商品。ひとつひとつのピーマンに、農家さんの思いが詰まっているんですよね😊
そしてピーマンは、雨が降れば一気に太る野菜。水と肥料、そのバランスがとても大切なんだそう💧林さんは「ピーマンは素直な野菜。手を入れただけ、ちゃんと応えてくれる」と笑顔で話してくれました😀
そんな林さんが、苦労しながら育てているピーマン。……こうなると、食べたくなるじゃないですか〜!😋ということで、さっそく収穫したてのピーマンを試食です🫑
ツヤツヤ、ピカピカ✨
見るからに新鮮で、手に持つとしっかりとした感触があります。
それでは、いただきます🙏
中岡「うまーーーーーーい!」
やまびこのように、中岡さんの「うまい!」が山に響き渡ります😂⛰️
苦味がなくて、水分もたっぷり。甘みも感じられて、青臭さも気になりません🩷そして何より、肉厚でパリッとした食感が最高✨これは、生ででも、いくらでも食べられそうです👌
肉詰めにしてもいいし、千切りにして塩こしょうだけでもいい。豚肉と一緒に炒めてもおいしいし、ひき肉を炒めて、ピーマンをスプーン代わりにしてバリバリ食べるのもいい🫑いろんなレシピが次々と浮かんできますね🍳
もちろん調理してもおいしいけれど、これはシンプルに冷やして、生で食べるのもおすすめ。このパリッとした食感、クセになるおいしさです!ピーマンが苦手なお子さんにも、ぜひ一度試してもらいたいです😊
そういえば、昔はトマトにも独特の青臭さがありましたが、今は品種改良などによって、そういったクセも少なくなっています🙆♀️ピーマンも同じように、食べやすくなってきているんですね。
一方で、前回もお話しした「尻腐れ」💦
ほんのちょっとした症状でも、そこからどんどん広がってしまうため、商品としては出すことができず、廃棄しなければならないそうです😞
「JA松山市のピーマン部会の評判を守るためにも、厳しい基準を守る」
林さんの力強い言葉からも、生産者としての責任と誇りを感じました。とはいえ、やっぱり今、一番ほしいのは……雨!☔️
「なんとか雨、降ってほしいなぁ」
そんな話から、いつの間にか「雨乞いをしたらいいんじゃない!?」という話題に。雨乞いには太鼓がいいんじゃないか?じゃあ、中岡さんに雨乞いドラムをお願いできないか!?……なんていう話にまで発展しました🤣🥁☔️そのくらい、林さんにとって今は雨が待ち遠しいということなんですよね。
どうか農業の神様、ちょうどいい雨を、久万高原町だけでなく、いろいろな地域の作物にも恵んでくださいますように🙏✨
そして、林さんをはじめ、JA松山市のピーマン生産者のみなさんが丹精込めて育てている、久万高原町のピーマン。
パリッとした食感に、みずみずしさ、そして甘み。ぜひみなさんも、たくさん召し上がってくださいね!🫑💚







