2026年2月10日火曜日

へたから先っちょまでおいしい!JA周桑・旬の紅ほっぺ♪

 旬感!えひめチュレ 2/10(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今週も、先週に引き続き JA周桑のいちご をご紹介🍓 お話を、JA周桑いちご部会長 武方謙一さん に伺います。

目の前には、朝収穫したばかりのいちご「紅ほっぺ」✨ 見た目も真っ赤で、あま〜い香りがふわっと広がり、思わずじゅるり…。少し我慢して、お話の続きを!
いちごは、売られている時点で すでに食べごろ を迎えています。なので、できるだけ早く食べるのがいいんだそう🍓

そして、部会長の洋服も、いちごのように真っ赤で…と思ったら、なんと 赤が大好き なんだとか!シンパシー👏いちごって、人を笑顔にする果物ですよね😊 もちろん、部会長の笑顔もとても素敵です✨

ではさっそく、武方部会長が丹精込めて作った 紅ほっぺ、いただきます!
中岡「甘い!歯ごたえもいい!水分量がすごい。甘さと酸味のバランスもいい!
次々食べたくなる、止まらないおいしさ。この味まで引き上げてきた農家さんの腕には脱帽です👏

周桑地域では、横のつながりを大事にしながら、新規の人にも先輩たちが教え、みんなでレベルアップ を目指しているそう。農業は、マニュアルがあるようでない仕事。情報共有が、全体の底上げ=ブランドの定着につながっていくのだと思います。まずは失敗しない作り方、そしてレベルアップ!味や見た目はもちろん、収量も大事 なんですね。

さて、試食の続きを!
ますはらジューシー!最初にガツンとくる甘さ、そのあとの後口のさわやかさが最高〜!
JA全農えひめの橋本さん「めっちゃおいしい〜!へたから先っちょまで全部おいしい!
橋本ちゃん、いちご大好きなのが伝わってきます😂🍓

私たちは作り手さんたちに感謝、そして作り手さんは環境に感謝🙏おいしさの感謝の輪 が、こうしてつながっていっているんですね。

そして、JA周桑のいちご販売担当 吉田さん にもお話を伺いました🎤 見た目や話し方が、どことなく芸人さん風です☺️
11月から本格的なシーズンがスタートし、生産量も順調。定期的にしっかり数が出ていることに感謝しています。実は周桑地域、愛媛県のいちご収量第1位!県内スーパーはもちろん、県外にも出ていますので、ぜひ!と力強いPR💪

昭和40年代頃から、いちごの産地として歩んできた周桑地域で育った 紅ほっぺ。今まさに、おいしさの旬を迎えています🍓
大玉で、甘酸っぱさが魅力 の紅ほっぺ。食べたあと、ほっぺが落ちていないか要チェックですよ😂
冷たすぎると甘さを感じにくいので、食べるときは ぜひ常温で。おすすめです!

2026年2月3日火曜日

土の力でおいしく育つ!JA周桑のいちご「紅ほっぺ」♪

 旬感!えひめチュレ 2/3(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
毎日寒い日が続いていますが、みなさん体調崩されていませんか?❄️
こんな寒い時期にこそ旬を迎える果物といえば…🍓いちご🍓

今回は、旬のいちごの情報を求めて東予方面へ
お話を伺ったのは、JA周桑 いちご部会長・武方謙一さんです。

周桑地域で栽培されているいちごの品種は、「紅ほっぺ」
大玉で、酸味と甘味のバランスが良く、病気にも強い品種です。
笑顔で迎えてくださった武方部会長の人柄にも、ほっこり☺️

取材日は、この冬最大・最長クラスの寒波が訪れていた頃。
外は本当に寒かったのですが…ハウスの中に入ると、想像以上にあったかい!
晴れて太陽が出ると温度は上がるそうですが、曇りの日はなかなか大変。
いちごの生育には、25℃くらいまで温度を上げる必要があるそうです。

お邪魔したハウスには暖房設備はなく、ビニールを二重張りに。
その間にできる空気層のおかげで、最大寒波の日でもしっかり暖かく、快適に取材ができました👏

武方部会長のいちご畑は、土耕栽培
土に直接苗を植え、土の栄養や力をダイレクトにいちごへ届ける栽培方法です。
長さ約50mのハウスに、なんと約2500本の苗が植えられています🍓🍓🍓

気になる今年の生育状況は…とっても順調!今からたくさん出荷されていくそうです。
ハウス内にも十分暖かさが確保されているので、いちごが「春が来た!」と勘違いして育つんだとか🌸
周桑地域全体で豊作の年になっています。

とはいえ、天候は毎年違うもの。
部会のみなさんで切磋琢磨しながら乗り越えているそうで、
部会の仲の良さとチームワークの強さも感じられました🤝✨

一般的に、いちごはクリスマスシーズンに多いイメージがありますよね🎄
実はこれは、夏の間に苗を冷蔵庫に入れるなどして、擬似的に季節をコントロールしているから。
それだけ、いちごは温度にとても敏感でデリケートな果物なんです。

収穫の際に気をつけているのは、重さを見ながらのパック詰め
苗作りから収穫、出荷まで、一切気が抜けない作業が続きます。
早い農家さんでは、すでに来年の苗作りが始まっているところもあるそうで…本当に休む暇がありませんね💦

水にもこだわりがあり、こちらでは地下水を使用!
しゃがんでの作業は大変ですが、
土の力がそのままいちごに伝わると、土耕栽培を続けてこられました。

いちご作りは、お父さんの代から。
高設栽培(腰の高さで育てる方法)も検討したそうですが、土耕栽培一筋で続けてきたそうです。

収穫しながら、いちごをその場で食べることもあるそうで…
自分で食べても、やっぱりおいしいという言葉が印象的でした🍓✨

そして来週は…武方部会長が育てたいちごの試食をお届けします!
どうぞお楽しみに〜🎶

2026年1月27日火曜日

節分直前!瀬戸内海響市場エフ・マルシェの“海響巻き”が誕生♪

旬感!えひめチュレ 1/27(火)放送

みんさん、こんにちは!ますはらあきこです😊

今週は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから、目前に迫った節分に合わせた話題をお届けします!
お話を伺ったのは、ますださん・むくださん・いそべさん・もりたさん
海響市場からの放送は、今年初めてということで…「2026年もよろしくお願いします!🎍✨」

中岡さんは、実はプライベートでもよく海響市場に来ているそう。
「ここに来ると旬がわかるんよね」とのこと。
買いやすい価格と、お店のみなさんのキャラクターの良さも大きな魅力です😊

🎯2026年、どんなお店にしていきたい?
まずは、むくださん。
「インスタなどで、もっと積極的に情報発信していきたい!スタッフ一人ひとりの個性が、もっと見えるお店にしたいですね」
たしかに、海響市場のみなさんは個性派ぞろい✨それでいて団結力もある…最強チームです💪

続いて、いそべさん。
「実は最近、マグロ解体MCは控えめで、今は女性解体師の引き立て役に徹しています」
とはいえ、年に4回もマグロ解体をしているお店は、なかなかありません!
今年こそ、中岡さんとのコラボも…あるのか!?🐟🎤

ますださんは、魚のプロならではのお話を。
「インスタにもよく登場していますが、年間2000尾以上は魚を捌いていると思います」
これはすごい…!😳
「市場担当が目利きしたいい魚を狙うなら、午前中がいちばん。気になる魚があったら、気軽に声をかけてくださいね」
頼もしいですね〜✨

そして、もりたさん(もりちゃん)。
「海響市場に来て3年目。愛媛でも、ここまで魚に強いお店は少ないと思います」
たしかに、お客さんも魚に詳しい方が多くて、魚メインの献立が組みやすい!
旬の魚介類が並ぶ食卓…想像するだけで贅沢です🐟🍽️

👹節分といえば…恵方巻き!
そして今年も、太巻き、たくさん作ります!
材料費が上がる中でも、買いやすい価格で頑張ってくれるとのこと。感謝です…!🙏
「値上げはしても、鮮度と品ぞろえは落とさない」というポリシー、さすがですね。

試食で用意していただいたのは、田舎巻き海鮮巻き
田舎巻きは、野菜や卵の中に穴子が入っていて、グッとランクアップした味わい。
きゅうりのシャキシャキ感も効いていて、あとを引くおいしさです🥒

海鮮巻きは、いろんな魚の旨みがぎゅっと凝縮!
数の子や穴子の食感とうまみで、
これぞ海響市場の海鮮巻き!とうなってしまう一品🐟✨

…と、ここで事件発生😂
中岡さんが、うっかり「海鮮巻き」のことを「海響巻き」と言い間違えたことから、
正式名称が「海響巻き」に決定!✨(笑)
当日は、この名前で並んでいる…はず!お楽しみに😊

恵方巻きは予約もOK
おなかも心も満たされる、お気に入りの一本を見つけてくださいね👹✨

🍊これからの季節は、柑橘も充実!
甘平・せとか・ぽんかんなど、どんどん増えてきます。
もちろん、野菜やお肉も豊富👏
今年も、鮮度と旬にこだわる瀬戸内海響市場エフ・マルシェへ、ぜひ足を運んでみてください😊