2026年6月2日火曜日

トマト嫌いでも食べられる!?エフ・マルシェでも人気!坂本農園の“さかもトマト”♪

 旬感!えひめチュレ 6/2(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今月はミニトマト月間🍅ということで、エフ・マルシェに並ぶさまざまなトマトにスポットを当ててご紹介しています!

今回お話を伺ったのは、伊予市でトマトを栽培されている「坂本農園」の坂本麻衣子さん。エフ・マルシェでもおなじみの生産者さんです😊

坂本さんが最初に作り始めたのはミニトマト。そこからミディトマト、中玉トマト、カラートマト、そして最近では大玉トマトまで…!実は、「生産者さんが減っている」と知ったことがきっかけで、大玉トマトにも挑戦されたんだそうです。

さらに今年は、娘さんの「アイコ作ってみたら?」という一言から、新たに人気品種のアイコ栽培もスタート✨


毎年、新しい品種にチャレンジしている坂本さん。周りからのアドバイスや、自分が作りたいもの、そして娘さんのアイデアも取り入れながら、もっとおいしいトマトを追求しています。

目指しているのは、「トマトが苦手な人でも食べやすいトマト」。

実際に、「坂本さんのトマトなら食べられる!」という声も多いそうで、売り場で直接そんな言葉をかけてもらえるのが本当に嬉しいんだとか😊
生産者さんとお客さんの距離が近いエフ・マルシェならではの魅力ですよね。

坂本さんのトマトは冬トマトがメインで、3〜5月が収穫のピーク。今シーズンの出荷は7月ごろまで続く予定です。
その後は9月からまた新しい苗を植え、11月ごろから収穫スタート。夏場は少しまとまったお休みを取るそうです🌿

ただ、トマト作りは本当に奥深い…!
品種によって水の量も作業内容も全然違うそうで、特に難しいのが水の管理。

水の量ひとつで、甘さも収量も変わってくるため、機械のデータだけでなく、自分の目でもしっかり確認しながら調整しているんだそうです👀✨

最近は天候の変化も激しく、「もう勘だけでは難しい」と感じる場面も増えているとのこと。そんな中で、スマート農業について学び始めたり、生物としてのトマトを学ぶオンラインセミナーにも参加したりと、今もなお勉強を続けている坂本さん。その姿勢に、トマトへの愛情と本気度を感じました✨

そして、お待ちかねの試食タイム🤤👏

今回おすすめしていただいたのは、「アイコ」「べにすずめ」🍅

まずは「アイコ」からいただくと…甘い!!

果肉がしっかりしていて、噛むたびに濃厚な甘みが広がります。サラダに入っていたら、一気にごちそう感がアップする存在感✨

続いて、初めていただいた「べにすずめ」。

こちらは、甘みと酸味のバランスが絶妙!
ただ甘いだけじゃなく、トマトらしいおいしさもしっかり感じられて、気づけばもう一個、もう一個…と手が伸びてしまいます😋

実際に、おやつ代わりに食べているお子さんも多いんだとか。これは納得!

そして、お店で販売されている袋にも注目です♪
かわいらしいトマトのキャラクターと、「さかもトマト」の文字。このデザインとネーミング、実は娘さんが考えたものなんだそうです🍅✨

親子で作り上げる「さかもトマト」。
見つけたら、ぜひそのシールを目印に手に取ってみてくださいね🥰

これからどんどん暑くなるハウスの中での作業。大変な毎日を支えているのは、高校時代からの友人やママ友のみなさんなんだとか😃
信頼できる仲間と一緒に働けることが、坂本さんにとって大きな支えになっているそうです😊

毎年、新しい挑戦を続けながら、おいしいトマトを届けてくれる坂本農園。
まずはぜひ、「べにすずめ」から味わってみてください!きっと、パクパク手が止まらなくなりますよ🍅✨

2026年5月26日火曜日

JA愛媛たいきのエコラブトマト、フォーエバー♪

 旬感!えひめチュレ 5/26(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪😊
今週も先週に引き続き、JA愛媛たいきのエコラブトマト🍅✨について、幹部オールスターの吉岡部会長・矢野副部会長・二宮副部会長にお話を伺います!

さて、今回飛び込んできたのは…まさかのニュース😳
「エコラブトマト」という名称が2026年度で終了…😭

事前にインスタでも発表されていて、私も中岡さんもびっくり…。思わず真相を確認したところ、名前は変わるけれど、トマト作りはこれまで通り継続✨とのこと。ひとまず安心です…!

今回の背景には、新たに松前町にできた大規模な選果場への移行があります。これまでJA愛媛たいき管内で選果していた体制から変わることで、「エコラブトマト」という名称も一区切りとなるんですね。

正直な気持ちはやっぱり…さみしい…😢

この番組で初めてエコラブトマトに出会ったのはコロナ禍。当時は現地に行けず、営農指導員の畑さんが送ってくださった立派な箱詰めのエコラブトマトを食べながら電話取材したのがスタートでした📞🍅
あの時の衝撃的なおいしさ今でも忘れられません❤️

でもみなさんはとても前向き✨「愛媛でトマトを作り続けるための転換期」という言葉に、覚悟と希望を感じました。名称は変わっても、この時期のトマトはこれからもJA愛媛たいきの味として続いていきます。

幹部のみなさんも、長年関わってきた分さみしさはありつつ、「旬を守っていく!」と力強い決意🔥

そして二宮副部会長は…エコラブトマトの名称は終わっても、トマトの被り物、継続宣言😂🍅ここは、かなり大事です(笑)!どれだけあの被り物で、エコラブトマトの広報ができていたか👏

さらに中岡さんの「バンドの解散と同じ心境」という一言も印象的でした!なんとも中岡さんらしい表現…!自身の経験も重ねながら、しっかり寄り添っていました🥁

さぁ、ラストイヤーということで…みんなで盛り上げていくぞーーー!🔥ついてこいよ、アリーナー!!!!!と、私たちも変わらず気合十分です。

そして、お待ちかねの試食タイム🍽️
収穫したばかりのエコラブトマトをパクリ🍅🤤

 肉厚でジューシー! 旨みと甘み・酸味のバランスが最高✨中まで真っ赤で、皮も薄くて歯切れがいい!まさに、これぞエコラブトマト🍅という味に仕上がっています!_

私たちの「おいしい!」の連呼に、幹部のみなさんも嬉しそう😊この瞬間が一番のご褒美なんですよね。

そして、これまで生産者に寄り添ってきた営農指導員・畑さんは、「さみしさもあるけど、次のステージへ進む気持ちの方が大きい。今年が頑張りどころ!」と、力強いコメント✨そして、放送には時間の都合上乗っていませんが、畑さんが手作りしてくださったエコラブトマトの寒天ゼリーも試食させていただいたんです🥰カットされたエコラブトマトと、ほんの少しの地元のハチミツがよく合う!これからの季節にぴったりな、スイーツにも変身していました🍅

トマト嫌いも克服できる、 愛情たっぷりの一玉!それがエコラブトマトです。今年も最高の出来です!ぜひこのラストイヤー、しっかり味わってくださいね😊

エコラブトマト、フォーエバー!🍅✨

2026年5月19日火曜日

去年よりもっと美味しく!挑戦がすごいJA愛媛たいきのエコラブトマト♪

 旬感!えひめチュレ 5/19(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪😊
この時期、忘れてはならない私も大好きな野菜…そう!トマト🍅のおいしい季節がやってきた✨ということで、今回は大洲へ行ってきました!

お話を伺ったのは、JA愛媛たいきトマト部会の吉岡部会長、矢野副部会長、二宮副部会長。まさに幹部オールスター集結🔥です!ここでは「エコラブトマト」という名前で、おいしいトマトがたくさん生産されています。

さて、吉岡部会長のハウスには去年もお邪魔しているのですが…入った瞬間に気づきました👀
トマトの吊るし方、変わってる!!

去年にはなかった新しい資材が導入されていて、「お金かかってる」と吉岡さん😳
それでも、「少しでも買ってくれる人にいいトマトを作るため」ときっぱり。手間も時間もコストも惜しまない、その理由はただひとつ。去年よりも美味しいトマトを届けたい✨という熱い思いから!この言葉、しびれますよね…!毎年が挑戦、毎年がアップデート。気候の変化にも対応しながら、常に上を目指している姿が印象的でした。

そして、幹部のみなさんが揃っているからこその面白さも😊
矢野さんは「吉岡さんの畑とうちの畑は違う。木や実、葉を見れば作り方がわかる」とプロならではの視点👀✨
二宮さんも「他の畑を見て学び、自分の畑に取り入れる」と、横のつながりの強さも感じられます。

 目指すゴールは同じ。でも、畑は一つ一つ違う。
だからこそ、それぞれの個性を理解しながら、全体でレベルアップしていく。これがJA愛媛たいきの強さなんですね💪

気になる今年の出来はというと…今のところ、かなりいい感じ!

去年は大雪で大変だったそうですが、今年は冬場の天候にも恵まれ、順調に生育中。ただし、これからの梅雨時期は要注意☔日照不足や病気対策など、気は抜けません。

さらに、エコラブトマトのすごいところは環境にも人にもやさしい取り組み🌿
減農薬はもちろん、土づくりにもこだわり、受粉にはなんと国産マルハナバチ🐝を使用!細部までこだわり抜かれています。

そして今回はハウスだけでなく、選果場にも潜入!
ここでは1〜8段階の基準で選別され、現在は3〜4の色づきで出荷するのがルールなんです。消費者のもとに届く頃に“ベストな状態”になるよう計算されているんですね✨この徹底ぶり…本当にすごいですよね👏

来週は、いよいよお待ちかねの試食🍽️🤤✨
さらに、エコラブトマトに関する大事なお知らせ📢もあるとのこと!お聞き逃しなく😊