2026年8月4日火曜日

スイカ御膳に大興奮!エフ・マルシェで山スイカのおいしさを丸ごと満喫♪

 旬感!えひめチュレ 8/4(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回は、地産市場エフ・マルシェ古川店から、旬の話題をお届けします🍉✨

お話を伺ったのは、もりたさん、くぼたさん、なかむらさん。そして今回もNEW FACEが2人!むかいさんとながたにさんです😊

「隠れていたので、出てくるつもりなかったんです…」と話すむかいさんに、

「私は引きこもっているつもりだったのに(笑)」とながたにさん。

お二人ともとっても謙虚ですが、お店にとっては欠かせない頼もしい存在なんだそうです✨エフ・マルシェには、まだまだ隠れた強者💪がたくさん!

これからも続々とラジオデビューする予定とのことで、ますます楽しみになってきました😊

さて、店内を見渡すと、なすやピーマンなどの夏野菜がずらり!果物コーナーも一気に夏らしくなってきました🍆🍑

そんな中、今回の主役は…やっぱり夏といえばスイカ!🍉

特になかむらさんのおすすめは、山スイカ

「山スイカって何?」と思った方も多いのではないでしょうか?山あいで育つスイカは、朝晩の寒暖差が大きいため、甘みがぐっと増し、シャキシャキとした食感になるそうです。

一度食べると、そのおいしさの虜になる人も多いんだとか😊今年は雨が少なかったこともあり、甘さもしっかり!これから夏本番に向けて、路地もののスイカもどんどん並び始めます🍉✨

そして今回も、収録現場に思わず歓声が上がる光景が!机の上には、なんと…「スイカ御膳」が並んでいました😂✨

用意してくれたのは、むかいさん!

並んでいたのは…

・そのまま味わうカットスイカ
・スイカカルピス、その名も「スイカルピス!
・スイカの浅漬け
・スイカとサイダーゼリーのひんやりデザート

まさに、スイカづくしです🍉

もちろん、一番のおすすめはそのまま食べること!でも、「ちょっと甘さが足りないかも…」と思っても諦めないでください😊アレンジ次第で、スイカはまだまだおいしく変身するんです♪

その前に、おいしいスイカの選び方も教えていただきました!ポイントは、縞模様がくっきりしていて、表面にほどよいデコボコがあることさらに、ツルは緑色のものがおすすめなんだそうです。

お客さんから「どれがおいしいですか?」と聞かれることも多いそうですが、そんな時は音でも判断!軽く叩いてみて、高い音よりも低い音がするものを選ぶと、中身がしっかり詰まっている可能性が高いそうですよ✨

それでは、お待ちかねの試食タイムです!まずは、スイカとサイダーゼリーのひんやりデザート🍹

サイダーゼリーのぷるぷる食感と爽やかな甘さが、スイカのおいしさをふんわり包み込みます。もしスイカの甘さが控えめでも、サイダーの甘みがちょうどいいアクセントに😊

作り方もとっても簡単!サイダーにゼラチンを加えて固め、サイコロ状に切ったスイカと合わせるだけ♪子どもはもちろん、大人にはどこか懐かしい味わいです✨

続いては、スイカの浅漬け!

使うのは、赤い果肉を食べたあとに残る白い部分。外側の緑の皮との間を薄切りにして浅漬けにすると…これがびっくりするほどおいしい!かつおだしが効いた、さっぱり味のお漬物に大変身😊シャキシャキ食感がクセになって、ご飯のお供にもぴったり。「そうめんに添えても絶対おいしい!」と思いました✨

そして気になるのが…スイカルピス!!🍉

スイカの果汁にカルピス原液と水を合わせるだけ。飲んでみると、スイカの自然な甘みと、ほんのり感じる青い香りがカルピスと見事にマッチ!「カルピスの味しかしないんじゃ…?」と思いきや、スイカの存在感がしっかり残っています😊よく冷やして飲めば、暑い日の水分補給にもぴったりですね♪

そして最後は…やっぱり、そのままカットスイカをいただきます!

「うまーーーーーい!!!」

「あまーーーーーい!!!」

思わず店内に響き渡るほどの大絶叫😂

これが山スイカか…!シャキッとした食感に、ぎゅっと詰まった甘み。それでいて後味はすっきり爽やか✨まさに、DNAに刻まれし夏の味です🍉

ちなみに、スイカは真ん中が一番甘いそう。みんなで切り分ける時は、中心部分が均等に行き渡るように切るのがおすすめなんだとか😊

こんなちょっとした豆知識もうれしいですね♪

まずは豪快にそのままかぶりついて、夏のおいしさを思いきり味わう!そして、少し残ったらアレンジレシピも楽しんでみる。

丸ごとのスイカは「冷蔵庫に入るかな…」と少し悩んでしまいますが…やっぱり夏は、丸ごとスイカでしょう!🍉✨家族や友達と切り分けながら味わう時間も、夏ならではの楽しみですね😊

そして最後に、エフ・マルシェからお知らせです♪

現在、「夏の贈り物キャンペーン」を開催中!

7月1日から8月31日までの期間中、税込3,300円以上のお買い上げで、全国一律送料550円(税込)で発送できます。(※北海道・沖縄を除く)さらに、通常税込220円のクール便料金が無料!

とってもお得なこの機会に、大切な方への夏の贈り物もぜひエフ・マルシェで選んでみてください🎁

スイカが楽しめるのは、お盆ごろまで。そのあとは、ぶどう、梨、みかんと、旬のフルーツが次々に登場します🍇🍐🍊野菜はもちろん、果物もたっぷり味わって、愛媛の旬を楽しんでくださいね♪

あ、そうそう!お店の左側に、スタッフさんたちがお世話をしている菜園コーナーがあります👏色んな野菜がすくすく成長中🩷こちらもぜひチェックを👀








2026年7月28日火曜日

夏の日差しが育てる!JAえひめ中央・伊予なすのおいしい季節到来♪

 旬感!えひめチュレ 7/28(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回も前回に引き続き、JAえひめ中央の伊予なす生産者 宮内慎二さんにお話を伺います🍆✨

先週の取材は、太陽が顔を出すギリギリ前だったこともあり、比較的過ごしやすい気候でした。

ところが今回は…一気にカンカン照り!!☀️

畑には日陰になるものがほとんどないので、少し太陽が出るだけでも体感温度がぐんと上がります。

「これから夏本番か…」

そう思うだけで、生産者さんの大変さが身に染みました。

でも、この強い日差しこそが、伊予なすにとっては最高の天気!

一日中しっかり太陽を浴びることで、おいしい伊予なすが育っていくんですね😊

宮内さんが育てているのは、筑陽(ちくよう)という品種🍆

ツヤがよく、果肉もしっかりしていて、伊予なすを代表する品種のひとつです✨

そんなきれいな伊予なすを育てるためには、とにかく傷をつけないことが大切。

風で葉や枝が当たったり、虫がついたりするだけでも傷になってしまいます。

さらに、花が落ちたあとがきれいに取れない「花落ち」が悪い状態になると、それも品質に影響するそうです。

お尻の部分まで美しく仕上げるため、生産者さんは一本一本、本当に細やかな気配りをしながら育てています🍆

宮内さんは伊予なすだけでなく、きゅうりやピーマンなどの夏野菜も栽培しています。

山間部ならではの難しさは、やはり朝晩の寒暖差。

平地よりも気温が低いため、苗を植えるタイミングも遅くなり、その分、生育もゆっくりになります。

でも、その環境だからこそのおいしさもあるんですね😊

畑一面に敷かれた藁にも秘密がありました。

これは草を抑えたり、泥はねを防いだりするだけではありません。

収穫が終わった後には、そのまま畑の肥料にもなるんだそうです。

しかも、この藁は宮内さんがご自宅用に育てているお米のもの!

無駄なく循環させる工夫に、「なるほど!」と感心してしまいました✨

これから8〜9月にかけて、いよいよ収穫のピークを迎える伊予なす。

宮内さんおすすめの食べ方を伺うと…「やっぱり焼きなすですね😊」とのこと。

香ばしく焼いた伊予なすは、とろっとやわらかく、ご飯との相性も抜群!

想像しただけで、お腹が空いてきます🍚✨「ご飯くださーい🤤」

今年の出来については、「今のところ例年より少し厳しいかな」と話す宮内さん。

それでも収穫は10月末から11月頃まで続くため、「まだまだこれから。挽回したいですね!」

と笑顔を見せてくれました👏

長い収穫期間だからこそ、その日の天気を見ながら水やりを調整し、長年培った経験を活かして育てていくそうです。

近年は夏の暑さも厳しく、40℃を超えるような日が続くと木も弱ってしまいます。

そこで最近は、日差しが強い時間帯だけ遮光ネットを使う工夫も☀️

ただ、かけっぱなしでは良くないため、夕方には外す必要があるそうで、そのひと手間も欠かせません💦

さらに収穫も、なるべく涼しい早朝に行うなど、暑さと向き合いながら日々工夫を重ねています。

自然と向き合い、その年ごとの天候に合わせながら育てる伊予なす。

だからこそ、一つひとつに生産者さんの経験と想いが詰まっているんですね😊

これからますますおいしくなる伊予なす

まずは宮内さんおすすめの焼きなすで、そのおいしさを味わってみてください🍆✨

そしてみなさんの「我が家のいちばん好きな、なすの食べ方」も、ぜひ教えてくださいね♪

2026年7月21日火曜日

川のせせらぎと寒暖差が育む!JAえひめ中央の伊予なす♪

 旬感!えひめチュレ 7/21(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回は、夏から秋にかけて欠かせない旬の野菜伊予なすのお話です🍆✨

お話を伺ったのは、JAえひめ中央の伊予なす生産者・宮内慎二さん。

農家歴20年を超えるベテランで、自然豊かな山あいの畑で伊予なすを育てています😊

今回訪れた畑は、標高約200メートル。

見渡せば緑いっぱいの景色が広がり、すぐ近くには川が流れています。耳を澄ませると、さらさらと聞こえてくるせせらぎがとても心地よく、思わず深呼吸したくなるような場所でした✨

これまで伊予なすの取材では、街なかや平野部の畑へ伺うことが多かったので、こんな山間部での取材はとても新鮮⛰️

取材日は比較的過ごしやすい気候でしたが、これから本格的な夏を迎えると、作業はぐっと大変になります☀️

それでも、この場所だからこその魅力があるんです😊

それは、朝晩の大きな気温差

野菜にとって、この寒暖差はとても良い環境なんだそうです。

成長スピードは少しゆっくりになりますが、その分、締まりがよく、身の詰まった伊予なすに育つのが特徴です🍆

畑を見渡すと、地面には一面に藁が敷かれていました。

伊予なすは、平野部では田んぼを利用して栽培されることも多く、水をたっぷりためながら育てるのが一般的。

一方、宮内さんの畑は山あいの畑なので、近くを流れる川からパイプで水を引いています。

必要な分だけ水を与えられるため、畑が水浸しになりにくいというメリットもあるそうです✨

ただ、今年は例年と少し様子が違うとのこと。

ここまで雨の日が多かった影響で、生育はややゆっくり。

花の数も少なく、色も少し薄く感じるそうです。

これからは肥料や水やりを工夫しながら、実にしっかり力をつけてもらいたいと話してくれました😊

「毎年作っているけど、毎年違う。」

宮内さんのこの言葉が、とても印象的でした。

20年以上育て続けていても、その年ごとの天候や気温によって状況は大きく変わる。

自然相手の仕事だからこその難しさですね。

これからの時期は、やっぱり太陽の力が欠かせません☀️

暑くなると作業する人は本当に大変ですが、伊予なすにとっては、お日さまの光が元気の源なんだそうです。

また、平野部ではソルゴーや防風ネットで風対策をすることが多いそうですが、この畑は地形に守られているため、そうした対策もあまり必要ないんだとか。

山間部ならではの環境が、ここでも活きていました✨

取材した時の伊予なすは、まだ親指ほどの大きさ。

「これが本当に大きくなるの?」と思ってしまいますが…

なんと、1〜2週間もすると収穫サイズに!

目安は約20センチほどまで成長するそうです🍆

しかも、元気が出てくると一気にぐんぐん伸びるので、収穫のタイミングはまさに時間との勝負!

だからこそ、生産者のみなさんは毎日畑の様子を見ながら、一番おいしい瞬間を逃さないよう管理しているんですね😊

来週も引き続き、宮内さんの伊予なすのお話をお届けします!

収穫間近の伊予なすはどんな姿になっているのか、そしてどんなおいしさに出会えるのか…。

どうぞお楽しみに🍆✨