2026年6月16日火曜日

トマト御膳にびっくり!エフ・マルシェ提案の絶品トマト料理♪

 旬感!えひめチュレ 6/16(火)

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今月はミニトマト月間🍅ということで、さまざまなトマトの魅力をお届けしています!

今回は、地産市場エフ・マルシェ古川店から✨
お話を伺ったのは、にしもとさん、なかむらさん、そして今回ラジオ初登場となる副店長のじょうこうさんです!

「ようやく出てくれましたね〜!」なんて言いながら、ついに「旬感!えひめチュレ」デビュー😊これでまた、チュレ仲間(=´∀`)人(´∀`=)が増えました♪

今、エフ・マルシェの売り場はまさにトマト祭り状態🍅✨
一般的なスーパーではなかなか見かけないような品種もずらりと並び、とにかく種類が豊富!

じょうこうさんによると、最近はミディトマトと呼ばれる、中玉サイズのトマトが人気なんだそう。ミニトマトより少し大きく、普通のトマトより少し小さめ。その中でも、フルーツトマト系が特に人気とのことです😊

さらに、トマトといえば忘れてはいけないのが、エフ・マルシェ会の山本会長のトマト!🍅
トマトやトマトドレッシングも大人気なので、売り場で見かけたらぜひチェックしてみてくださいね♪

そして今回、収録部屋に入ってびっくり👀机の上には、なんとトマト御膳🍅🍚が…!!✨

お店の定食みたいなお膳スタイルに、中岡さんも私も「えぇーーー!?」と目ん玉が飛び出るレベルで大興奮😂

今回も腕を振るってくれたのは、レシピモンスターことにしもとさん👾✨
さまざまなトマトを使った、簡単&絶品レシピを教えてくれました!

今回使ったのは、大玉トマトやミニトマト。
メニューは、トマトの炊き込みご飯、味噌汁、大葉漬け、肉巻き、そしてシロップ漬けまで…!トマト尽くしです🍅

それでは、さっそくいただきまーす!

まずは、トマトの炊き込みご飯🍅🍚

炊飯器の真ん中に、大玉トマト桃太郎をドン!
顆粒だしと塩を少し加えて炊くだけというシンプルレシピなのですが…

これが、めちゃくちゃ合う!!🤤

ケチャップライスとは全然違って、あっさり。でもトマトの甘みと旨み、ほんのり酸味もあって、これから食欲が落ちる季節にもぴったり✨
他のおかずを邪魔しない、やさしいおいしさでした😊

続いては、肉巻き🍅🍖

こちらは、中玉トマトフルティカを丸ごとお肉で巻いて焼き、焼肉のタレで味付けした一品。

ひと口食べた瞬間…「これ、飲むトマトや!!」と思わず叫びたくなるレベル😂

中から果汁がじゅわ〜っと溢れてきて、とにかくジューシー!
火を通すことで酸味がやわらぎ、お肉の旨みと合わさって“甘じょっぱ系”の最高峰に✨

次は、トマトの大葉漬け🍅🌿

ごま油、大葉、めんつゆ、塩昆布で味付けした、中華風の一品です♪

これがまた、間違いないおいしさ!
ビールにも合うし、これからの季節はそうめんに合わせても絶対おいしい🍺

さらに驚いたのが、トマト入りのお味噌汁🍅🥣

「味噌汁にトマト!?」と半信半疑だったのですが、飲んでみるとびっくり。

トマトの甘みがふわっと立って、すごく飲みやすい✨
「トマトって味噌とも合うんだ!」という新発見でした😊

そして最後は、デザート感覚のシロップ漬け🍅🍧

カラフルトマトを湯むきして、甘さ控えめのシロップに漬けたもの。
見た目も涼やかでかわいくて、それぞれの品種の味の違いも楽しめます♪

「モンスター、カンタンナコトシカシナイ👾」

…と、今回も名言(?)を残した、にしもとレシピモンスター😂

毎回、食卓に取り入れやすいアイデアを提案してくれるので、本当にありがたい存在です✨

エフ・マルシェには、今、おいしいトマトがたくさん並んでいます🍅
そのまま食べるのはもちろん、加熱しても新しいおいしさに出会えるのがトマトの魅力!

これから夏に向けて出荷量も増えていくので、ぜひ売り場でお気に入りのトマトを探してみてくださいね😊
スタッフのみなさんのおすすめレシピにも注目です♪




2026年6月9日火曜日

カラフルトマトの挑戦!エフ・マルシェで人気の栗林農園が目指す新しい農業♪

 旬感!えひめチュレ 6/9(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今週も、“ミニトマト月間”🍅ということで、さまざまなトマトの魅力をお届けしています!

今回訪れたのは、東温市で個性豊かなトマトを生産している「栗林農園」。お話を伺ったのは、栗林泰彦さんです😊

エフ・マルシェでも、「トマトの種類、年々増えています〜!」と話していた窪田くん。最近は、赤いトマトだけじゃなく、色も形も本当にさまざま。売り場を見ているだけでもワクワクします♪

そんな中、栗林さんのハウスに入ってまず驚いたのが…なんと土足禁止!👞🙅‍♀️

入り口でスリッパに履き替えて中へ入ります。
その理由は、外から余計な菌や虫を持ち込まないため。

実は栗林さんの栽培方法、土を使わないスタイルなんです。

ハウスの中には、中玉トマト1種類、ミニトマト7種類の合計8種類がずらり!🍅✨
赤、黄色、オレンジ、紫、そして緑…まるでカラーパレットのような世界が広がっていました🎨✨

しかも驚いたのが、緑色なのに完熟しているトマト!

知らなければ「まだ熟れてない?」と思ってしまいそうですが、これが食べ頃なんだとか😊

整然と並んだトマトは、まるで鈴なり。
緑の品種はシャインマスカットみたいに見えるし、紫の品種はどこか巨峰のよう。ハウスの中なのに、ちょっと果樹園に来たような不思議な感覚になります🍇

そんな栗林さん、実は13年前に脱サラして農業の世界へ🧑‍💼➡️🧑‍🌾

きっかけは、「このまま農業の担い手が減り続けたらどうなるんだろう」という危機感だったそうです。

“人が食べるものを作る人がいなくなったら困る”。
そんな思いから、自分に何ができるかを考えた末にたどり着いたのが、人と同じことをしない農業。

そこで挑戦したのが、カラフルなトマト作りでした✨

もちろん、最初から順調だったわけではありません。農業の知識ゼロからのスタート。

現在は「溶液周年栽培」という方法を取り入れ、ハウス内の温度管理や窓の開閉などはコンピューターで制御。ハウスの中は、とても近代的です👏

さらに2年ほど前には、オランダの大規模トマトハウスも視察。
天井にはLEDライト、高さを活かした巨大なハウス…。そのスケール感に、大きな刺激を受けたそうです✨

でも、どれだけ設備が進化しても、最後に頼りになるのはやっぱり人。

虫や菌が出た時、いかに早く異変に気づいて対処するか。毎日の観察が何より大事なんだそうです。

そして栗林さんが大切にしているのが、誰でも作業しやすい環境づくり。

年配の方でも、ハンデのある方でも働きやすい農業を目指しているとのこと。その言葉にも、人へのやさしさがにじんでいました😊

また、多品種栽培を続ける中で、品種選びもずっと試行錯誤。
その中で栗林さんたちの大きな強みになっているのが、収穫した翌日に売り場へ並べられることなんです!

ギリギリまで木で熟させることができるため、追熟とはまた違う、濃いおいしさが楽しめるんだとか🍅

冬でもハウス内は20度ほどをキープ。暖房も使いながら、丁寧に育てられています。

そして、お待ちかねの試食タイム

今回は、緑色のトマト「サングリーン」をいただきました!

見た目はどう見てもまだ青い…のに、一口食べるとびっくり。甘い!!うまい!!

頭では「緑=酸っぱい」と思っているので、脳が一瞬バグりそうになります😂
でも、口いっぱいに広がるのは、まるで果物のような甘さ。糖度はなんと8〜9度ほどあるそうで、これはもうデザート感覚🍈✨

実は3月ごろが一番おいしいと言われているそうですが、今の時期でも十分おいしく、見た目も楽しいトマトでした🍅♪

これから栗林さんが目指すのは、農業の新しい形。

「農業の産業化は簡単じゃない」と話しながらも、サラリーマン時代の経験を活かし、仲間と一緒に新しいことへ挑戦していきたいと語ってくれました。そのために、人とのつながりも大切にしながら、チャレンジを止めない栗林さん💪

「おいしくてカラフルなトマトを届けることで、少しでも社会の役に立てたらうれしい」

その言葉が、とても印象的でした😊

ぜひみなさんも、エフ・マルシェで栗林さんのカラフルトマトを見かけたら、手に取ってみてください!見た目にも、味にも、きっと元気をもらえますよ🍅✨

2026年6月2日火曜日

トマト嫌いでも食べられる!?エフ・マルシェでも人気!坂本農園の“さかもトマト”♪

 旬感!えひめチュレ 6/2(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今月はミニトマト月間🍅ということで、エフ・マルシェに並ぶさまざまなトマトにスポットを当ててご紹介しています!

今回お話を伺ったのは、伊予市でトマトを栽培されている「坂本農園」の坂本麻衣子さん。エフ・マルシェでもおなじみの生産者さんです😊

坂本さんが最初に作り始めたのはミニトマト。そこからミディトマト、中玉トマト、カラートマト、そして最近では大玉トマトまで…!実は、「生産者さんが減っている」と知ったことがきっかけで、大玉トマトにも挑戦されたんだそうです。

さらに今年は、娘さんの「アイコ作ってみたら?」という一言から、新たに人気品種のアイコ栽培もスタート✨


毎年、新しい品種にチャレンジしている坂本さん。周りからのアドバイスや、自分が作りたいもの、そして娘さんのアイデアも取り入れながら、もっとおいしいトマトを追求しています。

目指しているのは、「トマトが苦手な人でも食べやすいトマト」。

実際に、「坂本さんのトマトなら食べられる!」という声も多いそうで、売り場で直接そんな言葉をかけてもらえるのが本当に嬉しいんだとか😊
生産者さんとお客さんの距離が近いエフ・マルシェならではの魅力ですよね。

坂本さんのトマトは冬トマトがメインで、3〜5月が収穫のピーク。今シーズンの出荷は7月ごろまで続く予定です。
その後は9月からまた新しい苗を植え、11月ごろから収穫スタート。夏場は少しまとまったお休みを取るそうです🌿

ただ、トマト作りは本当に奥深い…!
品種によって水の量も作業内容も全然違うそうで、特に難しいのが水の管理。

水の量ひとつで、甘さも収量も変わってくるため、機械のデータだけでなく、自分の目でもしっかり確認しながら調整しているんだそうです👀✨

最近は天候の変化も激しく、「もう勘だけでは難しい」と感じる場面も増えているとのこと。そんな中で、スマート農業について学び始めたり、生物としてのトマトを学ぶオンラインセミナーにも参加したりと、今もなお勉強を続けている坂本さん。その姿勢に、トマトへの愛情と本気度を感じました✨

そして、お待ちかねの試食タイム🤤👏

今回おすすめしていただいたのは、「アイコ」「べにすずめ」🍅

まずは「アイコ」からいただくと…甘い!!

果肉がしっかりしていて、噛むたびに濃厚な甘みが広がります。サラダに入っていたら、一気にごちそう感がアップする存在感✨

続いて、初めていただいた「べにすずめ」。

こちらは、甘みと酸味のバランスが絶妙!
ただ甘いだけじゃなく、トマトらしいおいしさもしっかり感じられて、気づけばもう一個、もう一個…と手が伸びてしまいます😋

実際に、おやつ代わりに食べているお子さんも多いんだとか。これは納得!

そして、お店で販売されている袋にも注目です♪
かわいらしいトマトのキャラクターと、「さかもトマト」の文字。このデザインとネーミング、実は娘さんが考えたものなんだそうです🍅✨

親子で作り上げる「さかもトマト」。
見つけたら、ぜひそのシールを目印に手に取ってみてくださいね🥰

これからどんどん暑くなるハウスの中での作業。大変な毎日を支えているのは、高校時代からの友人やママ友のみなさんなんだとか😃
信頼できる仲間と一緒に働けることが、坂本さんにとって大きな支えになっているそうです😊

毎年、新しい挑戦を続けながら、おいしいトマトを届けてくれる坂本農園。
まずはぜひ、「べにすずめ」から味わってみてください!きっと、パクパク手が止まらなくなりますよ🍅✨