2026年7月14日火曜日

標高550mで育つ!JA愛媛たいきのごちそうきゅうりを丸かじり♪

 旬感!えひめチュレ 7/14(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回も前回に引き続き、標高550mに広がる絶景のきゅうり畑から🥒✨
JA愛媛たいきのきゅうり生産者・末浪卓也さんにお話を伺いました!

実は末浪さん、今年43歳。中岡さんのひとつ下なんです😊

「あれ、じゃあ俺の方が先輩やん?」

…と分かった瞬間、急に先輩風を吹かせ始める中岡さん😂

さらに好きなバンドの話になると、末浪さんの口から飛び出したのはLUNA SEA黒夢

これにはLUNA SEAファンの中岡さんも大興奮✨

しばらく当時の音楽シーンの話で盛り上がり、収録というより同世代トークに(笑)

しかも末浪さん、畑でLUNA SEAを聴きながら作業することもあるそうで…

ということは、このきゅうりは…

LUNA SEAきゅうり!?😂

…いや、それは違うか(笑)

そんな和やかな雰囲気の中、お待ちかねの試食タイムです!

いただいたのは、今朝収穫したばかりのきゅうり🥒

新鮮な証拠でもあるトゲトゲがしっかり残っていて、手に持つとずっしり。

見た目以上に重たくて、「中身が詰まってる!」というのが伝わってきます✨

さっそく、ガブリ!!

すると…

「パリッ」じゃない。

「ゴリッ!!」

そんな表現がぴったりなくらい、力強い食感なんです!

もちろん硬すぎるわけではありません。

中身がぎっしり詰まっているからこその、気持ちのいい歯ごたえ😊

土からしっかり栄養を吸収したきゅうりは、爽やかな夏らしい香りが広がり、アクっぽさもまったく感じません。

中岡さんも、

「昔、きゅうりで腹いっぱいになった記憶がよみがえった!」

と、その食感と食べ応えに太鼓判✨

そして、その「バリッ!ゴリッ!」という気持ちいい咀嚼音につられて、私も一本いただくことに♪

これがもう…感動!

歯切れが良くて、水っぽさがない。

「きゅうりって、こんなに味が濃かったんだ!」

と思わず口にしてしまうほど、しっかりときゅうり本来のおいしさを感じられました😊

たまたま近くにあったお塩を少しかけて食べてみると…

これがまた最高!

生野菜だったはずなのに、一気に立派なおかずへと進化

思わず「ご飯くださーい!」と言いたくなるおいしさでした🍚

以前、「きゅうりメロンみたい」と表現する方がいると聞いたことがあるそうですが、その意味にも納得!

もちろんサラダにもぴったりですが、火を通してもおいしいそうで、なんと麻婆豆腐ならぬ『麻婆きゅうり』もおすすめなんだとか!

これはぜひ試してみたい一品ですね😊

こうした味と食感を、JA愛媛たいきのきゅうり生産者のみなさんが大切に守り続けています。

地元に、こんなおいしい定番野菜があるというのは、本当に幸せなこと。

毎日のように食べる野菜だからこそ、その違いを実感できるんだなあと感じました🥒✨

そして実は…

収録が終わったあとに気づいたことがありました!

この畑の土、赤土だったんです。

畑にはほどよい勾配があるのですが、水不足になりやすいこの土地では、赤土は水持ちが良いというメリットがあるそうです。

一方で、「赤土はきゅうり栽培には向いていない」と言われることもあったそう。

ところが実際には、その赤土の特徴と、勾配による絶妙な水はけがプラスに働き、おいしいきゅうり作りにつながっているんだとか✨

「やってみないと分からない。」

そんな農業の奥深さと可能性を教えていただいた気がしました😊

末浪さんをはじめ、JA愛媛たいきのきゅうり生産者のみなさんが丹精込めて育てるきゅうり。

ぜひ一度味わってみてください!

あの食感と、ずっしり詰まったおいしさ。きっと、その魅力の虜になりますよ🥒✨


オマケ すごいTシャツだな🐯


2026年7月7日火曜日

毎日数トンの水運び!ギュッとしまったJA愛媛たいきのきゅうり♪

 旬感!えひめチュレ 7/7(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今年は久しぶりに「梅雨らしい梅雨」でしたね☔
そして、これからはいよいよ暑い夏の到来!体調管理をしながら元気に乗り切りたいものです。

そんな夏を代表する野菜といえば…やっぱりきゅうり!🥒

今回は、JA愛媛たいきのきゅうり生産者・末浪卓也さんを訪ねてきました😊

末浪さんは、戸島ブリで有名な宇和島市・戸島のご出身。現在は大洲市河辺町へ移住し、今年で就農9年目になります。

就農1年目はかぼちゃを栽培し、2年目からはきゅうり一本で勝負!今では、この場所ならではのおいしいきゅうりを育てています✨

そして今回、生産者さんの畑へ向かう道中が、まさに…

「ポ〇ンと一軒家」の世界!😂

待ち合わせをした大洲の選果場から車で走ること、およそ50分。

「本当にこの先に畑があるの…?」と少し不安になったその時、一気に視界が開け、見えてきたのは整然と並ぶきゅうり畑!

標高約550メートルという絶景の中に広がる畑です✨



タイミングが合えば雲海が見られることもあるそうで、吹き抜ける風も本当に爽やか。市街地と比べると、体感で5℃くらい涼しく感じました😊

実はこの場所、30年ほど前まではたばこ畑として使われていましたが、その後は長い間、荒れ地のまま。

そこを末浪さんが開墾し、今の畑へと生まれ変わらせました。


地元・河辺建設さんの重機も入り、本格的な開墾作業を実施。大きな石がゴロゴロ出てきて、本当に大変だったそうです。

そんな苦労を重ねて完成した畑は、約8反😳

きゅうり栽培としては、とても広い規模なんだとか✨

この土地で育てる一番のメリットは、朝晩の寒暖差

昼と夜の気温差があることで、きゅうりがギュッと締まり、日持ちも良くなるそうです。

光合成をしっかりしたのちに収穫される朝採れのきゅうりは、「持っただけで違いが分かる」と末浪さん。

きゅうりはシンプルな野菜ですが、育つ場所によって味わいや食感も変わるんですね🥒

締まりのあるきゅうりは皮もしっかりしているため、塩がゆっくり染み込み、お漬物にしても絶品なんだそうです✨

一方で、この土地ならではの苦労も…。

実は山の上なので、水が不足しがち。

そのため、


毎日、下から数トンもの水を運び上げているそうです。

私たちも車で山道を登りましたが、かなりの急勾配!

車も「ブイーン!」と唸りながら登るほどで、「火を吹くんじゃないか🚗🔥!?」と思うくらいでした😂

もちろん雨は必要。でも降りすぎると病気の心配も…。

「雨が降った後に、しっかり晴れてくれるのが一番ですね」と話す末浪さんの言葉からは、自然と向き合う農業の難しさが伝わってきました。

この場所は、朝日も夕日もたっぷり当たる畑🧑‍🌾

特に朝日が、おいしいきゅうりを育てる大切なポイントなんだそうです🌞

普段の管理は末浪さんお一人ですが、収穫の時期になるとパートさんと協力しながら、毎日朝晩欠かさず収穫。

まさに、きゅうり中心の生活です💦

移住してきたからこそ、土地探しにも苦労し、その後の開墾も一苦労。

さらに、畑だけでなく周辺道路や水路の管理、草刈りまで…。人が入ることで山の環境も守られていくんですね。

末浪さんは、「まだまだ活用できる土地はあるので、若い人にもぜひ農業に挑戦してほしい」と話してくれました😊

「田舎でも、過疎地でも、ここなら農業でしっかり食べていける。」

その言葉に説得力があるのは、ご自身がゼロから切り拓いてきた経験があるからこそ。

実際に、新規就農を考える若い方が見学に訪れることもあるそうで、「そのきっかけになれたらうれしい」と笑顔を見せてくれました✨

そして最後に気になったのが…

末浪さんのスラッとした体型!

その姿を見ながら、中岡さんは自分のお腹を見つめてひと言…。

「うらやましいなぁ…😂」

実は、以前収穫を手伝った方の中には、1シーズンで10キロ痩せた人もいたんだとか!

中岡さん…これは、行っときますか!?笑

それくらい大変な環境の中で、大切に育てられている自慢のきゅうり🥒

来週は、お待ちかねの試食編!

収穫したばかり、出始めのきゅうりはどんな味なのか…。どうぞお楽しみに😊






2026年6月30日火曜日

瀬戸内海響市場エフ・マルシェに“タチウオ”なNEW FACE初登場!?旬の魚&うなぎ祭り開催中♪

 旬感!えひめチュレ 6/30(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今回は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから、旬のお魚の話題をお届けします🐟✨

お話を伺ったのは、むくださん、ますださん、いそべさん、そして今回新しく仲間入りした🆕Faceのおかいさん!おかいさん、そのシュッとした雰囲気から、中岡さんにいきなり「タチウオ」というあだ名をつけられていました😂もう、登場早々しっかりチュレメンバー認定です笑🧡

少し前になりますが、GWに開催された周年祭も大盛り上がり!私たちも、お餅つき&お振る舞いに参加させていただきました😊

中岡さんも杵を持って、しっかり餅つき体験!蒸したてのもち米を、臼と杵でぺったんぺったん。そして、お姉さまたちが手際よく丸めていく阿部川餅が、これまた絶品✨

小さなお子さんたちも一緒に餅つきを楽しんでいて、会場全体がなんともあたたかい空気に包まれていましたよ♪

さて、6月に旬を迎える魚たちはというと…スズキ、鮎、アコウ、アジ、イサキ、マイカなどなど!🐟

GWを過ぎたあたりから魚種もグッと増え、売り場も一気に華やかになってきたそうです✨特に、この時期のイサキは脂がのっていて絶品!刺身はもちろん、塩焼きにしても最高なんだとか😊この季節のイサキは、“梅雨イサキ”とも呼ばれているそうで、まさに今が食べ頃です♪

さらに、スルメイカも福岡産からスタートし、これから徐々に松山産へと移り変わっていくとのこと。季節の流れを感じますね🦑

そして、新しく着任したおかいさん。3月から海響市場に入ったばかりですが、「とにかく鮮度がすごい!」と驚いたそうです。刺身の身もブリッブリ!実はおかいさんも職人さんで、GWの周年祭では魚を捌くヘルプにも入っていたんだとか✨

しかも、しっかり包丁を研いで準備してきたけれども…「包丁が入らないくらい鮮度が良かった」とのこと😂

逆に、先輩職人のますださんは、あまり研ぎすぎない包丁派。その代わり、重たい包丁を使い、パワーと技術で捌くスタイルなんだそうです!職人さんによって、道具もやり方も全然違うんですね〜😊

そして、お待ちかねの試食タイム✨

目の前に並んだのは…みらいサーモンのカルパッチョ、お寿司、お刺身、さらにうなぎの蒲焼きが丸ごと一匹!!!

いやいや、これはもう…盆と正月、一気に来てません!?😂

ありがとうございます!!まずは、みらいサーモンのカルパッチョからいただきます♪食感がしっかりしていて、これぞみらいサーモン👏旨みがギュッと詰まっていて、日本食研のソースを使えば、おうちでも手軽にカルパッチョが楽しめるそうです✨

続いて、お寿司🍣これがもう、ネタの厚みがすごい!!口いっぱいに頬張ると、みらいサーモンの旨みがどーん!と広がります😊食べ応えも抜群!

さらにお刺身は、サーモンのおいしさをダイレクトに感じられる一品。なめらかな舌触りなのに、やわらかいだけじゃない。新鮮だからこその弾力と旨みがしっかり感じられました✨

まだ、みらいサーモンを食べたことがない方、ぜひ一度味わってみてください🤤

そしてもうひとつのお楽しみが…うなぎの蒲焼き

…あれ?よく見たら、切れ目入ってなくないですか?

ということは…「丸かじりしてね❤️」ってことですよね!?😂

ということで、お言葉に甘えて豪快にガブリ!!

いや〜、こんな贅沢ありますか✨香ばしい香りと、ふわっとした身の旨みがたまりません!これから暑くなる季節、スタミナつけていきたいですもんね😊

そして、7月26日の土用の丑の日!

今年も海響市場では、ますださん&むくださんが汗だくになりながら、炭火でうなぎを焼き上げます🔥お願いすれば、白焼きにも対応してくれるかも!?とのこと♪

焼きたてのおいしさはもちろんですが、そこにはお二人の重めの愛もたっぷり込められております😂❤️

ぜひみなさんも、瀬戸内海響市場エフ・マルシェで、旬のお魚とともに、愛のこもったうなぎを味わってみてくださいね🐟✨