2026年2月24日火曜日

とろっと甘い冬のごちそう!JA松山市の白ねぎを畑で実食♪

 旬感!えひめチュレ 2/24(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今週も先週に引き続き、JA松山市 白ねぎ部会長・忽那俊幸さんにお話を伺います。今週はお待ちかね、白ねぎの試食編!ということで、さっそく畑の中へ🌱

畑に一歩入ると、ふわっと広がる白ねぎのいい香り〜
忽那部会長によると、このあたりの土は硬めで、スコップがなかなか入らず掘るのも一苦労なんだそう。白ねぎは、緑の部分を引っ張るだけでは途中でちぎれてしまうため、スコップで土をおがすように、てこの原理で収穫するのがポイント。

いざ、スコップを入れてみると……
まっすぐな白ねぎが出現!!すごいーーーー!😳✨
まっすぐ育っていると、気分も違うしやりがいもあると忽那部会長。

実際に収穫した白ねぎは、太くて立派!土のついた皮を2枚ほど剥くと、真っ白な白ねぎがお目見えです👏

さあ、ここで登場!本日持参したええフライパン🔥
こちらは中岡さんの私物で、鉄でできたとにかく“ええ”フライパン😆

そのフライパンで、いざ青空キッチン開店!☀️
JA全農えひめの橋本さんが、白ねぎをコロコロ転がしながら(笑)、包丁で食べやすいサイズにカットしてくれました🙆

じっくり、じっくり時間をかけて焼き、中岡さんのええ塩をパラパラ。
焦らず我慢、我慢…。
畑に広がる、白ねぎの焼けるいい香り…🤤

少しフライングで忽那部会長に食べてもらいましたが、やっぱりまだ早かったので(笑)、さらに我慢。
そして、焦げ目もいい感じについたところで、みんなで試食!

  • 忽那部会長「焼くのもおいしいね!塩もいい!

  • 中岡「あまいーーーー!うまーーーー!焼き白ねぎ、めっちゃいい!

  • ますはら「中がとろっと甘い!

  • 橋本さん「じっくり火を入れたら甘みが引き立つ!

  • JA松山市 山下さん「とにかくおいしい!

青空キッチン、大成功です〜!👏✨

実は数年前の取材で、生の白ねぎを試食した中岡さん🤣その時はなかなか強烈で、3日ほど白ねぎ臭を漂わせていたという苦い(?)思い出も😂

やはり、おいしさを伝えるためには、火を入れたほうがいいものは火を入れる!
私たちパーソナリティも、しっかり進化しています😂

忽那部会長の畑では、収穫は2月頃まで続き、3月からはまた種まきがスタート。
白ねぎは手間も時間もかかる作物ですが、今年の出来は最高!
鍋はもちろん、じっくり焼いたり、炒めたり…ぜひいろんな食べ方で楽しんでくださいね😊

2026年2月17日火曜日

土寄せが決め手!今が旬!松前町で育つJA松山市の白ねぎ♪

 旬感!えひめチュレ 2/17(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
冬の定番野菜のひとつといえば、白ねぎおいしい白ねぎの情報を求めて、今回私たちが向かったのは、松前町の岡田地区。中岡さんの超・地元です🏡「あー、あそこは友達の家、あー、この道は通学路だった」などなど、ジモティートークを聞きつつ目的地に到着🚗

お話を伺ったのは、JA松山市 白ねぎ部会長・忽那俊幸さん。部会長になってまだ数か月ということで、取材対応も少し緊張気味…その初々しさがまた印象的でした😊

忽那部会長が白ねぎを作り始めて、約10年。旬は12月〜3月頃で、まさに今が食べどき✨鍋には欠かせない存在ですよね🍲
白ねぎ作りは、天候との付き合いが本当に難しいそう。忽那さんの畑では、3月に種まき、収穫は12月から。なんと、白ねぎはほぼ1年をかけて育てる作物なんです。収穫が終われば、すぐ次の種まき。休む暇がありません。

白ねぎ作りで欠かせないのが、「土寄せ」作業畝を高くして、太陽の光を当てないことで白い部分を長く育てます。9月頃に行うこの作業で、白い部分30cmを目標に出荷サイズをそろえていくそう。土寄せの際には雑草も一緒に抜くため、畑はとってもきれい✨

今年の出来はすごくいい!とのこと👏 比較的まっすぐ育っていて、畑も歯抜けにならず一安心。
実は去年、しらきぬ病(※糸状の菌が広がり、根元を腐らせてしまう病気)が発生し、収量はなんと全体の3割ほどに…。かなり落ち込んだそうですが、今年は天候にも恵まれ、無事ここまで育ってくれました。

この地域の土は泥が多く、砂地が多い鳥取などの大産地とはまた違う環境。水稲の土地を活用しながら、工夫を重ねています。
一見、成長が早そうなイメージの白ねぎですが、実はじっくり時間をかけて育つ野菜夏の暑さ、強風、雨…どれかひとつでもタイミングがずれると作業ができないことも。だからこそ、早め早めの判断が大切。「あとで振り返ると、それが正解だったと思うことが多い」と忽那部会長。

自然相手の難しさと向き合いながら、丁寧に育てられた白ねぎ。
来週は、持参した“ええフライパン”で、収穫したての白ねぎをその場で焼いて試食します🔥
お楽しみに〜!😋

2026年2月10日火曜日

へたから先っちょまでおいしい!JA周桑・旬の紅ほっぺ♪

 旬感!えひめチュレ 2/10(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今週も、先週に引き続き JA周桑のいちご をご紹介🍓 お話を、JA周桑いちご部会長 武方謙一さん に伺います。

目の前には、朝収穫したばかりのいちご「紅ほっぺ」✨ 見た目も真っ赤で、あま〜い香りがふわっと広がり、思わずじゅるり…。少し我慢して、お話の続きを!
いちごは、売られている時点で すでに食べごろ を迎えています。なので、できるだけ早く食べるのがいいんだそう🍓

そして、部会長の洋服も、いちごのように真っ赤で…と思ったら、なんと 赤が大好き なんだとか!シンパシー👏いちごって、人を笑顔にする果物ですよね😊 もちろん、部会長の笑顔もとても素敵です✨

ではさっそく、武方部会長が丹精込めて作った 紅ほっぺ、いただきます!
中岡「甘い!歯ごたえもいい!水分量がすごい。甘さと酸味のバランスもいい!
次々食べたくなる、止まらないおいしさ。この味まで引き上げてきた農家さんの腕には脱帽です👏

周桑地域では、横のつながりを大事にしながら、新規の人にも先輩たちが教え、みんなでレベルアップ を目指しているそう。農業は、マニュアルがあるようでない仕事。情報共有が、全体の底上げ=ブランドの定着につながっていくのだと思います。まずは失敗しない作り方、そしてレベルアップ!味や見た目はもちろん、収量も大事 なんですね。

さて、試食の続きを!
ますはらジューシー!最初にガツンとくる甘さ、そのあとの後口のさわやかさが最高〜!
JA全農えひめの橋本さん「めっちゃおいしい〜!へたから先っちょまで全部おいしい!
橋本ちゃん、いちご大好きなのが伝わってきます😂🍓

私たちは作り手さんたちに感謝、そして作り手さんは環境に感謝🙏おいしさの感謝の輪 が、こうしてつながっていっているんですね。

そして、JA周桑のいちご販売担当 吉田さん にもお話を伺いました🎤 見た目や話し方が、どことなく芸人さん風です☺️
11月から本格的なシーズンがスタートし、生産量も順調。定期的にしっかり数が出ていることに感謝しています。実は周桑地域、愛媛県のいちご収量第1位!県内スーパーはもちろん、県外にも出ていますので、ぜひ!と力強いPR💪

昭和40年代頃から、いちごの産地として歩んできた周桑地域で育った 紅ほっぺ。今まさに、おいしさの旬を迎えています🍓
大玉で、甘酸っぱさが魅力 の紅ほっぺ。食べたあと、ほっぺが落ちていないか要チェックですよ😂
冷たすぎると甘さを感じにくいので、食べるときは ぜひ常温で。おすすめです!