2026年8月11日火曜日

お盆は瀬戸内海響市場へ!旬の魚とマグロ解体ショーで夏を満喫♪

 旬感!えひめチュレ 8/11(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから、旬の魚の話題をお届けします🐟✨お話を伺ったのは、ますださん、おかいさん、むくださん。

お盆や夏休み、帰省など、この時期は家族や親戚、友人が集まる機会が増えますよね😊そんな食卓を彩る、これから旬を迎える魚介といえば、ケンサキイカ、タチウオ、サンマなど、夏から秋にかけておいしくなる魚たち!旬の魚が並び始めると、「今年もこの季節が来たなぁ」と感じます✨

さて今回は、以前ますださんが「今度見せますよ」と話してくれていたとっておきの職人技を披露していただきました。

それが…タチウオの頭の骨で作る"鶴"です!🪽

タチウオの頭の骨を丁寧に湯がき、7つの骨をまるでプラモデルのように組み立てていくと…。目の前に現れたのは、今にも羽ばたきそうな一羽の鶴!

「えっ、本当に魚の骨でできてるの!?」と思わず見入ってしまうほど、繊細で美しい作品です✨前回、中岡さんから謎に「タチウオ」というあだ名をつけられた、おかいさんも思わずびっくり!むくださんも、「魚のことを本当に知っていないと作れませんよ。」と大絶賛です😊

まさに、魚を知り尽くした職人だからこその技ますださんも、この技術は先輩から教わったものなんだそうです。魚をおいしくさばく技術はもちろん、こうした遊び心や文化も次の世代へ残していきたい。そんな想いが、とても印象に残りました✨

しかも、この鶴は時間が経つにつれて乾燥が進み、骨が飴色へと変化。羽もさらに立体的になり、本物の鶴のような美しさになっていくそうです。魚を食べるだけでなく、骨までも芸術作品に変える。日本の職人文化の奥深さを感じるひとときでした😊

そして、お盆シーズンの瀬戸内海響市場では、BBQ用の貝類やお刺身、お寿司など、人が集まる日にぴったりの魚介が勢ぞろい!事前予約もできるので、お盆のごちそうを準備したい方は、ぜひ店頭やお電話でお問い合わせください📞

さらに、8月14日(金)には、毎年恒例となった女性マグロ解体師・KAORIさんによるマグロ解体ショーも開催されます!🐟✨

華奢な体で大きなマグロを豪快にさばく姿は、何度見ても迫力満点!初めて見る方はもちろん、お子さんにも大人気のイベントです。マグロの部位ごとの違いもわかるので、「食育」としてもおすすめですよ😊実は、おかいさんもまだ実際には見たことがないそうで楽しみにされていました♪

そして、ここでお待ちかねの試食タイム!

毎回、「こんな贅沢していいんですか!?」というくらい豪華なのですが…今回はなんと、ケンサキイカのお刺身と、タチウオの握りをご用意いただきました!

しかもタチウオの握りは、炙り・皮つき・皮なしの3種類✨なんという贅沢な食べ比べでしょう!

まずは、ケンサキイカのお刺身からいただきます。丸ごと一杯がお刺身になっているので、部位ごとの違いも楽しめます。透き通るような美しい身を口に運ぶと…

甘い!うまい!

噛むほどに、イカの旨みがぎゅーっとあふれてきます😊

これからさらに身が太り、おいしくなるというケンサキイカ。「まだ旬の入り口」と聞いても、十分すぎるほどのおいしさでした。しかも意外だったのが、イカはさばきたてよりも、少し時間を置いたほうが甘みと旨みが増すということ。知らなかった方も多いのではないでしょうか✨

そして、お待ちかねのタチウオの握りへ!

一口食べた瞬間…中岡さん、思わず拍手!!👏「これはうまい!」と大興奮です😊

脂の甘みがふわっと広がり、身は驚くほど上品。ますださんは、皮をギリギリ残す絶妙な包丁さばきで仕上げているそうで、そのわずかな違いが脂の乗り方や味わいを大きく左右するんだとか。同じ魚でも、職人さんの技術でここまで変わるんだと驚かされました✨

実は私、タチウオは塩焼きのイメージしかなく、生でいただくのは初めて!想像以上に身が厚く、それでいて繊細。とても上品なおいしさに感動しました😊

お盆に家族や親戚が集まる食卓で、ケンサキイカのお刺身や、タチウオの握りが並んでいたら…それだけで最高のごちそうですよね🍣✨

まずは魚を知ること。そして、そのおいしさを知ること。瀬戸内海響市場には、その出会いがたくさん待っています。

そして、もうひとつ楽しみなお知らせ!9月には「北海道マルシェ」を開催予定です🎉

愛媛のおいしいものはもちろん、北海道の味覚も大集合!中でもおすすめは、北海道産の若タラバ

ズワイガニよりも手頃な価格ながら、身の詰まり具合や味わいはタラバガニにも負けないおいしさなんだそうです🦀まさに、お値段以上の価値がある逸品ですね♪

いつ訪れても、新しい発見とワクワクを届けてくれる瀬戸内海響市場エフ・マルシェ。この夏はぜひ、ご家族みなさんで足を運んで、おいしい魚と楽しいイベントを満喫してくださいね😊

2026年8月4日火曜日

スイカ御膳に大興奮!エフ・マルシェで山スイカのおいしさを丸ごと満喫♪

 旬感!えひめチュレ 8/4(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回は、地産市場エフ・マルシェ古川店から、旬の話題をお届けします🍉✨

お話を伺ったのは、もりたさん、くぼたさん、なかむらさん。そして今回もNEW FACEが2人!むかいさんとながたにさんです😊

「隠れていたので、出てくるつもりなかったんです…」と話すむかいさんに、

「私は引きこもっているつもりだったのに(笑)」とながたにさん。

お二人ともとっても謙虚ですが、お店にとっては欠かせない頼もしい存在なんだそうです✨エフ・マルシェには、まだまだ隠れた強者💪がたくさん!

これからも続々とラジオデビューする予定とのことで、ますます楽しみになってきました😊

さて、店内を見渡すと、なすやピーマンなどの夏野菜がずらり!果物コーナーも一気に夏らしくなってきました🍆🍑

そんな中、今回の主役は…やっぱり夏といえばスイカ!🍉

特になかむらさんのおすすめは、山スイカ

「山スイカって何?」と思った方も多いのではないでしょうか?山あいで育つスイカは、朝晩の寒暖差が大きいため、甘みがぐっと増し、シャキシャキとした食感になるそうです。

一度食べると、そのおいしさの虜になる人も多いんだとか😊今年は雨が少なかったこともあり、甘さもしっかり!これから夏本番に向けて、路地もののスイカもどんどん並び始めます🍉✨

そして今回も、収録現場に思わず歓声が上がる光景が!机の上には、なんと…「スイカ御膳」が並んでいました😂✨

用意してくれたのは、むかいさん!

並んでいたのは…

・そのまま味わうカットスイカ
・スイカカルピス、その名も「スイカルピス!
・スイカの浅漬け
・スイカとサイダーゼリーのひんやりデザート

まさに、スイカづくしです🍉

もちろん、一番のおすすめはそのまま食べること!でも、「ちょっと甘さが足りないかも…」と思っても諦めないでください😊アレンジ次第で、スイカはまだまだおいしく変身するんです♪

その前に、おいしいスイカの選び方も教えていただきました!ポイントは、縞模様がくっきりしていて、表面にほどよいデコボコがあることさらに、ツルは緑色のものがおすすめなんだそうです。

お客さんから「どれがおいしいですか?」と聞かれることも多いそうですが、そんな時は音でも判断!軽く叩いてみて、高い音よりも低い音がするものを選ぶと、中身がしっかり詰まっている可能性が高いそうですよ✨

それでは、お待ちかねの試食タイムです!まずは、スイカとサイダーゼリーのひんやりデザート🍹

サイダーゼリーのぷるぷる食感と爽やかな甘さが、スイカのおいしさをふんわり包み込みます。もしスイカの甘さが控えめでも、サイダーの甘みがちょうどいいアクセントに😊

作り方もとっても簡単!サイダーにゼラチンを加えて固め、サイコロ状に切ったスイカと合わせるだけ♪子どもはもちろん、大人にはどこか懐かしい味わいです✨

続いては、スイカの浅漬け!

使うのは、赤い果肉を食べたあとに残る白い部分。外側の緑の皮との間を薄切りにして浅漬けにすると…これがびっくりするほどおいしい!かつおだしが効いた、さっぱり味のお漬物に大変身😊シャキシャキ食感がクセになって、ご飯のお供にもぴったり。「そうめんに添えても絶対おいしい!」と思いました✨

そして気になるのが…スイカルピス!!🍉

スイカの果汁にカルピス原液と水を合わせるだけ。飲んでみると、スイカの自然な甘みと、ほんのり感じる青い香りがカルピスと見事にマッチ!「カルピスの味しかしないんじゃ…?」と思いきや、スイカの存在感がしっかり残っています😊よく冷やして飲めば、暑い日の水分補給にもぴったりですね♪

そして最後は…やっぱり、そのままカットスイカをいただきます!

「うまーーーーーい!!!」

「あまーーーーーい!!!」

思わず店内に響き渡るほどの大絶叫😂

これが山スイカか…!シャキッとした食感に、ぎゅっと詰まった甘み。それでいて後味はすっきり爽やか✨まさに、DNAに刻まれし夏の味です🍉

ちなみに、スイカは真ん中が一番甘いそう。みんなで切り分ける時は、中心部分が均等に行き渡るように切るのがおすすめなんだとか😊

こんなちょっとした豆知識もうれしいですね♪

まずは豪快にそのままかぶりついて、夏のおいしさを思いきり味わう!そして、少し残ったらアレンジレシピも楽しんでみる。

丸ごとのスイカは「冷蔵庫に入るかな…」と少し悩んでしまいますが…やっぱり夏は、丸ごとスイカでしょう!🍉✨家族や友達と切り分けながら味わう時間も、夏ならではの楽しみですね😊

そして最後に、エフ・マルシェからお知らせです♪

現在、「夏の贈り物キャンペーン」を開催中!

7月1日から8月31日までの期間中、税込3,300円以上のお買い上げで、全国一律送料550円(税込)で発送できます。(※北海道・沖縄を除く)さらに、通常税込220円のクール便料金が無料!

とってもお得なこの機会に、大切な方への夏の贈り物もぜひエフ・マルシェで選んでみてください🎁

スイカが楽しめるのは、お盆ごろまで。そのあとは、ぶどう、梨、みかんと、旬のフルーツが次々に登場します🍇🍐🍊野菜はもちろん、果物もたっぷり味わって、愛媛の旬を楽しんでくださいね♪

あ、そうそう!お店の左側に、スタッフさんたちがお世話をしている菜園コーナーがあります👏色んな野菜がすくすく成長中🩷こちらもぜひチェックを👀








2026年7月28日火曜日

夏の日差しが育てる!JAえひめ中央・伊予なすのおいしい季節到来♪

 旬感!えひめチュレ 7/28(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪

今回も前回に引き続き、JAえひめ中央の伊予なす生産者 宮内慎二さんにお話を伺います🍆✨

先週の取材は、太陽が顔を出すギリギリ前だったこともあり、比較的過ごしやすい気候でした。

ところが今回は…一気にカンカン照り!!☀️

畑には日陰になるものがほとんどないので、少し太陽が出るだけでも体感温度がぐんと上がります。

「これから夏本番か…」

そう思うだけで、生産者さんの大変さが身に染みました。

でも、この強い日差しこそが、伊予なすにとっては最高の天気!

一日中しっかり太陽を浴びることで、おいしい伊予なすが育っていくんですね😊

宮内さんが育てているのは、筑陽(ちくよう)という品種🍆

ツヤがよく、果肉もしっかりしていて、伊予なすを代表する品種のひとつです✨

そんなきれいな伊予なすを育てるためには、とにかく傷をつけないことが大切。

風で葉や枝が当たったり、虫がついたりするだけでも傷になってしまいます。

さらに、花が落ちたあとがきれいに取れない「花落ち」が悪い状態になると、それも品質に影響するそうです。

お尻の部分まで美しく仕上げるため、生産者さんは一本一本、本当に細やかな気配りをしながら育てています🍆

宮内さんは伊予なすだけでなく、きゅうりやピーマンなどの夏野菜も栽培しています。

山間部ならではの難しさは、やはり朝晩の寒暖差。

平地よりも気温が低いため、苗を植えるタイミングも遅くなり、その分、生育もゆっくりになります。

でも、その環境だからこそのおいしさもあるんですね😊

畑一面に敷かれた藁にも秘密がありました。

これは草を抑えたり、泥はねを防いだりするだけではありません。

収穫が終わった後には、そのまま畑の肥料にもなるんだそうです。

しかも、この藁は宮内さんがご自宅用に育てているお米のもの!

無駄なく循環させる工夫に、「なるほど!」と感心してしまいました✨

これから8〜9月にかけて、いよいよ収穫のピークを迎える伊予なす。

宮内さんおすすめの食べ方を伺うと…「やっぱり焼きなすですね😊」とのこと。

香ばしく焼いた伊予なすは、とろっとやわらかく、ご飯との相性も抜群!

想像しただけで、お腹が空いてきます🍚✨「ご飯くださーい🤤」

今年の出来については、「今のところ例年より少し厳しいかな」と話す宮内さん。

それでも収穫は10月末から11月頃まで続くため、「まだまだこれから。挽回したいですね!」

と笑顔を見せてくれました👏

長い収穫期間だからこそ、その日の天気を見ながら水やりを調整し、長年培った経験を活かして育てていくそうです。

近年は夏の暑さも厳しく、40℃を超えるような日が続くと木も弱ってしまいます。

そこで最近は、日差しが強い時間帯だけ遮光ネットを使う工夫も☀️

ただ、かけっぱなしでは良くないため、夕方には外す必要があるそうで、そのひと手間も欠かせません💦

さらに収穫も、なるべく涼しい早朝に行うなど、暑さと向き合いながら日々工夫を重ねています。

自然と向き合い、その年ごとの天候に合わせながら育てる伊予なす。

だからこそ、一つひとつに生産者さんの経験と想いが詰まっているんですね😊

これからますますおいしくなる伊予なす

まずは宮内さんおすすめの焼きなすで、そのおいしさを味わってみてください🍆✨

そしてみなさんの「我が家のいちばん好きな、なすの食べ方」も、ぜひ教えてくださいね♪