2026年3月3日火曜日

柑橘の明日を味わう!エフ・マルシェ古川店で出会った“あすみ”と贅沢ドレッシング♪

 旬感!えひめチュレ 3/3(火)放送

みなさん、こんにちは!
ますはらあきこです😊✨

今回は、旬の野菜や果物が豊富に揃う
旬の顔が見えるお店エフ・マルシェ古川店へ行ってきました🍊🥕

お話を伺ったのは、くぼたさん、なかむらさん、なかはらさん。
店内はまさに今、柑橘パラダイス状態🍊🍊🍊!

年末から比べても、並んでいる柑橘の種類が変化していますね〜!
しかも今年は豊作✨量も豊富!

普段より出荷量が多いため、シーズン終盤でもまだ食べられる品種があるかも!?

さらにお店では、北海道フェアや沖縄フェアなど、期間限定企画も開催されることがあるそうです🌴❄️まさに「行くたびに楽しい」お店ですね♪

今回のテーマは新しい品種の紹介と、柑橘を使った料理提案!

まずは、初めましての品種「あすみ」のご紹介🍊


2014年に品種登録されたタンゴール

名前の由来は、「柑橘の明日を見る」=あすみ🌅✨

なんて希望に満ちたネーミング!

皮うっす!!!!!!

早速試食してみると…

  • フレッシュで個性的な甘さ✨

  • 粒感しっかり!

  • 強烈な甘み🍬

  • どこか日本らしいみかんの雰囲気も感じる🍊

しかも、手でむきやすくて食べやすい!

この広がる甘さは…みんなにもぜひ体験してほしい味です!

見かけたら、迷わずGETですよ🙌✨

次に、なかむらさんが作ってくれたのは、豊作の今だからこそできる
贅沢すぎる柑橘の生ドレッシング!

使った品種はこちら👇

🍊媛小春

🍊ブラッドオレンジ

🍊はるか

🍊ネーブル

🍊いよかん

見た目も鮮やかでポップでかわいい〜🎨✨

そのまますくって食べてみると…すでにおいしい!!!

にんじんスティックにディップすると🥕それぞれの柑橘の個性がくっきり!

このにんじんも珍しくてめちゃうま!

これはもはや食べるドレッシング🍴✨

濃厚で、サラダはもちろん、お魚やお肉にも合いそうです🐟🥩

梅肉みたいに見えるけど、これはブラッドオレンジのドレッシング

用意していただいた生春巻きには鯛の身も!白身魚との相性、抜群でした👏✨

こんなサラダバーあったら…毎日通いたい(笑)🤣

今の時期だからこそ楽しめる、贅沢な柑橘の使い方

生果はもちろん、ドレッシングや料理にもぜひチャレンジしてみてください!

そして、新しい品種を見つけたら
まずは手に取って、食べてみること😊

私たち、柑橘王国えひめの住民ですからね🍊👑✨

いやぁ、いつもいつも、私たちを新しい驚きで迎えてくれる地産市場エフ・マルシェ古川店✨これからも、柑橘の進化、一緒に体感していきましょう〜!

2026年2月24日火曜日

とろっと甘い冬のごちそう!JA松山市の白ねぎを畑で実食♪

 旬感!えひめチュレ 2/24(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今週も先週に引き続き、JA松山市 白ねぎ部会長・忽那俊幸さんにお話を伺います。今週はお待ちかね、白ねぎの試食編!ということで、さっそく畑の中へ🌱

畑に一歩入ると、ふわっと広がる白ねぎのいい香り〜
忽那部会長によると、このあたりの土は硬めで、スコップがなかなか入らず掘るのも一苦労なんだそう。白ねぎは、緑の部分を引っ張るだけでは途中でちぎれてしまうため、スコップで土をおがすように、てこの原理で収穫するのがポイント。

いざ、スコップを入れてみると……
まっすぐな白ねぎが出現!!すごいーーーー!😳✨
まっすぐ育っていると、気分も違うしやりがいもあると忽那部会長。

実際に収穫した白ねぎは、太くて立派!土のついた皮を2枚ほど剥くと、真っ白な白ねぎがお目見えです👏

さあ、ここで登場!本日持参したええフライパン🔥
こちらは中岡さんの私物で、鉄でできたとにかく“ええ”フライパン😆

そのフライパンで、いざ青空キッチン開店!☀️
JA全農えひめの橋本さんが、白ねぎをコロコロ転がしながら(笑)、包丁で食べやすいサイズにカットしてくれました🙆

じっくり、じっくり時間をかけて焼き、中岡さんのええ塩をパラパラ。
焦らず我慢、我慢…。
畑に広がる、白ねぎの焼けるいい香り…🤤

少しフライングで忽那部会長に食べてもらいましたが、やっぱりまだ早かったので(笑)、さらに我慢。
そして、焦げ目もいい感じについたところで、みんなで試食!

  • 忽那部会長「焼くのもおいしいね!塩もいい!

  • 中岡「あまいーーーー!うまーーーー!焼き白ねぎ、めっちゃいい!

  • ますはら「中がとろっと甘い!

  • 橋本さん「じっくり火を入れたら甘みが引き立つ!

  • JA松山市 山下さん「とにかくおいしい!

青空キッチン、大成功です〜!👏✨

実は数年前の取材で、生の白ねぎを試食した中岡さん🤣その時はなかなか強烈で、3日ほど白ねぎ臭を漂わせていたという苦い(?)思い出も😂

やはり、おいしさを伝えるためには、火を入れたほうがいいものは火を入れる!
私たちパーソナリティも、しっかり進化しています😂

忽那部会長の畑では、収穫は2月頃まで続き、3月からはまた種まきがスタート。
白ねぎは手間も時間もかかる作物ですが、今年の出来は最高!
鍋はもちろん、じっくり焼いたり、炒めたり…ぜひいろんな食べ方で楽しんでくださいね😊

2026年2月17日火曜日

土寄せが決め手!今が旬!松前町で育つJA松山市の白ねぎ♪

 旬感!えひめチュレ 2/17(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
冬の定番野菜のひとつといえば、白ねぎおいしい白ねぎの情報を求めて、今回私たちが向かったのは、松前町の岡田地区。中岡さんの超・地元です🏡「あー、あそこは友達の家、あー、この道は通学路だった」などなど、ジモティートークを聞きつつ目的地に到着🚗

お話を伺ったのは、JA松山市 白ねぎ部会長・忽那俊幸さん。部会長になってまだ数か月ということで、取材対応も少し緊張気味…その初々しさがまた印象的でした😊

忽那部会長が白ねぎを作り始めて、約10年。旬は12月〜3月頃で、まさに今が食べどき✨鍋には欠かせない存在ですよね🍲
白ねぎ作りは、天候との付き合いが本当に難しいそう。忽那さんの畑では、3月に種まき、収穫は12月から。なんと、白ねぎはほぼ1年をかけて育てる作物なんです。収穫が終われば、すぐ次の種まき。休む暇がありません。

白ねぎ作りで欠かせないのが、「土寄せ」作業畝を高くして、太陽の光を当てないことで白い部分を長く育てます。9月頃に行うこの作業で、白い部分30cmを目標に出荷サイズをそろえていくそう。土寄せの際には雑草も一緒に抜くため、畑はとってもきれい✨

今年の出来はすごくいい!とのこと👏 比較的まっすぐ育っていて、畑も歯抜けにならず一安心。
実は去年、しらきぬ病(※糸状の菌が広がり、根元を腐らせてしまう病気)が発生し、収量はなんと全体の3割ほどに…。かなり落ち込んだそうですが、今年は天候にも恵まれ、無事ここまで育ってくれました。

この地域の土は泥が多く、砂地が多い鳥取などの大産地とはまた違う環境。水稲の土地を活用しながら、工夫を重ねています。
一見、成長が早そうなイメージの白ねぎですが、実はじっくり時間をかけて育つ野菜夏の暑さ、強風、雨…どれかひとつでもタイミングがずれると作業ができないことも。だからこそ、早め早めの判断が大切。「あとで振り返ると、それが正解だったと思うことが多い」と忽那部会長。

自然相手の難しさと向き合いながら、丁寧に育てられた白ねぎ。
来週は、持参した“ええフライパン”で、収穫したての白ねぎをその場で焼いて試食します🔥
お楽しみに〜!😋