2026年4月14日火曜日

エフ・マルシェで楽しむ!簡単おいしい春野菜レシピ&小さな旬感!マルシェ農園♪

 旬感!えひめチュレ 4/14(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
先週に引き続き、地産市場エフ・マルシェ古川店から春野菜の話題🌸🥬をお届けします!

最近お店に取材でお邪魔すると、素敵なテーブルコーディネート✨が出迎えてくれます👏今回も、ザルの上に新玉ねぎ、スナップエンドウ、ワラビ、アスパラガス、フキと、春の主役たちが勢ぞろい!見ているだけで季節を感じます😊

春野菜の特徴は、甘くて新鮮、そして旬が短いことだからこそ、出会えたらラッキー✨もしかしたらその出会いが、今シーズン最後かも…!エフ・マルシェらしさを感じやすいのも、この春野菜の時期かもしれません。

とはいえ、「春野菜ってちょっと料理が難しそう…」そんなイメージもありますよね。特に山菜は、気になってもなかなか手が出ない方も多いかもしれません。

そんな中、今週もにしもとさんが簡単&おいしいレシピを教えてくれました✨

まずはワラビの冷しゃぶ!ワラビ=炊き込みご飯、冷しゃぶ=夏、そんなイメージをいい意味で裏切る一品👏ワラビのシャキシャキ食感がクセになるおいしさで、ワラビが主役になる新感覚レシピ。これは…めちゃくちゃおいしい!

そしてもう一品がスナップたまご🥚。春のお弁当やあと一品にぴったりで、スナップエンドウの甘さ×たまごのやさしさが相性抜群!しかもレンチンでOKという手軽さ✨見た目も春らしくて、食卓がパッと明るくなります💡

久しぶりに食レポを担当したもりちゃんは、「スナップエンドウはマヨネーズ一択やと思っとったけど、甘みがしっかりしててめちゃくちゃおいしい!」とにこにこ😊新しい発見ですね!

ワラビの下処理が不安な方も大丈夫。エフ・マルシェでは水煮も販売中そばやそうめんと合わせても良さそうです。便利な商品も上手に使いながら、旬の味を気軽に楽しんでくださいね🍀

そしてもうひとつ注目なのが、エフ・マルシェ古川店の楽しい取り組みマルシェ農園🌱」!お店の外、左側にミニ農園が広がっています。

ミニとはいえ侮るなかれ…なんとスタッフの中に“先生”がいるんです!その先生のもと、多種多様な野菜がプランターで見事に育成中✨新玉ねぎ、スナップエンドウ、さらにはアスパラガスまで!(アスパラってプランターで育つんですね😳)

育ったアスパラを生で試食させてもらうと、びっくりするほど甘くてやわらかい!エグみもなくて、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。これは感動…👏

こうした取り組みを通して、作り手の気持ちに寄り添う姿勢が感じられるのも、エフ・マルシェの魅力。スタッフのみなさんが実際に育てて、食べて、感じたことを、自分の言葉でお客さんに伝えているからこそ、説得力があるんですね😊

ぜひ、エフ・マルシェ古川店に立ち寄った際は、マルシェ農園にも注目👀🌱してみてください!春野菜の旬はあっという間。出会いを逃さず、ぜひ気軽に楽しんでくださいね🌸

2026年4月7日火曜日

今が旬!たけのこを手軽に楽しむエフ・マルシェの春♪

 旬感!えひめチュレ 4/7(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今週・来週は、春の野菜がたくさん並び始めた🌸🥬地産市場エフ・マルシェ古川店から、旬の春野菜の話題をお届けします!

お話を伺ったのは、くぼたさん、にしもとさん、なかむらさん、もりたさん。もりちゃんは、瀬戸内海響市場エフ・マルシェから久しぶりに古川店へ異動!以前からつながりのあった生産者さんとも再会し、「また受け入れてもらってじんわり嬉しい」と笑顔です😊

さて店内を見渡すと…一気に春!🌸✨
立派なたけのこ、新玉ねぎ、山菜、豆類と、春ならではの食材がずらり!愛媛は、湯山・大洲・三間など、たけのこの名産地もあり、新鮮なたけのこが手に入りやすい環境なんです。

今回は、そんな旬のたけのこを使った料理を、たけのこモンスター👾に変身したにしもとさんが教えてくれました!いつも簡単でおいしいレシピを提案してくれる頼れる存在✨

この時期のたけのこは、アクが少なくてやわらかいのが特徴。今回作ってくれたのは、たけのこのベーコンガーリックマヨ炒めたけのこのナムル。煮物や炊き込みご飯が定番の中で、こうした新しい食べ方の提案がうれしいですね!

まずはガリマヨ炒めから!ニンニクの風味が効いていて、大人も子どもも大好きな味😋シャキシャキ食感も楽しくて、ご飯くださーい!🍚と言いたくなるおいしさ✨

続いてナムル。こちらもシャキシャキ食感×ごま油の香りが最高!たけのこのおいしさをしっかり引き立ててくれます。どちらも、ご飯のお供・お弁当・お酒のアテにもぴったり🍺し・か・も!レンチンで作れる手軽さ!さすがたけのこモンスター、素晴らしいです👏

たけのこは、下処理がポイント。中火で30分ほど茹でて、一晩水にさらすとアクが抜けます。水煮にして毎日水を替えれば、約1週間保存可能。とはいえ「ちょっとハードル高い…」という方もご安心を!エフ・マルシェでは4月中旬頃から水煮も販売されるので、すぐに調理できます✨

旬の味は、旬のうちに🌸シンプルな料理だからこそ、素材のおいしさを最大限に楽しめます。春の旬はあっという間なので、見かけたらぜひ手に取ってくださいね🌸

そして最後に、もりちゃんからお知らせ!4月14日は「オレンジデー🍊」。バレンタインデー、ホワイトデーに続く、🧡第3の愛の記念日🧡なんです。エフ・マルシェではこの日に向けてイベントも企画中!

4月11日には、三ツ星マルシェの新商品✨温州みかん&南柑20号ジュースの試飲会🍹も開催予定。春のおいしいが止まらないエフ・マルシェで、ぜひ旬を余すことなく楽しんでください😊

2026年3月31日火曜日

春から夏まで楽しめる!河内晩柑の奥深い世界♪

 旬感!えひめチュレ 3/31(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今回も愛南町から柑橘の話題🍊をお届けします!今週の主役は河内晩柑です。

河内晩柑は、地域によって美生柑、宇和ゴールド、愛南ゴールドなど、さまざまな名前でも呼ばれている柑橘。各地で愛されている存在なんですね😊

お話を伺ったのは、清家ばんかんビレッジの清家素直さん。清家さんの会社は、その名の通りまるで村のような規模!生産に10人、出荷に10人と、計20人ほどで運営されていて、日本全国へ河内晩柑を出荷しています。

清家さんの農園では、河内晩柑がメイン。夏頃になると極早生温州のシーズンが始まりますが、その前、柑橘シーズンのラストを飾るのが河内晩柑なんです🍋

夏に向かう時期にぴったりで、冷やして食べるとさらにおいしい爽やかな後口とさっぱりした食感が魅力。実際に食べてみると「これはハマる!」ファンになる人が多い柑橘なんだそうです。

GW以降はジュースを主体に販売。もちろん生果でも十分おいしい。味わいとしては、甘さは強すぎず、酸味も少ないのでとても食べやすい品種です👏

そして河内晩柑のおもしろいところは、月ごとに味が変わっていくこと👀
4月ごろは果汁たっぷりで酸味が立つ味わい。
5月になると果汁は少し落ち着き、甘みがアップ
そして7月頃には、パリッとした食感に変化していくんだそうです。

外観は季節が進むにつれて少しずつ見た目が落ちていきますが、実は7月頃の方がおいしくなることもある柑橘!だいたい三段階ほどで外観と食味が変わるので、ひとつの品種でいろんな楽しみ方ができるのも魅力なんです🤤

さらに春先は皮が厚めですが、夏になると皮が薄くなるのも面白いポイント!

全国へ出荷している清家さんだからこそわかる傾向も。都会では小ぶりの河内晩柑が人気で、関西から西の地域では大きくて食べ応えのあるサイズが好まれることが多いそうです。

中岡さんは、子どもの頃おばあちゃんにアルベド(白いワタの部分)を砂糖で煮たものを作ってもらった思い出があるんだとか👵🍊柑橘って、果肉だけじゃなくいろんな楽しみ方がありますよね⭐️

栽培はなかなか難しく、肥料や剪定のタイミングがとても重要。どれくらい枝を切るのかは、毎日木を見ているからこそ分かる——そんなベテランならではの言葉も印象的でした。

愛媛県、そして愛南町での河内晩柑の歴史は40年以上。まさに愛南町から広がった柑橘☺️雨や乾燥といった自然は人間ではコントロールできないからこそ、それ以外の部分で工夫を重ねているそうです。

そして今回、丸ごと生搾りジュースが飲めると聞き、軽い気持ちでお願いしてみたところ…清家さんが「いいよ〜!」と快諾🙏

ところが、機械は別の建物にあるとのこと…。しばらくして車で運ばれてきたのが、想像以上に巨大な業務用ジューサー‼️その名も ズーメックス!!

まるでお神輿レベルで「わっしょい!」と運ばれてきたそれは、丁寧に梱包されて保管されていたもの。わざわざ持ってきてくださったことに、チュレメンバー一同恐縮…🙇

それでも清家さんは「かまんよ〜」と笑顔でテキパキ準備😀
こうして人生初の河内晩柑・生搾りジュースをいただくことができました✨

飲んでみると、とにかく果汁たっぷり!香りも豊か!
甘さと酸味のフレッシュさは、生搾りだからこそ味わえるおいしさ。加工ジュースでは甘さがより際立つことが多いですが、生搾りは香りとみずみずしさが段違い👏ほんのり感じる苦味も、むしろ旨みに感じます😋

とにかく、めちゃくちゃおいしい!!

清家さんたちもイベントで提供することがあるそうなので、もし見かけたらぜひ生搾り河内晩柑ジュースを飲んでみてください😊

もちろん、生果も長い期間楽しめる柑橘🍊季節ごとの味の変化を感じながら、ぜひ味わってみてくださいね!