旬感!えひめチュレ 11/3(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪
今回は、これから旬を迎えるJAえひめ南のブロッコリーの話題をお届けします🥦お話を伺うのは、JAえひめ南のブロッコリー生産者、山本さんです☺️
年に一度、愛南町で取材するといえば、ブロッコリー!今回は、さらに南の一本松までやってきました🚗山本さんとお会いするのは、なんと3〜4年ぶり😳
カラオケと魚釣りが趣味という、とってもアクティブな生産者さんです🎤🎣前回お邪魔したときは、北風が吹きつける寒い冬の日でしたが、今回はいつもより少し早い時期にやってきたので、まだまだ暑い💦
昼間の気温は25度ほど。それでも、朝晩は冷え込んで7度程度になるそうです。昼と夜の寒暖差がしっかりあるのが、この地域の特徴なんですね🙆♀️
さて、今回見せていただいた畑ですが、前回とはちょっと様子が違います。以前は砂地の畑でしたが、今回は田んぼを活用した畑。土は粘土質です🧑🌾
ブロッコリーを育てるうえで大切なのが、水はけのよさ。雨が多いと生育に影響が出て、不作気味になることもあるそうです。ブロッコリーは、雨が少ないほうが育てやすい野菜なんですね✨
今回見せていただいたブロッコリーは、8月20日に定植したもの。収穫は10月25日からスタートしています🥦
気になる今年の出来はというと……雨の影響はあったものの、台風の影響が少なく、比較的作りやすかったそうです👏
ほかの生産者さんも、今年はよかったんじゃないかな、と山本さんもホッとした様子😉
ということは……山本さん、カラオケにも行けているってこと!?😂
気になって聞いてみたところ、カラオケにもよく行けているとのこと👏午前中は仕事、午後は毎日カラオケ、そして週に一度くらいは魚釣りにも出かけているそうです🎤🎣かなりの充実具合👌よかったぁ〜!😆ブロッコリーの出来がいいと、山本さんの趣味の時間もしっかり確保できるというわけですね♪もちろん、そこには日々の努力があってこそです🙆♀️
さて、今回取材に来て改めて驚いたのが、10月末の時点ですでに、たくさんのブロッコリーが収穫できていたこと。いつもはもう少し遅い時期にお邪魔しているので、こんなに収穫できているんだ!とびっくりしました😳
そして、おいしいブロッコリーを育てる条件のひとつが、昼夜の寒暖差。寒暖差があることで、甘みが蓄えられていくんだそうです。こうして、私たちがおいしく食べられるブロッコリーが育っていくんですね🥦
ところで、ブロッコリーは定植してから収穫まで、どのくらいかかるのでしょうか?山本さんにお聞きしてみたところ、10月、11月に収穫するものは、8〜9月に定植したもの。そして、10月末頃に定植したものは、正月頃に収穫することになるそうです。つまり、暖かい時期に植えたものは2ヶ月ほどで収穫できるけど、気温が下がると収穫までにおよそ3か月かかるということ!ただし、これも天候次第。昨年は雨が降らず、収穫までになんと4か月もかかったそうです💦いやぁ、農業って本当に天候に左右されるんですね…☀️☔️
さらに難しいのが、収穫時期の調整です。生産者さんは、収穫する時期が一度に集中しないように、タイミングを見計らって定植しています。
ところが、天候によって生育のスピードが変わってしまうと、時期をずらして植えたつもりが、結局、同じ頃に収穫期を迎えてしまうことも💦
そうなると、今度は大忙し。収穫が間に合わないため、午前2時頃から夜までかけて収穫することもあるんだそうです!午前2時!?まだ夜中じゃないですか😳
収穫する生産者さんはもちろん、その後に選果をする人たちも大変になります。だからこそ、収穫時期をうまく分散させることが大切なんですね。
先を読んで計画を立てても、天気ばかりは思いどおりになりません。自然を相手にする仕事の難しさを、改めて感じました。それでも、今年は今のところ順調ということで、山本さんもひと安心の様子。おいしいブロッコリーが育ち、収穫も順調に進んで、午後はカラオケを楽しめる笑😆そんな山本さんの充実した毎日が、これからも続いてほしいですね😊🎤
さて、これから旬を迎えるJAえひめ南のブロッコリー🥦
私たちが普段、何気なく食べている野菜にも、生産者さんの工夫や、天候との闘いが詰まっています。旬のおいしさの裏側にある、作り手のみなさんの努力。
そんなことにも思いを馳せながら、これから旬を迎えるブロッコリーを、ぜひ味わってみてくださいね♪
来週も引き続き、JAえひめ南のブロッコリーの話題をお届けします!どうぞお楽しみに〜!🥦✨




















































