旬感!えひめチュレ 2/3(火)放送
みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
毎日寒い日が続いていますが、みなさん体調崩されていませんか?❄️
こんな寒い時期にこそ旬を迎える果物といえば…🍓いちご🍓!
今回は、旬のいちごの情報を求めて東予方面へ。
お話を伺ったのは、JA周桑 いちご部会長・武方謙一さんです。
周桑地域で栽培されているいちごの品種は、「紅ほっぺ」。
大玉で、酸味と甘味のバランスが良く、病気にも強い品種です。
笑顔で迎えてくださった武方部会長の人柄にも、ほっこり☺️
取材日は、この冬最大・最長クラスの寒波が訪れていた頃。
外は本当に寒かったのですが…ハウスの中に入ると、想像以上にあったかい!
晴れて太陽が出ると温度は上がるそうですが、曇りの日はなかなか大変。
いちごの生育には、25℃くらいまで温度を上げる必要があるそうです。
お邪魔したハウスには暖房設備はなく、ビニールを二重張りに。
その間にできる空気層のおかげで、最大寒波の日でもしっかり暖かく、快適に取材ができました👏
武方部会長のいちご畑は、土耕栽培。
土に直接苗を植え、土の栄養や力をダイレクトにいちごへ届ける栽培方法です。
長さ約50mのハウスに、なんと約2500本の苗が植えられています🍓🍓🍓
気になる今年の生育状況は…とっても順調!今からたくさん出荷されていくそうです。
ハウス内にも十分暖かさが確保されているので、いちごが「春が来た!」と勘違いして育つんだとか🌸
周桑地域全体で豊作の年になっています。
とはいえ、天候は毎年違うもの。
部会のみなさんで切磋琢磨しながら乗り越えているそうで、
部会の仲の良さとチームワークの強さも感じられました🤝✨
一般的に、いちごはクリスマスシーズンに多いイメージがありますよね🎄
実はこれは、夏の間に苗を冷蔵庫に入れるなどして、擬似的に季節をコントロールしているから。
それだけ、いちごは温度にとても敏感でデリケートな果物なんです。
収穫の際に気をつけているのは、重さを見ながらのパック詰め。
苗作りから収穫、出荷まで、一切気が抜けない作業が続きます。
早い農家さんでは、すでに来年の苗作りが始まっているところもあるそうで…本当に休む暇がありませんね💦
水にもこだわりがあり、こちらでは地下水を使用!
しゃがんでの作業は大変ですが、
「土の力がそのままいちごに伝わる」と、土耕栽培を続けてこられました。
いちご作りは、お父さんの代から。
高設栽培(腰の高さで育てる方法)も検討したそうですが、土耕栽培一筋で続けてきたそうです。
収穫しながら、いちごをその場で食べることもあるそうで…
「自分で食べても、やっぱりおいしい」という言葉が印象的でした🍓✨
そして来週は…武方部会長が育てたいちごの試食をお届けします!
どうぞお楽しみに〜🎶
























