2026年5月12日火曜日

手間ひまの結晶!JAえひめ中央の一寸蚕豆♪

 旬感!えひめチュレ 5/12(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです♪😊
今週も先週に引き続き、旬の一寸蚕豆(いっすんそらまめ)🌱について、JAえひめ中央 一寸蚕豆生産者の篠﨑良夫さんにお話を伺いました!

先週ご紹介した通り、今年はチャレンジの1年✨となっている良夫さんの畑。今回は、そもそもどんなサイクルで生産されているのかを深掘りしていきます!

一寸蚕豆の収穫のピークはGW頃🎏。ですが、種を植えるのはなんと前年の9月中旬!😳小さなケースに種を蒔き、冷蔵庫で保管。約1ヶ月後、芽が出てきたものをさらに数日置いて、葉っぱが2枚以上になれば移植OKのサイン🌿その間に、畑の準備も同時進行で進めていきます。

👉 牛糞・鶏糞・専用肥料での土づくり
👉 畝づくり&水の通り道の確保
👉 蒲鉾型の整形&マルチシート張り

…などなど(これらもほんとに一部なんです!)とにかくやることが山盛り!💦

さらに欠かせないのが、指導員さんとの連携。今回登場するのは、なんと21歳の若手指導員・魚住さん✨若いながらもとても頼もしく、生産者の姿を見て「偉大だなぁ」と尊敬しているそう。

今年は天候が不安定だったものの、無事に収穫スタート👏
土づくり、芽かき、病気の防除、水の管理…と、いくつものハードルを乗り越えての今魚住さんも、良夫さんの畑を見て「いい感じ!」と期待を寄せています😊

そしてここで、ほっこりエピソード📻✨
良夫さん、なんと首からラジオをぶら下げて作業するスタイル😆!これまで多くの農家さんが農作業のお供にラジオを聴いているのは知っていましたが、このスタイルは初めて見ました😂しかも「これからはFM愛媛聴くよ」と嬉しいお言葉も…!🧡

さぁ、お待ちかねの試食タイム🍽️丸々と育った一寸蚕豆をその場で収穫し、なんと中岡さん…生でパクッ!😳

大丈夫!?とみんなが見守る中…「おいしい!!✨」の一言に、良夫さんも「うそぉ!?」とびっくり😂生ならではの少しのアクはあるものの、甘みがしっかり感じられるんだそう。生でこのおいしさなら、火を通したら間違いない🔥と、中岡さんも太鼓判。ですが、みなさんは必ず火を通してくださいね!中岡さんは、特別な体質です笑😆

ということでおすすめは、サヤごと網で焼くシンプル調理!実は、収録のあといただいたのですが、サヤごと魚焼きグリルで焼いたところ、ホクホクあまあまでめちゃくちゃ美味しかった!

さらにもうひとつ大事なポイント☝️
一寸蚕豆は同じ畑で連作できない作物⚠️良夫さんは、なんと8箇所の田んぼをローテーションしながら栽培しています。その間にはコシヒカリやにじのきらめきを育てているそう。それだけ栄養が必要な、手のかかる作物なのがわかりますね。

最後に、JAえひめ中央で育てている品種は「陵西」。甘みが強くて柔らかく、粒揃いも抜群の“美人さんな品種”

そんなJAえひめ中央の一寸蚕豆、今年は豊作の予感🌟
見かけたらぜひ手に取って、まずはシンプルに焼きや茹でで。そしていろんな料理にもアレンジして楽しんでみてくださいね♪

最後に良夫さんの一言がまた優しい😊
「かまんかったら、買ってくださいね〜」

この言葉に、すべての想いとお人柄が詰まっています🌿かまんかったら、ぜひ、たくさん召し上がってくださいね〜!

2026年5月5日火曜日

今年は豊作の予感!職人技が光るJAえひめ中央の一寸蚕豆♪

旬感!えひめチュレ 5/5(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今回は、今が旬✨一寸蚕豆(いっすんそらまめの話題♪ということで、伊予市にやってきました!ここ伊予市でも、たくさんの一寸蚕豆が生産されています。お話を、JAえひめ中央 一寸蚕豆生産者の篠﨑良夫さんに伺いました🌱

ほっこり笑顔で迎えてくれた良夫さん😊これまでいろんな蚕豆畑を見てきましたが、第一印象は背丈がコンパクトでかわいらしい!実はこれ、しっかり理由があるんです。蚕豆の木は放っておくと3m近くまで成長することも😳でもここは風が強い場所。あえて高さを抑えることで、風の影響を最小限にする工夫をされているんです🌬️

防風ネットを使う方法もありますが、「正直しんどくてね〜」と笑う良夫さん😂その代わりに、育て方でカバーする柔軟さがさすがです✨

気になる今年の出来はというと…「いい感じ!」そして豊作の予感🌟数年前は天候不良で苦労されたそうですが、今年は期待が高まりますね!

収穫のサインも教えてもらいました👇
サヤが横から見て下向きになったらOK!外に網目が出てきたら収穫タイミング!

製品にはランク分けがあり、良夫さんはなるべく秀品での出荷が狙えるよう努力中✨収穫の見込みは4キロのダンボールで4〜500箱!…と聞いて驚いていたら、なんと地域には1600箱出荷する猛者も😳レベルの高さがすごいですね〜!

そして今年は新たなチャレンジの年💡
これまでは1本の茎に6〜7本程度、たくさん実をつける方法でしたが、今回はあえて茎の片方に2本ずつ、合計4本程度に制限。その理由は、サヤの中に3粒以上しっかり詰まった“秀品率”を上げるため!確実に量も質も狙う、まさにプロの判断です✨

さらに驚いたのが、栽培方法の変化。以前は成長を止める指導だったのが、今は止めない方がいいという真逆の考え方に!😳
常にアップデートされる農業の世界と、指導員と生産者が一緒に進化している現場👏これが、今の一寸蚕豆のおいしさを支えているんですね🌿

加えて今年は、マルチの種類ごとの比較実験も実施中!
白・黒・シルバーなどで成長の違いを検証し、未来の栽培に活かす取り組みも行われています✨

今回の取材は、ただの「おいしい」だけじゃない、 試行錯誤と進化の積み重ねや職人としてのこだわりをたっぷり感じられる時間でした😊

来週は、そんな一寸蚕豆を実際に試食⁉️
どんな味が待っているのか…お楽しみに〜!😋