2026年5月5日火曜日

今年は豊作の予感!職人技が光るJAえひめ中央の一寸蚕豆♪

旬感!えひめチュレ 5/5(火)放送

みなさん、こんにちは!ますはらあきこです😊
今回は、今が旬✨一寸蚕豆(いっすんそらまめの話題♪ということで、伊予市にやってきました!ここ伊予市でも、たくさんの一寸蚕豆が生産されています。お話を、JAえひめ中央 一寸蚕豆生産者の篠﨑良夫さんに伺いました🌱

ほっこり笑顔で迎えてくれた良夫さん😊これまでいろんな蚕豆畑を見てきましたが、第一印象は背丈がコンパクトでかわいらしい!実はこれ、しっかり理由があるんです。蚕豆の木は放っておくと3m近くまで成長することも😳でもここは風が強い場所。あえて高さを抑えることで、風の影響を最小限にする工夫をされているんです🌬️

防風ネットを使う方法もありますが、「正直しんどくてね〜」と笑う良夫さん😂その代わりに、育て方でカバーする柔軟さがさすがです✨

気になる今年の出来はというと…「いい感じ!」そして豊作の予感🌟数年前は天候不良で苦労されたそうですが、今年は期待が高まりますね!

収穫のサインも教えてもらいました👇
サヤが横から見て下向きになったらOK!外に網目が出てきたら収穫タイミング!

製品にはランク分けがあり、良夫さんはなるべく秀品での出荷が狙えるよう努力中✨収穫の見込みは4キロのダンボールで4〜500箱!…と聞いて驚いていたら、なんと地域には1600箱出荷する猛者も😳レベルの高さがすごいですね〜!

そして今年は新たなチャレンジの年💡
これまでは1本の茎に6〜7本程度、たくさん実をつける方法でしたが、今回はあえて茎の片方に2本ずつ、合計4本程度に制限。その理由は、サヤの中に3粒以上しっかり詰まった“秀品率”を上げるため!確実に量も質も狙う、まさにプロの判断です✨

さらに驚いたのが、栽培方法の変化。以前は成長を止める指導だったのが、今は止めない方がいいという真逆の考え方に!😳
常にアップデートされる農業の世界と、指導員と生産者が一緒に進化している現場👏これが、今の一寸蚕豆のおいしさを支えているんですね🌿

加えて今年は、マルチの種類ごとの比較実験も実施中!
白・黒・シルバーなどで成長の違いを検証し、未来の栽培に活かす取り組みも行われています✨

今回の取材は、ただの「おいしい」だけじゃない、 試行錯誤と進化の積み重ねや職人としてのこだわりをたっぷり感じられる時間でした😊

来週は、そんな一寸蚕豆を実際に試食⁉️
どんな味が待っているのか…お楽しみに〜!😋