2021年3月2日火曜日

おいしい小田の菌床しいたけ♪

旬感!えひめチュレ 3/2(火)放送

みなさんこんにちは♪ますはらあきこです!(^^)!

すっかり春の気配ですね~!ただ!朝晩はまだ冷える日々…。無理をせず、のんびり季節の変化に体を合わせていきたいですね(^^♪

さて、そんな春の気配を感じる今回は、小田地区へGO~!おいしい小田の菌床しいたけをご紹介しますよ☆お話を伺うのは、JAえひめ中央南部営農支援センター小田分室の松本さん、JAえひめ中央販売部園芸販売課の三浦さんです♪

お話を聞いた場所は、「JAひめ中央 小田菌床椎茸共選場」!ここに、小田で生産された菌床しいたけが集合します!(^^)!冷蔵庫の中を見せていただいたのですが、出荷前の菌床しいたけがたっくさん!きちんとパック詰めされていて、美しい!おいしそうです☆

JAえひめ中央管内では12名の菌床しいたけの生産者がいて、年間約250t(!!!)の生産があり、県内の約9割を生産しています。(※JA全農えひめ扱いは「菌床椎茸」です)また、小田で生産された菌床しいたけは主に、関西・地元・中京市場へ出荷されているそうです!

その他県内では、JA越智今治やJAえひめ南でも生産されていますよ☆

原木しいたけは年に2回、秋と春に収穫シーズンを迎えますが、実は収穫できるようになるまでも2年ほどは時間を要します。その点、菌床しいたけは年中収穫可能で、収穫までの期間も短いのが特徴。安定した生産ができるのは魅力ですね♪もちろん、原木しいたけには、原木しいたけ独特の風味という魅力もありますよ☆

三浦さんは、こちらの共選場で仕分けられた菌床しいたけを、市場の欲しい数や階級を調べて手配するというお仕事もされています◎なるほど、欲しい数や階級も、その場所ごとに違うんですよね!今まであまりそこは意識したことがなかったので、とても新鮮でした!(^^)!

そして、菌床しいたけは7~10日程度は日持ちするそうですが、なるべく早くの出荷を心掛けています♪

さらに、松本さんに、秀品になる菌床しいたけの条件を教わりました☆かさの部分が内側に巻き込んでいるものがより良いしいたけの条件だそう!見せていただくと、確かにぎゅうぅぅぅぅっと結構きつめに巻き込んでいます!秀品は歯ごたえもぶりんぶりん!

生産者さんの技術で、このプリッとしたいい菌床しいたけが取れるんだそう(*^^*)大量にできる菌床しいたけ…収穫のタイミングの見極めが難しいので、目が離せないですよね(>_<)

小田は、標高200~1000mはあり、夏でも比較的過ごしやすい環境です。夏秋野菜を中心に色々な野菜が生産されていますが、菌床しいたけの他、ピーマンの産地としても有名◎生産者さんも、旧広田、中山、伊予も含めて52名もいらっしゃるそうです♪これらの野菜たちは、太陽市にも並んでいますよ☆

無農薬栽培で、安心安全、そしてブリンブリンの食感がたまらない小田の菌床しいたけ☆お店で見かけたら、ぜひ手に取って召し上がってみてくださいね♪来週は、生産者さんの元へうかがいまーーーーす!


オマケ① 密談(笑)!?

オマケ② 勝手に持って帰るなー!!

オマケ③ 「オレたち!小田しいたけレンジャー!!!」…(笑)??