2017年3月24日金曜日

瀬戸内海響市場の新鮮なお魚♪

旬感!エフマルシェ 3/24(金)放送

みなさん、こんばんは♪
寒暖差にやられていませんか?花冷えとは、昔の人はうまいことを言いますよね。この時期を乗り越えたら、ポカポカの春がやって来ますよ~(^^)楽しみですね☆

さぁ、今回は、瀬戸内海響市場エフ・マルシェに伺って、旬のおいしいものを奥村さんに伺ってきましたよ♪

新鮮なお魚と一緒に☆

どどーーーん!!ますはらは、初めて取材に伺いました☆

こちらには、愛媛県産を中心に、新鮮でおいしいお魚がたくさん揃っているのですが…今、旬のお魚は、サワラ、サクラダイ、メバル、金目鯛などなど(^^)
これからどんどん種類も増えてくるそうですよ~!
ちなみに、メバルの天ぷらがお好きという中岡さん。煮付けではなく、天ぷらですか!なるほど~♪

キラキラ輝いてますね~☆

お魚を捌くのが苦手…という方もご安心くださいね♪お願いをすれば、希望通りに捌いてくれますし、お魚に合ったおいしい食べ方も教えてくださるそうです◎
私は、切り身ではないお魚をまるごと買うのに、少し勇気がいるのですが、捌いてもらえたり、相談に乗ってもらえるならとっても安心して購入できそうです(*^^*)

活きのいいお魚がたくさん♪

お魚だけではなくて、貝の種類も豊富なのが、瀬戸内海響市場の特徴です。貝の取り扱いって難しいそうなんですが、こちらではしっかりとした知識のある方が管理されているので、珍しい貝も新鮮においしくいただけるそうですよ◎

この日は、沖縄のちゃんばら貝というものも!塩ゆで、煮付でぜひ☆

そして、これらの新鮮な魚介類を使った、お刺身、お寿司、海鮮丼も人気です(^^♪
新鮮なので食感もよく、お値段もお手頃なので、夕方に買いに来られるお客さんもたくさんいらっしゃるとか◎

お造りは、人数や予算に応じても作っていただけます◎

お寿司や海鮮丼も充実してますね~!おいしそう♪

また、ここでお得な情報を☆
瀬戸内海響市場では、毎週土曜日の11時30分から、生本マグロの解体実演販売を行っています(^^)/
毎回解体後には、じゃんけん大会があり、勝った方には、四等分された頭やカマのプレゼントがあります♪これは嬉しいですね~!!なかなか手に入らない部位ですから、見逃せません(^^♪

瀬戸内海響市場エフ・マルシェでは、新鮮なお魚以外にも、新鮮なお野菜、卵、お惣菜などもたーーーくさん揃っています◎
ぜひ、お魚と一緒にお買い求めくださいね♪

…さて、お魚と言えば、釣りが趣味の中岡さん。マグロのカマはどう食べたらいいのか?の質問に、バーナーで炙って塩焼き!!という何ともワイルドな返答でした(笑)ますはらは、バーナーを買ってくるところからスタートしたいと思います(笑)♪

2017年3月17日金曜日

瑞々しい清見♪

旬感!えひめチュレ 3/17(金)放送

みなさん、こんばんは(^^♪
ますはらあきこです。

いよいよ、柑橘シリーズも第9弾!!あっという間ですが、それぞれに魅力があって、毎回楽しいですね~(^^)
今回ご紹介するのは、宮川早生とトロビタオレンジを掛け合わせて作られた清見です☆

JAにしうわ 八協柑橘共同選果部会 運営委員 川崎巌さんと☆

川崎さんが清見を育てている圃場まで、結構はぁはぁ言いながら登りました(笑)地味に、足プルプル、スタッフさんは膝ガクガクです(笑)

下から見上げた圃場。あそこまで登るのですね!!

スタッフさんと一緒に励ましあいながら(笑)登山☆

そして、登った先には、この景色が待っていました~!!改めて、この場所で日々作業するのは、大変なことだなと実感しました。

広瀬地区◎

この景色を臨みながら清見の生産を行っている川崎さんは、代々続く農家さん。清見を作り始めたのは、今から10年ほど前からで、3~4月にも食べられる瑞々しい柑橘という点に惹かれたそうです(*^^*)

川崎さんは、清見を50アールほどの規模で生産されており、全部収穫したら1万キロくらいにはなるそうです◎ちなみに、1本の木から160個くらいの清見が取れるとか(^^♪

サンテと呼ばれるこの袋は、鳥や雪から清見を守ってくれます♪

鳥もおいしいものはわかるようで、多い時には50羽くらいが清見を狙ってくるそうです(*_*)ですが、このサンテをかけることで、色を認識しなくなるようで被害が抑えられます◎寒い冬を超えるので、雪対策にもなります。

いい色ですね~!!

ズシっとした重み。これで2Lくらいだそう。

気になる今年の出来は、長雨の影響などありましたが、おいしく出来上がっているとのこと!さっそく、私も試食させていただきました(*^^*)

手で剥いているそばから、さわやかな柑橘の香りが、もうそれはアロマのごとく拡がります…!そして…ひと房口に運ぶと…

じゅ、ジューシーーーーーーーーー!!!!!

あふれる果汁…♪

最初にも申し上げたかと思うのですが、取材日の私たちは、かなり高い所まで小汗をかきながら登りましたので(日々の運動不足が露呈されております!!!!)、喉も乾いていたんです、実は(笑)(>_<)
その、乾いた喉を潤してくれるくらいの果汁。もう、これは、ジュースです。
後味もさっぱりとしていて、鼻から抜ける風味もさわやか~(*^^*)

川崎さんの喜びは、息子さんたちが「おいしい」と食べてくれること。それを聞くと、日々の大変な作業も頑張れるそうです。
そして、圃場のそばにある小学校から聞こえる息子さんたちの声にも、元気をもらっているそうですよ(*^^*)きっと、息子さんたちも、お父さんの背中を見ているのでしょうね☆

おいしい清見を選ぶコツは、見た目がキレイでずしっと重みのあるもの、ヘタの周りに白い筋が出ているものが食べごろのサイン◎
手で剥くこともできますが、少し外皮が厚いのと、果肉も柔らかいので、食べるときは「スマイルカット」がよりオススメです(^^)/

スタジオ試食用の清見を収穫中☆中岡さんにもお土産です。

とってもジューシーな清見、ぜひみなさん召し上がってみてくださいね~(^_-)-☆


※オマケ① お土産の清見をほおばる中岡さん

※オマケ② とろみのついたちゃんぽん(ウマーーー!!!)

2017年3月10日金曜日

まだまだシーズン!紅ほっぺ♪

旬感!えひめチュレ 3/10(金)放送

みなさん、こんばんは♪

日中は、だいぶ春めいてきましたね~(*^^*)
今回、ご紹介するのは、みなさん大好きないちご、品種は紅ほっぺです♪

とっても広いハウスでパチリ☆

今回お話を伺ったのは、JA周桑のいちご部会部会長の秋川貴則さん。3代続く、いちご農家さんです(^^♪

秋川さんたちが、紅ほっぺの生産を始めたのは、今から10年ほど前のこと。よりよい品種を求めて、いきついたのが紅ほっぺとのことでした◎
現在は、全体で50アールほどの規模で紅ほっぺを生産しているそうです!かなり、広いですよね~(^^)

鈴生りのいちごたち♪

ちなみに、このハウスで10アールほどの広さらしく、11月~6月の収穫時期に、ここだけでも6トンほどのいちごが収穫できるそうです!!びっくり!!!!!

こだわりの栽培方法☆

気になる今年の出来は…病気や害虫の影響もなく上々(^_-)-☆
最近暖かくなってきたことで、日照時間が増え、昼夜の寒暖差が出てきたこともあり、より甘く赤い紅ほっぺができているとのことです(*^^*)

秋川さんは、土づくりにもこだわっていらっしゃって、太陽や土など、自然の力を借りながら、おいしいいちご作りをされています。
「いい土が、いいいちごを作ってくれる」「お天道様には生産者はかなわないから、力を貸してもらう」…素敵な考え方ですよね(^^♪

受粉を手伝うミツバチ☆

栽培環境も、いつも同じではないので、収穫のタイミングを見計らうのも難しいそうです。これからの時期は、どんどん暖かくなっていくので、収穫作業は、果実自体の温度が低いうちの午前中早めに行うとか◎
ちなみに、こちらのハウスの中は20℃程に設定されていますが、収録日は暖かかったので体感温度としては25℃くらいにはなっていました。(汗ばむくらい!!)
果実自体が温かくなると、それだけ、痛みや傷がつきやすくなるんですって。時には冷蔵庫も活用し、いちごの実をしめることで、パック詰めの作業もしやすくしているそうです。繊細な果物ですからね☆

大きいな~!

お店で選ぶ時のポイントは、赤くて大きくてツヤのあるもの♪そして、いただくときは、まずは常温でそのまま食べてみてくださいね(^_-)-☆いちご自体の甘さを感じることができます!

食べごたえも満点です(^^♪

まだまだ美味しくいただける紅ほっぺ。「赤くて、ほっぺたが落ちるほどおいしい」という名前に込められた想いと一緒に、ぜひぜひ口いっぱいほおばってみてくださいね(^_-)-☆

2017年3月3日金曜日

宇和島のブラッドオレンジ♪

旬感!えひめチュレ 3/3(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今日は、3月3日桃の節句ですね(*^^*)お寿司食べてますか?あられ食べてますか?
女の子の健やかな成長を願うための行事ですが、今日ご紹介した柑橘は、そんな女性にもうれしいアンチエイジング効果も期待できるポリフェノールを含んだ柑橘、ブラッドオレンジです☆

生産者の児玉恵(めぐむ)さんと☆

児玉さんがブラッドオレンジを作り始めたきっかけは、今から13年ほど前のこと。地球温暖化による気候の変化で、ここ宇和島がイタリアのような気候に近づいたことでした◎
それをポジティブに受け止め、宇和島の気候や地形に合ったブラッドオレンジを作っていこう!と、児玉さんをはじめとする人々が試行錯誤しながらこれまでせっせと栽培を続けてきたそうです。
当初は、ブラッドオレンジならではの赤色が中身につかず、大変苦労されたとか…(*_*)
作り始めて6年ほど経った頃、ようやく鮮やかな赤色がつくようになったんですって。

今ではこんなに鮮やかな赤色に(^^♪

青色ネットは、鳥対策!鳥もおいしいものには敏感らしい…

木が落ち着くには、だいたい10年くらいはかかるそうです。そうして成長した1本の木からは、なんと!!600~800個のブラッドオレンジが収穫できるとか~!!!そんなにも(笑)!!!すごいですね~(^^)/

たわわに実ったブラッドオレンジと児玉さん

さっそく私もいただいてみました♪
ブラッドオレンジには、2~3月が旬のモロというパンチの効いた酸味と鮮やかな赤が魅力の品種と、3~5月が旬のタロッコというコクのある甘さが魅力の2種類があります◎

瑞々しい~!果汁もいい赤だ~(*^^*)

モロはさっぱりとした後口がよく、タロッコは旬まであと一歩という段階でも、すでに十分な甘さ(^^♪

児玉さん曰く、モロはその色の鮮やかさから、パティシエやシェフなどプロの方にも好まれ、タロッコは、普段気軽にいただける柑橘◎
どちらも、食べる人、加工する人の手によって変化していく無限大の可能性を秘めた柑橘とのことです。

児玉さんブラッドオレンジの番犬 テンくん♡

鳥や害獣を追っ払います♡

宇和島は、温暖な気候ですが、冬にはなぜか雪が降る…。そんな環境も、このブラッドオレンジ栽培には向いていたそうです◎まさに、東洋のナポリ…(*^^*)
気候の変化をポジティブに受け止め、ますますファンを増やしているこの柑橘。本場イタリアの方も、宇和島に来てくれるようになったらいいなぁという児玉さんたちのチャレンジはまだまだ続きます(^^)/
みなさんもぜひ、宇和島のブラッドオレンジ、召し上がってみてくださいね♪
(食べるときは、赤道チョップのスマイルカットでどうぞ☺)


※オマケ① 中岡さんも思わずキスするおいしさのブラッドオレンジジュース

※オマケ② 果実もジュースもみんなでおいしくいただきました♪

※オマケ③ 産地の様子。絶景だ~!

※番組をお聴きいただいたみなさま、声の調子が悪くて大変失礼しました。今後とも、よろしくお願いいたします。